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9月22日 神戸新聞杯展望。 
…トライアルでも、面白そうなら1週前に展望しちゃいます。
(生活にネタが無いから!?)


今日のサンスポに登録馬の馬柱の乗ってた、神戸新聞杯。

ダービー馬ネオユニヴァースに、
札幌記念を制したサクラプレジデント、
ダービー2着馬ゼンノロブロイ、3着馬ザッツザプレンティ
京都新聞杯を勝ったマーブルチーフ、
更に実績あるリンカーンやマッキーマックスなど。

実績ある馬が揃うと豪華ですね。
メンバーで格を決めるなら、3歳秋の中距離G1にしてしまうべきメンバーです。
(菊花賞に向かわないメンバーもいるわけですし)


えーと、ここでの神戸新聞杯の見方は、
先週ローズSもそうだったんですが、"夏を越してどう成長してるか!?"
というのが焦点なような気がします。
(…競馬好きな人は、皆そう見てるだろうけど)


ダービーやオークスは、競馬を仕事にする人にしてみれば栄誉だけど、
競馬を予想する側からすると、参考レースのひとつに過ぎなくなってしまいます。
(もちろん思い出や感動にはなるけど)

つまり酷な言い方、ダービーやオークス時点での完成度を競って、
勝った馬、上位の馬から、
秋へ向けてのスタート地点が前進した状態にあるだけなのです。


例えば…、折り合わないレースをしつつも、
ダービー7着まで来たサクラプレジデントが、
札幌記念優勝と気性での成長を見せたと思います。


逆に、ダービー優勝で底を見せずに終ったと見られるネオユニヴァースも、
宝塚記念4着と、良い意味でも悪い意味でも実力の器を見せたと思います。

…出遅れての4着と見るのもアリだけど、
出遅れたら勝負にならない程度の実力しか無い…ということです。
(53キロの斤量も込みで)


だから、一流古馬に通用する程の力をつけてなければいけないので、
どの馬にしても成長が必要なのです。

このレースは、休み明けや成長力を想定(妄想?)して、
予想しなきゃいけないって事よ!!

…んー、書いた文からは、結局春2強の対決に酔いしれたいって事か??(笑)
−過去の記事−
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