夕月と加賀と大鷹
日本帝国海軍防空駆逐艦



「それから、<大鳳>にすぐ逃げろと言ってやれ。敵が、あの大物をみつけたら─」
彼の言葉は、別々のスコープを睨んでいた電測員の大声によって遮られた。
「左舷七時方向にセンチ波発振源複数出現」
「敵艦数隻より、主砲弾らしきもの発射」 
「<大鳳>を逃がせ!」

大島浩朗中佐 『戦艦ヒンデンブルグの最後』 -勇者の如く倒れよ- p255より

フジミの秋月のコラージュです。シチュエーションはレイキャヴィク?から出撃する 第二機動艦隊といったところで。
背景おもいっきり夏の山と雲ですが。(<北ノ暴風>作戦は三月)
背景には戦艦<加賀>と空母<大鷹>。<加賀>は機動部隊にはいねえだろ、とは思いましたが、好きなので
<大鷹>につきましては、あの編成的には<大鳳>より<大鷹>の方がしっくりくると思うので。
ノルトマンの作戦参謀も第二艦隊の主力はヒヨウ級四隻といってますし。(p141
どうせやるなら架空艦のほうが楽しいですし。



コラ元= フジミ模型 1/700 SEA WAY MODEL 日本駆逐艦 秋月 400円











もどりますよ?





新造時の初春型に侠(をとこ)の浪漫を感じる質なので詰め込んでみる。…強そうだ。



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