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ジェフ市原 vs ヴィッセル神戸 (11月20日・市原臨海競技場)

今日は、とても重要な一戦である。
J1残留には、どうしても負けられないからだ。
五井駅(市原臨海の最寄駅)は、開幕戦以来かと思えるほどの、
人がいて、高校生も多く見られた。

ギリギリに行った為、さすがに今日の客入りではスタンドでは見れず、
スタンド通路で観戦した。
メインスタンドはうまらなかったが、なかなか見事な事だった。

今日の好プレイ
一番キレがあるのが武田選手だったと思った。
FWらしくボールを戻さず(良い意味で)、キープ力を生かしての
ドリブル突破からのシュートは見事だった。

ミスからの失点
どうしても点が決められず、後半に点を決められてしまう。
それまでは、前節のレッズ戦でも見せたように
素晴らしいプレイを見せていた。
GK下川選手の味方選手との衝突で、落球を拾われてという形だった。
無数の好セーブ、好プレイよりも、1つのミスをなくして欲しいと思う。
特に落球なんていう、GKにあってはいけないミスは何とも言えない。

倒される演技の多さ
とにかく、倒されたというアピールが多かった。
演技に対してカードを出してもそろそろ良いのでは?と思った。
今日の主審もひさびさに"ザル"審判だったが。
(ファールを取るべきところを取らないことも多かった。)

サポーターの質が上がってきた。
別に、マナーとかそういうことではなく、
サッカーに対して目のこえた客が増えたという事だ。
キャーキャーという選手を見るような声より、
オーオーという、試合の展開での歓声が今年初めより多い気がした。
こういうファンは、ずっとついてきてくれると思うので、
ジェフには、ホントに頑張って欲しい。

試合結果
市原 0−1 神戸
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