"パーフェクト・ワールド"
-a Parfect World-
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とても切ない映画です(...コレもだなあ)。この映画を全部観て、頭の中で映像
が一つにまとまるのがいいなぁと思いました。冒頭のブッチはなぜ草むらで寝て
いるのか。どうしてオカネがばらまかれているのか。細い影がどうして彼にかか
っているのか。全てがラストでひとつにまとまります。
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"トゥルーマン・ショー"
-The Truman Show-
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回りの人は泣いてなかったのに、私ひとりだけ泣いてた映画。自分でも泣くと
は予想しませんでした...。最後の主人公がカベを叩く(殴る?)シーンに泣かさ
れましたね。最初は全然イミがわかんなかったです。「なんでライトがおっこ
ちてくるの?」とか、「雨がなんで主人公の所にだけ降ってるのさあ?」とか。
映画館を出て、「自分ももしかしたらそうなのカナ???」とかって思ってしまっ
たりもしました。もう一回観てみたいかも。
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"マイ・フレンド・メモリー"
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観客を泣かすのを狙いとしてるのかなぁと思いつつ、観てしまった作品。でも、
不満足じゃないです。
頭がいいけど、体が思うように動かない少年と、頭が悪いけど体の大きい少年。
二人で一人前。最初はイヤがる片方の彼も、次第にお互いを助け合ってゆく。
いつか訪れる信じがたい現実を見ないように。
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"ショーシャンクの空に"
-The Shawshank Redemption-
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この映画を観終わった後にスカーっとしました♪
無罪だけど牢獄に入れられてしまった主人公。脱獄を夢見て小さなハンマーで
一生懸命穴を掘ります。そして外の世界に大きく大きく両腕をひらいて。
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"シャイン"
-Shine-
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幼いころから過保護なまでの父親のもとでピアノをたたき込まれ、精神に異常
をきたしてしまうけれど、最後に愛によって再起する話。天才的ピアニストが
基になっている実話です。「ラフマニノフってこんなにいい曲だったんだ」と
気づかされました。ラストはとてもすがすがしくて好きです。
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"仮面の男"
-The Man In The Iron Mask-
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レオファンな私。見逃すはずはありませんでした。ひとつのスクリーンでレオ
が二人も観れるんじゃあ、観るっきゃないっしょ☆レオが二役を一生懸命目で
演じ分けてますねぇ。...限定版のボックス、欲しかったなァ。
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"レナードの朝"
-Awakenings-
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30年間も半昏睡状態の障害者レナードに、ロビン・ウィリアムズ扮する医者が
新薬を投与。ある朝、レナードは奇跡的にも目覚めますが、目覚めた彼をまた
待ち受けていたものは...。
30年のギャップを受け入れられなかったり、外の世界を見てはしゃぐレナード
が切ない物語。
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"マイ・ルーム"
-Marvin's Room-
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なんだかグレ役(?)の多いレオの映画。この映画でも最初のうちはグレてます;;
。そして白血病で余命の残り少ない叔母と出会いすこしづつ変わっていく。主
人公の心の変化とともに、彼の母親の心にもすこしづつ変化があります。そして
叔母の運命は???
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"ギルバート・グレイプ"
-What's Eating Gilbert Grape-
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マジでレオは身体障害者なんじゃないかァ?!とつい疑ってしまった映画;;。ど
うしようもない母親と、いつまでたっても子供のままの弟。毎日毎日イラだつ
ギルバート。そんな折、彼はとある彼女に出会う。
思いもよらないラストが私はお気に入り。
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"アイアン・ウィル 白銀に燃えて"
-Iron Will-
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映画好きの先生に一番勧められて観た映画。先生みたく大泣きはしなかったけど
(笑)、ラストは体を前にのめり込むようにして観ていました。
事故で父を亡くした主人公の少年は、大学進学のために賞金1万ドルのかかった
犬ぞりレースに挑みます。彼の行く手を阻むライバルを切り抜けて、彼は一歩
づつゴールへと近づきますが...。ラストはもう心拍数が昇がることマチガイなし。
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