第4回 2003/10/7 ビギナー(初回) …ビギナー見ました。 こんなベタな事でいいのか?とも思いますが、 今日の睡眠時間が15,6時間? 計算も面倒くさいので更に長いだろう時間寝てて、他の事してなくてさ。 ということで、ビギナー。 司法試験を突破した、年や生い立ちや経歴が全く違う司法修習生達が、 ひとつの事例をそれぞれの経歴とか直感を生かして、 事例なので解決というか検証していく話。 しょっぱなから、"ミムラかよ!"、"我修院の声とまゆ毛!"、 とか言ってしまいたいテンションで見ていた自分が恥ずかしいですな。 (我修院の濃さは拭えなかったけど) 恋愛中心に進まないのであれば、かなり完成度が高く面白く見ていけそうです。 その顔ぶれが我修院含め、個性的なのが印象的で。 仕事をするにも何をするでも、 自分と違う年齢や仕事の人とコミュニケーションを取れる事は、 絶対に人生についてプラスになると思う。 …というか、その素晴らしさも描くであろうけど。 月9の視聴率の高さから、それを多くの人に伝えて欲しいね。 恥ずかしいセリフもあるけど、それも逆に楽しみつつ見ます。
第3回 2003/9/26 TEAM4 …眠れないので、起きたらアップって事で、 昨日見たTEAMというドラマについて書いておくことにします。 もう、辛口の批評タラタラですけどね。 なんかね、総評でいうと"設定"(主役ではなく、事件関係者の間柄や流れ)もそうだけど、 "セリフ"が練れてなさ過ぎ、最悪。 更には、"時間の扱い"が悪くて深刻さが伝わらずウンザリね。 "セリフ"が練れてないというのは、 場面でいうと、例えば犯人の証言でクサナギ君が少年の目について言った事。 あの目は忘れない…みたいな事を言うも、 犯人逮捕の糸口になる訳でもなく、 その上、犯人の子(ドレミソラって昼ドラに出てたなぁ、あの子)が、 "キッ"とすべてに対して憎んだ目と弱々しい目をしていて、 絶対2重人格者らしきを(そこでのセリフもあいまい)目で語ってるのか?と思いきや、 何も関係なく終わる始末。 …まぁ、僕が偏った見方(2重人格の結末)で見終えたとしておきましょう。 それなら、小学生だかまで育ててもらった、 お母さんを心配するだかのセリフ(更には逢いに行く回想)があって。 その部分は、明らかに母を"想う"という、愛のカタチを現してました。 なのに、愛された事無いだ、想えないだ、あぁだこうだと言う大人連中。 送検される少年は、きっと騙しきれた大人達を想い、ほくそ笑むことでしょうね。 つまりは、理解した上で葛藤してるのでなくて、 まだまだ少年の手の中で踊らされてるカンジ。 …っつうか、あのシーンで違和感を感じ逆転劇を見せるもんだと思いました。 つまりセリフに隅々まで配慮が届いてないからそう思わせるんだぁね。 次に、"時間の扱い"でいうと、2つあって、 クサナギ君が3日間借りられるとかで、その期限内に納まるのか?という時間。 更には、少年の拘留期限48時間!? 特に1つ目で、あと僕に残された期限は何日…と、 CMに入る転換場面などでクローズアップされるも、余裕で3日越え。 …時効寸前のカウントダウンならわかるが、君の期限に意味は持たないだろ? 仕事休んで進めるもよしとくるだろう。 どこに対して区切りの3日間だったんだ?教えて欲しい。 少年の拘留期限は、ダラダラと大杉蓮のトイレによって伸ばされ、 人権も何もあったもんじゃない。 そんな臭いを(トイレ臭でなく、妙な脱線な思いを視聴者に)されない様、 ドア越しに聞いてて、粋な計らいと処理するなら、 ドアで聞き耳立てるシーンから部屋に入ってもいいんじゃないのか? 少年が彼女の部屋らしきに訪れるも、見逃して1日経ったの? また、それならなぜ夜まで気づかないのか?って話。(他の刑事もいないし) すぐクサナギ君の部署(?)の昼(急に昼て!)だったり、 夜(クサナギ君帰った日)・昼・夜とテンで逝ってますな。 後は、TEAMシリーズを見てないので、 TEAMでの名物なカラミが良い悪いは何ともいえないけど、 最初、クサナギ君はどうにも疑いが晴れず、その疑い晴らしで進むものと思ってた。 西村氏、簡単に折れてさ。 無情報で見る感じで見る人にはどうなのさ??と思わせる。 西村&クサナギの周囲を描いていたつもりも、それに1時間を割き、 最後の2人での取調べ時間が重要なのに詰め込み過ぎという始末。 最後に設定。 話の流れをうまく作るなら、 犯罪に出くわす→目撃者・被疑者扱いで調査参加→ 少年逮捕→取調べ時に虐待後見つかり、カウンセリング要請→ カウンセリングに基づき身辺調査→取調室にて最後の事情聴取…ってな作りでしょ? 回りくどく、どうにかすべての項目クリア(?)も、こじつけがヘタクソ。 "マジで本番だけ力をいれりゃ良い、けど本番もカメラブレ"…程度のAVに思えるぞ。 ま、良いトコも言っておきましょうか。 演技は巧かったよ、セリフなりの感情は伝わったし、 最後まで見るキッカケになったわけだし。 …あんな子供だましで映画にしても、ツウには受け入れられないのでは?
第2回 2003/9/14・21 元カレ(最終回) …ついさっきまで"元カレ"、見てました、見終えました。 ここがあぁだこうだと、良いお客さんのように見ていて、 どうまとめていいのかわかりません。 また時間が経って、思い出しつつ考えると、 納得いかないことが出て来そうだけど、 ここは、"広末取りやがってコンチクショウ!!"な勢いで書きたいと思います。 …ただ、恋愛のドラマについてチロチロ書いてくと、 自分の薄さとか未練タラタラな行動の部分とか出てきそうで。 (これを避けるとユースケ・サンタマリア的薄っぺらトーク文と名付けます。) えーと、腹積もりは堂本→広末が好きと、決まってたんだよね。 それを、今カノの縛り(?)とか内山理名に悪いなぁとか父親と会ったしとかで、 どうにかおさまろうとしてたんだよね、うん。 …っつうか、おさまるのか?フツーは!? 内山理名も、"3年後も何年後かもトウジはそうだよ"みたいに 言って去っていきました。 僕は長いスパンで考えるとさー、区切り(結婚とか?)じゃ吐き気を催しそうです。 これがマリッヂブルーっつうヤツですか?かあさん?(笑) というか、駅員さ〜ん! この自動改札を抜けようとする輩をどかしてくれ! …みたいな第3者的な目線に持っていきたくもなる。なってしまう。 …これだけの文で、中2みてぇな考えモロわかりです"恥じぃ"ですが、 振り返って読んでみるとおもしろそうなのでまだ書く。(笑) 広末と偶然?電話をかけるタイミングがかち合って、 んで、地元の駅で待たれてみて歩道橋のシーン。 広末が、2年間ずっと好きだの、あと、えーと、 役らしくないセリフで"トウジは私の事好きなの?"みたいな事言って。 (それだけさらけ出しても聞きたい事ということだろうなぁ。) いや、好き好き!!挙手!!くらいの勢いなんだけど。 …別に、こんだけのベッピンさんが言うたら堕ちるでしょ!?とかでなく、 ちゃんと役に立った上での立場の気持ちとしてってこと。 多分"オレも好き"というよ、 堂本は関西人だから"ワイも好きヤ"と言うよ、 もしくは発音良く"ラヴ"と言うよ、 もしくは容量超えてアホの坂田踊り。(音信不通) そんで泣くなぁあああああっ、ってカンジ。 両方に言えることだけど、好きを前提に僕は動きます!!ってこと。 なんだろなー、そうもいかない出来ないのが大人の恋愛ってヤツですか? おとなのふりかけとウイスキーボンボンでも食って学びますさプー。 もうただ、内山理名にフラれてタイトルっぽく、 両方から見て"元カレ"ってことで終わるのかと思ってました。 ある意味スッキリしちゃったんだよね、僕。 そったら、見送り行って"今度は(広末を)追いかけるから…"みたいな、 一言で事態をひっくり返せる事を、まぁ。 おすぎとピーコに言ったら、絶対怒られます。 ただ、僕は"アララそうなのかぁ。。。"と思ってしまった。 まだしっくり書ける程、結論でてません。 っつうか、ホント一番気になって最後が呆然だったのは、 堂本のチョッキがピンクでダサダサだった事なんだよね。 …あれはどうにかならなかったのだろうか??? ―――追記。 ソニンちゃんが、"ここ(ダンス教室)に来るの最後にします。"と告げた後、 ダンス教室の先生の、"ソニンちゃん(もちろん役名)、実家に帰るそうよ。"と、 ウソを耳打ちし、天野君が追いかけ想いを伝える…、 というナイスフォローにてこちらもハッピーエンドを迎えました。 …ただ、この先生の物語への関わり方がどれほどのものだったのか、 逆に前〜中盤にかけて何気なく見てた僕にはわかりませんでして…(苦笑)。 まぁ、ダンス教室に通う2人を、 "恋の先生"(さんまサンが例えそうだなぉぃ)としても見てた人だからこそ、 このキューピット役が成り立ったのでしょうね。 …ただ、ソニンちゃんが堂本の弟に言った、 "絶対忘れないから…" あれはアカン!! 気があると思うのは、男性共有の病気ですから。。。(笑)
第1回 2003/9/12 STAND UP!(最終回) まぁ、全編通して出来ないだろうなと思っておりましたよ。 …何をって? エスイーエックス!! 遠まわしに書く方が、返ってエチーという魔法。(断じて罠ではない) ただ、番組の作り方として、 DB4が好きになる娘達との関係を描くだけでなくて、 商店街−学校の繋がりや、DB4&チエちゃんの周りを固める、 親や近所の大人や先生にいたっての目線や立場が書かれていて、 キャストも多いけど、それぞれ繋がりを見るだけでスゴく面白かった! ショウちゃんのヨワヨワな部分と、本音部分を垣間見るのも、 平静を保っていられるんだ、だから感情を抑えられるという、 自分の昔を見ている様にも思えた。 (どちらかというとケンケンか?) 最終回で、短ながら好きだった部分は、 ショウちゃんとケンウダコウと呼ぶセリフだったり、 宿を探すDB4に対し、ビーチバレーの輪が広がる女性群のシーンとか、 遊びゴコロ満載の部分がやはり見る側の心をツツキます。 ちなみに、僕の気になった女の子ですか?(聞いてない) サッカー部の相手チームのマネージャーだった娘と、 喫茶店で働いてたウダやんの元カノですかね。。。(名前知ってるくせに) 恋愛セレブとゲテ食い田中君の毎週も欠かせなった事も付け加えときます。 えーと、ドラマが始まると同じくして、釈由美子が25歳という事を知り、 なんか僕と年齢が近づいたんじゃないか?? という違和感を持った事も付け加えておきます。(笑)
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