いろいろスポーツはあれど、なぜ柔道を続けているのだろうか。
ふつうに、痛いって。
ぼくの師匠のS先生は「一度柔道で頂点を極めようとするとやめられなくなる」
なんて、かっこいいことを、キャバクラで言っていた。
ぼくの後輩(年齢は15上)の方は「奥が深い」と
フィリピンパブで愛人のひざの上で言っていた
う〜ん、たしかに、あとは場所を気をつけよう。
で、なぜ、やめられないのか、それは「一本」の感覚が気持ちいいからだとぼくは思う。
有効、技ありとあきらない違うのがこの「一本」の感覚だ。
目が覚めるような早業で相手を倒す。
世界選手権や国内選手権の試合をみるだけで、体の奥底が熱くなる。
なにか、強いものを倒したいという欲求がわいてくる。
すばらしい、感覚。
有効、技ありっていうのはやっぱり、次がある。
でも、「一本」はそこで、終わり。
つまり、「死」だ。
この投げ終えた瞬間のスカッとした気持ち。
全身の筋肉が躍動する気持ち。
やってみないとわからないが、かならずつぼにはまる。
かなり、気持ちいい、ありえないくらい、気持ちいい。
これが、最大の楽しみだと思う。白黒はっきりするしね(白黒はっきりしにくい国際ルールは嫌い)
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