…3冠を阻むなら、阻み方ってのがあるだろ。。。 と言いたくなるような、菊花賞だったように思います。 まぁ馬に悪気は無いし、ザッツザプレンティには、 どこまで走っても勝てなかっただろうし。 とりあえず、回顧。 ―富士Sはミレニアムバイオが中団から抜け出しての快勝。 スタート後、スッと好位置につけられる自在性を備えており、 更に今回のタイムでも駆けられるスピードも見せた。 3回のGI出走であと一歩届かなかったGIに向けて視界が開けた。 サイドワインダーが追い込み2着。 休み明けにしては鋭い末脚を見せ、GIでも武器となるだろう。 …ただ、届くかどうかは別だが。 3着には3歳馬、マイネルソロモン。 父トウカイテイオーだったりダービー出走だったり、 距離が見えてこないが素質の高さを感じた。 トウカイポイントなどを考えると、 距離・気性という点で1600〜1800がベストなのだろう。 4着にも3歳馬、タカラシャーディー。 一旦先頭に立ちあわやというシーンを見せたが、長い直線に飲まれた感。 佐藤哲騎手の事も考えると関西の方がベストに思える?(失礼?) 休み明けでもあり、距離の長短ではなく相当な器に映った。 7着ウインクリューガー。 斤量が57キロ・休み明けという事もあり、今回が不利だっただけ。 逆に言えば、それほど3歳でも抜けた存在では無かったとも言える。 11着マグナーテン。 いろいろと距離・コースに注文をつけたりで早7歳。ガクン大敗で衰えからくる負け方に思える。 残りは中距離のG2・G3クラスに見い出すしか無いかも。 15着ミッドタウン。 スピード能力を生かしての逃げ切りは失敗。サイレンススズカや去年のファインモーションにはなれず。 …そうなると控える競馬を覚えさせると考えると、気性的にも難関そうだ。 ―菊花賞は、ザッツザプレンティが3冠を阻み優勝!! 躍進の安藤勝に導かれ、ロングスパートで最後の1冠を奪取。 皐月8着(落鉄 有)、ダービー3着からの巻き返しで、 成長力以上にステイヤー気質を魅せた、切れ味勝負では無い辺りからもね。 僕は強い菊花賞馬に思うし、父の菊以後の未来を見せてくれる馬に思う。 2着にはリンカーン。 ゼンノロブロイで勝負を出来なかった、横山典の執念の追い込みだろう。 …それにしてもなんて横山典に似合う、"斬れる・届かない"馬なのだろう。(苦笑) 実力は見せたが、長距離でのエンジン点火だけに路線は難しそう。 3着にはネオユニヴァースで3冠ならず。 いろいろと、3冠挑戦→失敗してきた馬の敗因はあるだろうけど、 ネオの敗因は、"成長力で負けた"であろう。 わずかに距離適正での敗因理由が残るが、今後には疑問。 デムーロの特別免許もあり悔いは無しだろう。 4着にはゼンノロブロイ。 ペリエにはいろいろ言いたい。小一時間問い詰めたい。 藤沢調教師の菊挑戦の計らいには感謝するも、すべてがダメ騎乗に尽きる。 距離・成長力と万能に強いのは理解できた。 9着にはサクラプレジデント。 こちらは小島太調教師のレース選択ミス。…もちろん挑戦には感謝だが。 そして、どうせなら田中勝で負けろよとも言いたい。 それにしても、武豊はG1連敗中に一度たりとも先頭に立ってない。 …すべての馬が力を出せない、 しかも有力馬にそれが顕著なレースは後味が悪いなぁ、と。ペリエよ。
| 月/日 | 戦 | レース名 | 当たり目 | 買い目 | 頭数 | 着順 | 収支 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/25 | 16 | 富士S | 3-9 | 10流し9,14,11,12 9-14 11-12 | 18 | 1,4,6,9,11 | -3000 | +5950 |
| 10/26 | 17 | 菊花賞 | 2-8 | 4-17,4-10 | 18 | 3,4,9 | -1000 | +4950 |
| 10月 | 全10 | 3勝7敗 | -12900 |