背中合わせの信頼
肩にかかる重みが心地よく て息を飲む
この温度が君
この空気が君
君の全てがこの質量だというのなら
きっと自分一人でも支えられる
なんて そんな己惚れた事を思ったり
かすれた声や
伏せた瞼
呼吸のタイミングや
髪の感触
その一つ一つが
君を構成している素晴らしいもの
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