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  Temjin-707J/C


MBV-707の指揮用機。装備する火器「スライプナーS(スライプナーMk5)」は本来支援戦闘用として開発されたもので、大重量であることが難点とされていたが、出力面で余裕のあるJ型では特に問題視されなかった。


武装 武装名
Left Weapon パワーボム Mk3
Center Weapon   スライプナー Mk5(ブリッツ・セイバー)
Right Weapon スライプナー Mk5(ニュートラル・ランチャー)


機体性能       
INFIGHT ■■■■■■
SHOT(SHORT) ■■■■■
SHOT(MIDDLE) ■■■■■
SHOT(LONG) ■■
MOBILITY ■■■■■



指揮官機になるJ/Cはその大型ビームライフル(スライプナーMk−5)が特徴的。
J/Cは設定とは違い、Mk−5の重量が大きく影響している。その結果、機動力の低下、近接時の振りの遅さにつながってしまった。
特に機動力の低下は著しく、空中からの下降時の遅さは致命的。(重いと速くなるはずだが、何故か極端に遅くなっている)これのせいで他のJ型と違い空中への回避は着地を狙われやすく、安易に使えない危険なものになってしまった。
故に、J/Cでの回避は地上でのLWやCWでの相殺、及び、障害物を使っての回避がメインとなるだろう。
近接に至っては振りが遅くなったものの、威力が若干上がり、更なる選択肢としてラディカルザッパー(以下TRW)やスピンソード等が増えてるため、一概に弱くなったとは言えない。
堅実にガードを固めチャンスを伺って近接を狙い、敵機がガードを固めるようならTRWを叩き込んでやろう。
基本的な戦い方としてはテムジン全てに言える事だが、立ちRWでの牽制。特にJ/CはRWの回復能力に特化している為、ほぼ無限にRWを撃っていられる。
発射間隔はテムジン中最も遅いが牽制には十分だろう。
(*1)
(*1)(実戦では殆ど気にならないがJ/CのRWには射程が有る。と、言っても900位でこれが関係するステージはアファステージで端〜端に撃った時位のものだが・・・)
そして敵機が隙を見せたら前ダッシュRW。これもテムジン共通。違いとしては威力が低く、弾数が3発な事。
威力が低いのは厳しいが、その旋回性能の高さ(ほぼ真後ろまで振り向く)は秀逸で、いろいろな状況から前ダッシュRWが狙えるのが強み。 
弾数の多さを利用して2機同時に当てに行っても良い。その場合は自分とロックしている敵機の間にもう一機の敵機を挟む様に攻撃していこう。J/Cの弾数の多さを存分に利用すれば流れ弾ですら相手にプレッシャーを与える事が出来る。
J/Cはダッシュ攻撃では大きなダメージが与えられない。そこで活躍するのがTRWだろう。その威力は凄まじく裕に707Jの2倍近くに及ぶ。(フェイ・エンPHに当てたら40.1%)RWゲージの回復速度も伴ってJ/Cの主力武器となりえる。
普通に撃っても当たらないため、ノーロックで撃つ、近接中に撃つ等の工夫が必要。
弾数が多いが威力の低いダッシュ攻撃、威力が高いが単発のターボショット、この2つを上手く使いこなせれば、まさに
指揮官機に相応しい戦いが出来るだろう。


注目技

ラディカルザッパー(TRW)
J+の前ダッシュライフル並の破壊力を持つJ/Cの
代名詞的攻撃。これを使わないJ/Cは逆に怖くない

前ダッシュRW

敵機の隙を狙ったり奇襲で使ったり用途は色々。707J/Cの優秀なダメージ源


TCW
目立たないが実はかなり強力。上下への誘導性と相殺能力は恐るべき物。テムジンのTRWすら打ち消す

TLW
これは新Verで使いやすくなった。持続の長い爆風による相殺性能が高い。誘導性も中々のもの。何より放物線で飛ぶため障害物の陰から仲間の援護に使えるのがおいしい

空中前ダッシュCW
他の2機と違いゲージがMAXでも特殊技が出ない。下方向への誘導性は高いのでトドメの一撃に向いている

ダッシュ近接RW
オラタンの時はLWしか使わなかったが、今回はRWが強い!ほぼ真後ろまで斬れるうえに、振りぬいた時に左斜め上方まで斬るのでジャンプで回避しようとした敵機に当たる事も珍しくない

特殊技

メガスピンソード
CWゲージMAX時に旋回入力しながらCW

ビームサーベルを展開しつつコマのように回りながら敵機に向かって行く特殊攻撃。威力は極めて高いが、なかなか当たる物ではなく外した時の隙も膨大。最低でもガードさせれば連続で削ってくれる為、それなりのダメージは与えられる。ガードさせれば半強制連続ガードなのでそこに持続が長く高威力の射撃武器(ライデンのTCW等)を置いておくと回避が非常に困難な強力連携になる。


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