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君が今目の前に居るという事実が
何よりも僕を不安にさせているなんて おかしな話だと君は思うだろう。 手で掴めそうな細い首に
屈託のない笑顔が、無邪気な仕草が
こんなに臆病な僕を僕は知らない。
君に会わなければ知ることもなかった
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少し暗めの落書き。
うちの明神はなんだかちょっと臆病な気がしてきました。
でも正直な話、
恐怖よりラブが上回って、とってもひめのんバカになってる感じがするのですw
彼は決して大人なんかではなくて、
大人のフリをして諦めたたり見ないふりをしたりして、
自分を守ってきた部分もあるのかなぁと思います。
それをさせないのがひめのんという存在であって。
否応なしに心の中にすみついてしまう存在というものに、
黒さんの存在を思い出して怖くなったりするかな、とか。
明神は、黒さんが関わると途端に子供っぽかったり、
臆病だったりする子になると思うのです。
ひめのんがそれを全部ひっくるめて、
叱咤しながら前へ前へ進む力をきっと彼に与えるのだと思います。
だって、彼女が出逢った”明神”という人は、
他の誰でもない目の前に居るあの管理人さんなんですから。
まぁ結論から言うと、
結局バカップルになるわけですね(だめだこりゃw