「日の曜日の早朝、女王陛下はご自分のプライベートエリアで咲いた花を、
みなさんにプレゼントしようと思い立ちました。
かかえきれないほどに花を抱いて、陛下は部屋へと急ぎます。
と、目の前に、そこにいるはずのない人の姿がありました。
・・・驚いた陛下の腕から、花が滑り落ちていきます。」
99/7.5