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10月25日 菊花賞、富士S 予想。
―富士S(G3)
G3にはもったいない位、豪華なメンバー構成。
勢力図にしても古馬対3歳馬とのみ表わすに留まらない、
実績馬・上がり馬・期待馬・地方馬、さらにG1馬と大混戦模様。
…ただ、目指すはマイルの頂点!と、生き残りをかけたレースだ。
本命にはマグナーテン。
セン馬と、走る事を宿命付けられたこの馬には一戦一戦が勝負。
今回は休み明けだが2ヶ月置きに出走する事が多く、減点にはならないだろう。
鞍上ペリエも前々走に騎乗機会があり、問題なし。
対抗にはミレニアムバイオ。
もちろん武豊騎手が続いて乗るのも好印象だが、
夏のG3から、重い斤量だろうとメンバー強化の中央G3で5着敗退は不安視する。
単穴に徹底的にマイルを歩むグラスワールド、
穴にはヒューマ、タカラシャーディーの両3歳馬を推す。
それぞれ乗り替わり無しなのも付け加えておく。
ミッドタウン、ウインクリューガーも強いが、前者は休み明けの気性、
後者は斤量57キロはキツイだろうと今回はパス。
馬連10流し9,14,11,12 9-14 11-12
―菊花賞(G1)
このレースは何と言っても、ネオユニヴァースの6頭目3冠馬なるかが焦点だろう。
…ただ、前走3強の一頭とされたゼンノロブロイから大きく離されての3着と、
黄信号が灯った。
やはり3冠に期待したいが、正直夏の成長度からこの馬を本命にする。
そして対抗にネオユニヴァース。
気性に問題あるサクラプレジデントには、逆転はあるだろうと見る。
もちろん、単穴にはサクラプレジデント。
距離や前走・期待から3強ムードは崩れかけだが、スピード能力は健在。
…2歳時からこの世代を引っ張ってきただけに、クラシック制覇は一番の想いだろう。
馬連4流し17,10。
…牡馬クラシックのこういう構図では荒れてほしくないな、と。
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