カエル![]() |
| 「カエル」を加えたクロノ一行は、隠し扉を発見し、モンスターたちを倒し、奥 へ奥へと進んでいた。 クロノ「・・・・・それにしてもモンスターが多いな。」 カエル「当たり前だ。こういう所にはモンスターが巣くい、次々と繁殖している 。」 (どういう所だよ・・・・・) と、クロノは心の中で突っ込んだ。 カエルの強さを認めたクロノとルッカだ。 仲間とはいえ、今のクロノたちよりも、カエルのほうが強いということは、身に しみてわかっていた。 ルッカ「ん・・・・?なにこれ・・・・?」 ルッカが謎の剣を見つけてきた。 クロノ「ちょうどいいや。この木刀と交換する。」 クロノは木刀よりも、この剣のほうが強いと思ったのだ。 クロノは立派な剣を持ったということに満足した。 カエル「油断するなよ。その剣でも倒せない敵がうようよいるんだからな。」 (ふん・・・・・ざけんな・・・・!!) と思いつつも、 「わかってるって・・・・」 とおとなしく返事をしていた。 そして新たな剣を手にしたクロノの活躍で、見事に2つ目の隠し扉を突破した。 なんとそこでは、ガルディア城の大臣が、リーネ王妃を暗殺しようとしてる最 中だった! 大臣?「きたか!ケロケロ野郎!」 大臣が様子に気づいて、叫んだ。 カエル「王妃。必ずこの輩を倒します。なので逃げてください。」 王妃「お気をつけて・・・・・」 (王妃はカエルと知り合い・・・?) とルッカは感づいたが、一応黙っていた。 大臣?「おまえらは今すぐに抹殺してやる!」 リーネ王妃が逃げていく。 大臣?「だいじーん チェーンジ!!」 大臣はそう叫ぶと、一瞬のうちにモグラのようなモンスターに変わってしまっ た。 カエル「やはり・・・・おまえはヤクロだな?」 ヤクロ「そうだ。俺はヤクロだ。人間になりすますことのできる能力も当然持 っている。おまえらは、このヤクロ様が殺すぜ!!」 凶悪モンスター・ヤクロとの戦いが始まった。 |