それではその2を始めます。打つ時は全部半角英語は小文字でもいいです。
それじゃその2はこれくらいで。
- 文字の色変え・・・<FONT COLOR="#RRGGBB">〜</FONT>
- 色を変えるには「RRGGBB」のところに16進数を書き込む16進数とは、下の表にかいてあるものだ。
RRの部分は赤の強弱
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,a,b,c,d,e,f,
←弱い 強い→
GGの部分は緑の強弱
BBの部分は青の強弱例えば文字を赤くしたい時は<font color="#FF0000">赤い文字</font>
こうすると赤い文字
こうなる。
16進数でやるのがむずかしいっていう人は#RRGGBBの部分に英語で色の名前を入れる方法もある。<font color="RED">赤い文字</font>
赤い文字
こうすると
こうなる。
でもこの方法よりも16進数の方がたくさんの色をだせるので16進数を覚えた方がいいと思うよ。- 文字の大きさを変える・・・<FONT SIZE="?">〜</FONT>
- 文字の大きさを変えるには「?」の部分に1から7まで数字を入れる。標準は3で6や7はDCでは変わらないけどPCではかなり大きくなってるそうです。
文字の大きさを変えるには<FONT SIZE>のほかに<H?>〜</H?>でもできます。
- 文字を点滅させる・・・<BLINK>〜</BLINK>
- 例:<BLINK>点滅</BLINK>
- これで
こうなる。- 真ん中に表示させる・・・<CENTER>〜</CENTER>
- 普通に文字を打つと端から端まで文字が書かれるがこのタグを使うとその文字を真ん中に表示させることができる。
- 例:<CENTER>真ん中</CENTER>
- これで
真ん中 こうなる。- 文を引用する・・・<BLOCKQUOTE>〜</BLOCKQUOTE>
- 普通は端から端まで文が書かれるけどこのタグを使うと文の前後が1行空きになります。
- 上付き文字・・・<SUP>〜<SUP>
下付き文字・・・<SUB>〜</SUB>- このタグは文字を半分上下にずらせます。
- 例:<SUP>上</SUP>中<SUB>下</SUB>
- これで上中下
こうなります。- 整形済みのテキストの指定・・・<PRE>〜</PRE>
- これは書いたままの文章になります。
- 例:<PRE>ははは ひひひ ふふふ</PRE>
- こうすると
ははは ひひひ ふふふこうなる。- 横羅線を引く・・・<HR>
- このタグを使うだけで
↑こんな線が引けます。
- 横羅線の大きさ指定・・・<HR SIZE="x"WIDTH"y">
- SIZE="x"で線の太さ、WIDTH="y"で線の長さを変えることができます。"x"の部分にはピクセル数を入れます。"y"の部分にはピクセル数か%を入れます。
- 例:<HR SIZE="40">
- これで
↑こうなる。これじゃもう線とはいわんな・・・<HR WIDTH="50%">
これで
こうなるつまり普通の半分だね。- 横羅線の揃え・・・<HR ALIGN="★">
- このタグを使うと横羅線を左、中央、右に寄せることができます。左に寄せたい場合は"★"部分に"left"中央にしたい場合は"center"右に寄せたい場合は"right"を入れればできます。
- 例:<HR WIDTH="150"ALIGN="right">
- 右に寄ってるのが見やすいように長さを150ピクセルにしています。やってみると
こうなる。- 影なし指定・・・<HR NOSHADE>
- このタグを使うと横羅線 に影がなくなりただの黒い線になります。
- 例:<HR NOSHADE>
- こうすると
こうなります。- 削除線・・・<S>〜</S>
- このタグを使うと文に削除線を引くことができます。
- 例:<S>削除<S>
- とすると
削除
となります。- 下線をつける・・・<U>〜</U>
- このタグを使えば文字の下に線を付けることができます。
- 例:<U>下線</U>
- とすると
下線
となります。
またその3で会いましょう。