ミニチュア・フィギュア 掲載は作成順

 ガンドッグは銃撃戦を再現しようというTRPGですから、戦闘シーンの演出にはトークだけでなくビジュアルでもこだわってみたいもの。
 GMが「ウォーハンマー」というミニチュアゲームをやっている縁もあって、身長3cmほどのキャラクターミニチュアを作成してもらいました。
 既成のマーカーでも用は足りますが、こうしてキャラクター・オリジナルがあると気分が乗るものです。
 
 

   >>>兵士フィギュアの原形(元のパーツはこんな感じです)

作品1 リュウスケ・ナルカミ (RYU)

下半身とボディは元々、ペックと同じパーツ。
ポーズの演出でここまで違った感じに見えます。

 
 <背面> 左手はライフルから離れてます。

  走り出した瞬間の描写。


作品2 アシュレイ (RYU)

 兵士セットから流用できたのはライフルと手先くらい。
 コートは鉛板です。別に防弾神父服という設定はないけれど…

 
 <背面> 十字架の紐の結び目まで表現されています。

  ライフルのストックは木製ということで、木目の描き込みがされています。


作品3 ベック・リチャード (RYU+Y's)

元がひどくおじさんだったので、顔とか髮は削ったり盛ったり。
足も長くしてあります。足だけだとパランス悪くなるので胴や肩も増量。
指は真鍮線の上にパテ盛り。
顔の造形と塗装は初体験のY'sがやりましたが、眉は普通は書かないものらしい。


 肩当てには「a-1」のコールサイン。頭のはカチューシャにあらず。通信機です。

  指示を出しているイメージで。そのうち、腰回りにマガジンポーチとか追加するかも。


作品4 ルーイ (RYU)

足などのサイズ修正以外はほとんど既成のパーツでできました。
その分、塗装に個性(遊び?)が入ってます。


 肩当てには「Bone to Bomb」のキャッチフレーズが。実際は5mm四方程度の中に書き込んでます。

  スカウトとしての格闘技能とデモリッションとしての爆発物を両手で表現。ヘルメットにはスカルマーク。腰に水筒つき。

 兵士フィギュアの原形

 
手、足、武器などがそれぞれ何種類かずつセットになったプラスチックフィギュア。

適当なものを選んで切り離し、切り取り口等をきれいに削って接着します。
このとき、真鍮線を差し込んで芯にすると壊れにくくなります。
とりあえず組み立ててみました。
これは火炎放射器を背負った兵士。

デフォルトだとある程度、決まったポーズしか取れないし、足が短かったり顔がゴツかったりするので、この時点で、関節部を切り離してパテで埋めたり、削ったりして体型を整えます。
これはデフォルトのまま組み立てた兵士に色塗りして、土台にも飾りをつけてみたものです。
敵などに使ってます。

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