
九龍の一、大龍。こいつの人工筋肉の表現はちょっとお気に入り。
マッシヴかつシャープなデザインを模索していた時期に、京都の三十三間堂で見た仏像にモロにインスパイアされている。その筋肉表現が、「どんな鍛え方してもこんな筋肉の付き方にはならない」と思ったのだが、そこからが逆転の発想。「もしかして、人工筋肉のデザインと考えたら面白いかも」と、早速図録を買って帰ったのが元になっている。
第7話で登場。右手に持っているのは高周波ブレード。左手もよくわかりませんが、凶悪そうですね。ノクトビジョン(IRビジョンかも)が単眼というのもまた不気味。「日に当ったことのないような青白い肌」だそうです。ルーレル以上に無口でした(^^;)