成績表はコチラ
11月1日 天皇賞、他2重賞 予想。
―武蔵野S(G3)
ジャパンCダートの前哨戦の意味合いも濃くなってますが、
今年は天皇賞やJBCから回る馬が多いように思います。
フェブラリーS2着など実績充分のビワシンセイキ。
勝ちきれない所もあるが、安定感と安田騎手が乗りに来る点も好評価。
対抗にインタータイヨウ。夏の上がり馬であり距離伸びてどうか?と言うところ。
単穴には、ストロングブラッド。何と言ってもビワシンセイキを破っているのが魅力だ。
逃げのロングカイソウ・スマートボーイ、牡馬と戦い続けるプリエミネンス、
更に勝浦が選んだグラスエイコウオーまで。
最後にサイレントディールは期待も大きいが、56キロ・初ダート・休み明けと、
減点というより不安要素が多いので切る。
ただ、乗り替わり馬をこんなに本命視していいものだろうか。
馬連12流し15,7,1,3,10,14。
―スワンS(G2)
こちらはマイルCSの前哨戦という事だが、
スプリントメンバーが上位に見え、さまよいスプリンター戦になりつつある。
ただ格高き重賞であり、香港を目指すには絶好の舞台だろう。
まぁ動向はわからないが、ここでの本命はテンシノキセキ。
横山典騎手が乗りに行くのもあり、ビリーヴを破っているのも自信だろう。
対抗には、サニングデール。
明らかにスプリンターだが、GIで戦ってきたこの馬まで届く馬をいないと見て。
単穴に1400ならとネイティヴハート、実績馬テイエムサンデー、54キロ・モンパルナスまで。
馬連BOX5,7,11 7流し9,16。
―天皇賞・秋(G1)
外国産馬の出走問題などで話題先行となったこのレース。
結局はなんだか好メンバーが弾かれるわけでもないメンバーとなった。
そんな中、本命はトーホウシデン。
休み明けの前走2着と、出走の中で毎日王冠最先着馬を本命としたい。
対抗にはシンボリクリスエス。
56キロで優勝した去年からの過程にはとても疑問を感じるが、
今までのスピード能力と底力を信じたい。藤沢の2騎はペースメーカー??
単穴には、ツルマルボーイ。
やはり2着狙いの筆頭といえばこの馬・この騎手だろうなと。それ以外は特徴は無い。
穴にはファストタテヤマ。
4歳馬・1戦叩き・追い込み気質と成長分や気配など、魅力は充分と見る。
馬連BOX(15,18,7,10)
…カンファーベストは意外に迷ってます。
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