暴走と死と復活に関するルール

暴走

◆暴走してしまったら! 運命の分かれ道

2D6+[人間性]の残りが----

12以下 無条件で異形に転生
13〜20 いずれかの絆で絆判定を行い、失敗すると異形に転生。成功した場合も「暴走状態」となる。
21〜30 一番高いエゴでエゴ判定を行い、流されると異形に転生。成功した場合も「暴走状態」となる。
31〜40 無条件で暴走状態となる。
41〜50 一番高いエゴでエゴ判定を行い、流されると「暴走状態」。成功した場合も魔物の姿に強制変身してしまう。
51〜60 人間の姿だった場合、魔物の姿に強制変身。1分間は行動不能。
61〜70 咆吼しながら暴れる。実害を周りに及ぼさないが、1分間は行動不能。
70以上  気分が悪くなる。この1分間は能動的な行動はできない。

◆暴走状態のいろいろ

 1D6で----
1.無分別に暴れようとする。
2.その場から逃げ、人気のない場所に行こうとする。
3.人間の多い場所に移動し、暴れ回ろうとする。
4.一番近い場所にいる魔物(半魔含む)に襲いかかろうとする。
5.一番近い場所にいる人間に襲いかかろうとする。
6.自分が持つ絆が一番高い対象に襲いかかろうとする。




 復活と死

◆真の死をむかえる条件
・暴走状態にあったときに死亡した場合。
・[人間性]が残っていない時に死亡した場合。
 あるいは復活の際の[人間性]が足りなかった場合。

◆かりそめの死からの復活

他者による復活
1.復活を試みる魔物は、どの能力値を使って復活させるかを決める。
  なお、復活させてもらう方の魔物に拒否権はない。
2.復活が成功したか、判定する。
  判定に一度失敗するたびに、死んだ魔物の人間性が1ずつ減ってしまう
  が、代わりに復活の難易度も1ずつ下がっていく。
3.復活を行った魔物は「愛」か「罪」を5得る。
 (どちらを得るかはGMの判断)
4.復活させられた魔物は[血と肉]全快の状態で復活するが、
 [人間性]が2D6減る。
  さらに、「暴走チェック」をここで行わなければいけない。
5.復活させられた魔物には、復活させた魔物を対象とした「絆」が
  できる。絆のレベルは2の判定の達成値に等しい。
  どのような絆かは復活させたものが決める。

自力による復活

手順は、他者に復活してもらう時と同じ。
ただし、復活の際に減る人間性は3D6になる。
自分を対象とした「絆」が発生することはない。
また、自分自身が「愛」か「罪」を5点もらえる。

死体の状態による復活の難易度
傷のない死体…難易度2
(ショック死などで、傷がない場合)
大きな傷のある死体…難易度4
(致命傷となるほどの大きな傷が付いた場合)
部分的な死体…難易度6
(頭や、腕や足しか残っていない場合)
身体のごく一部…難易度8
(髪の毛や爪などしか残っていない場合)
わずかな痕跡…難易度10
(血の跡や、細胞などしか残っていない場合)

さらに、以下の修正を加える。

戦闘中の場合…難易度+1
死後1時間以上経過…難易度+1
死後1日以上経過…難易度+3
死後一年以上経過…難易度+10
死後1世紀以上経過…難易度+100

一回復活を試みるごとに…難易度−1