君が今目の前に居るという事実が
何よりも僕を不安にさせているなんて
おかしな話だと君は思うだろう。

手で掴めそうな細い首に
抱き締めたら折れてしまいそうな
華奢な身体。
小さな手はとても温かくて柔らかいけれど
その温もりが離れる時の言いようの無い
寂しさが怖くて怖くて仕方がない。

屈託のない笑顔が、無邪気な仕草が
僕以外に向けられていることにすら
恐怖を覚えてしまいそうで。

こんなに臆病な僕を僕は知らない。
こんなに醜い感情を僕は知らない。
こんなに愛しい人を僕は知らない。

君に会わなければ知ることもなかった
痛いような甘いような気持ちの数々が
ひどく僕を追いつめる。

少し暗めの落書き。
うちの明神はなんだかちょっと臆病な気がしてきました。
でも正直な話、
恐怖よりラブが上回って、とってもひめのんバカになってる感じがするのですw

彼は決して大人なんかではなくて、
大人のフリをして諦めたたり見ないふりをしたりして、
自分を守ってきた部分もあるのかなぁと思います。
それをさせないのがひめのんという存在であって。

否応なしに心の中にすみついてしまう存在というものに、
黒さんの存在を思い出して怖くなったりするかな、とか。
明神は、黒さんが関わると途端に子供っぽかったり、
臆病だったりする子になると思うのです。

ひめのんがそれを全部ひっくるめて、
叱咤しながら前へ前へ進む力をきっと彼に与えるのだと思います。
だって、彼女が出逢った”明神”という人は、
他の誰でもない目の前に居るあの管理人さんなんですから。

まぁ結論から言うと、
結局バカップルになるわけですね(だめだこりゃw


Back     HOME