| ./diary ## HANIWA PROJECT ./second DIARY AREA ## - 20030601 - 20030630 - |
20030630 - 『豚の角煮』 いつも通りの鬱な一日、かと思いきや週の初っぱなから飲み会だったりしまして。 しかも仕事の付き合いとかそんなんでもなく(いや別に職場の人と呑むのがつまんねーワケではないが)、久しぶりに会った旧友達と急遽設けられた一席。 そりゃ行かなこて。 と、いうわけで仕事終わってその足で天神は益正へと赴いたワケですわ。 スーツで。 ああ、思いっきり突っ込まれましたさ! ビックリしただのお前は誰だだの散々言われましたさ! でも月曜の夜なんて普通そんなもんじゃねぇかYo!(w まあ、ヒゲが悪いという説もある。 夜から呑み始めたにもかかわらず、小一時間どころか終電ギリギリまで酒やら肉やらで盛り上がる一同。 言っとくが、参加者は体育会系のむっさい漢どもだらけというワケではない。 参加者七名中、男は俺を含めて二人だけである。 そんなワケで、女五人も寄ればかしましくも文殊の棒に当たるといったところで、止めどなく繰り出される話題の洪水にアルコールはジョッキ二杯が限界と心得ている俺も、ついつい食い物より酒が先行してしまう展開。 その実、話題の半分は俺が話のネタだった所為で飲まずにおれなかっただけだというのは最重要機密である。 給料日前だし明日も仕事だがそれがどうした!(#゚Д゚)オラー!(ぉぉ ・・・S女史、温泉旅行は楽しみですが混浴だけは勘弁してつかぁさい。 いやマジで。 20030629 - 『決意の放火』 仕事で使ってたエディタのバージョンが古かったせいで、作っておいたあんちょこが自宅で開けなくてかなり凹んでるHANIWAで御座居ます。 今週も、こんな禁治産者ギリギリの鬱っぽさでお送りして参ります。 皆様、御機嫌如何? さて、ノロノロながらも動き始めた十二国記オンライン。 今でもたまーにログインできなかったりする事はあるが、少しずつ改善されてきているようだ。 課金停止によって事実上のβ状態なのだから、最早文句は言うまい。 より快適で面白いシステムにブラッシュアップできるよう、応援するのみである。 さて、今日は日曜日ということで、久しぶりに部屋の大掃除を敢行。 ホームセンターで収納ボックスなんぞ買ってきたりして、引き出しの中の混沌とした書類を手早く片付ける。 なんか、ゴミ箱いっぱいのレシートなんていう何考えてたんだ俺と言わんばかりのブツが出てきたりしてちょっと真面目に己の人生疑ってみたり。 そして「こんだけ金遣ってきたんだなぁ」と再確認して更に鬱。 ダブルショックサンデー。 あ、なんか必殺技の名前っぽい。 とりあえず、出てきたゴミはみんな焼却炉に纏めてポイじゃああ! 20030628 - 『君がいた物語』 何かと忙しい一日。 土曜日だとはいうけれど、プライベートでオンラインにする暇は殆ど無し。 暫定サーバーに移行したシステムが不調で・・・というか、かなりなアラが表面化してきてて大変な状態。 いい加減に組んだテストサーバーで、いい加減なプログラム組んだからだ。 (´・ω・`) 不調な当方とは反対に、十二国記の方は随分軽くなっている。 見たところ、無駄な暗号化を省いたようだ。 やはりこれだけで数倍はパフォーマンスが違う。 見違えるようにサクサク動くようになっている。 これでβテストもイライラせずに行えるだろう。(w 20030627 - 『頭痛』 相変わらず十二国記のサーバーは重いし、天気が悪くて頭も重いし、あんまし良いことの無い一日。 こういう時は、とっとと寝るに限る。 結局、行動選択も出来なかったしな〜 あ、課金取り止めになったの? うーん、要するに事実上のβ状態を認めたわけやね。 まあ、運営側としては最前の措置だろう。 開発側の死に様へ思いを馳せると、切ないものがあるけれども。(-_-) 昨日、大問題が発覚したサーバーについては、早速アテが見つかり一安心。 いやー、自前で高機能なサーバー立てれる人って尊敬するね。 俺ァ嫌だ、サーバー管理なんて。(w 20030626 - 『メビウス』 会社に自前のノートパソコン持ち込んで、昼休みに行動選択を試みたりする。 このために、わざわざ自前のスリム型LANケーブル(5メートル)なんか買っちゃったよ。 一晩中重かったようだが、定期メンテナンス直前の、人が一気に減るタイミングを縫って行動選択に成功。( ̄ー ̄) 後はちゃんと処理してくれるかどうかだけど・・・ まあ、ほとんど有料βテスト状態だからなぁ(苦笑 βテストといえば、俺が以前に組んだプログラム。 つい先日出来上がって、後は支社の方でテスト運用して貰う段階まで行ってたのだが、ここへきてなんとサーバーが準備されてないという衝撃の事実が発覚。 「え?このアドレス(http://192.168.0.100/sample.php)を向こうに送れば、そのまま使えるんじゃないんですか?」 いや、それローカルテストサーバーだから。 ・・・てぇか。 どうするよ?(汗 20030625 - 『続・十二国記オンライン』 サ ー バ ー 重 過 ぎ 。 ぃゃぁ、オンラインゲームなんて初めは大抵こんなもんなんだけどね。 それにしても負荷見積もり甘過ぎた感が否めない。 DAKARA並に否めない。 インターナルサーバーエラーとか出された日にゃもう。 全ページにSSL使ってるからアクセスするだけでも通常とは比べ物にならん負荷がかかるんだわな。 ふんだんに使われている画像も全て暗号化されるわけだし、暗号化されればキャッシュもされないから、つまりページを読む度にいちいち負荷がかかる。 おまけに、まだまだ安定版とは言い難いApache2.0を採用という、ゲームサーバーとしては非常にチャレンジャブルな構成。 (それもサーバーエラーメッセージで発覚したわけだが) まあ、月額500円なんていう全然儲からなそうな価格設定(会員5000人としても、たった250万/月だよ)から見るに、かなりなショボイ予算で零細制作会社が(孫請けぐらいで)運営してるんだろうし、初日の不具合で苦情メールを送りつけたって対応を遅らせるだけで全く効果を為さないだろうから今は見守るつもりだけれども。 多分、これって内部でブラッシュアップもやんないまま納期優先で突っ走らされた結果なんだろうなぁと推測してみたり。 頑張れ鯖缶。 俺にはちょっとだけ気持ちが分かるから、応援してやるぞっ。(w 20030624 - 『十二国記オンライン』 「もう一度この手にチャンスを」 嗚呼、神は私の願いを聞き届けて下さったのですね! 国 民 年 金 保 険 料 が 還 っ て き ま す た 。 11ヶ月分、実に総額14万を超える額。 こんだけ納めてたってのも今更ビックリだが、手許に還ってくるとまた金の重みが違うよなぁ。 良かった・・・ これで・・・ これで今月、生きていける・・・! (今だから言うけどマジ深刻ですた) でも残高確認したのが昼飯の後だったから、本日の昼飯はやっぱり60円バーガーだったりします。 しょんぼり。 さて、今日はそれ以外にも、大阪出張から帰ってきた人にG3ガンダムの下敷きを土産で貰ったり、思いの外仕事が早く終わって珍しくナイスタイミングで特急電車に乗って帰れたりとプチ☆ラッキーが続いているのだが。 何と言っても、本日最大のイヴェントはコレだろう。 十二国記オンライン、始動。 捻りも何も無い、世界観もへったくれも無い無粋な名前だというのはこの際置いておこう。 分かり易いから良いじゃないか。(w 有料のオンラインゲームなんだが、何と言っても敷居の低さが良い。 参加方法はメールとウェブサイトでの操作のみ。 支払い方法はカードだけでなくウェブマネーやQUOが使えるなど、手軽で多彩。 料金も一ヶ月500円と安価。 ・・・やるしか。 20030623 - 『RIVER』 なにもかもうゥまくーゆーかァないーもォどォかしさにィ あせるきーもちをォおさえてェ はがゆさといらだァたーしーさにーこころみだれてェ かかえこォんだーひーざーこぞォ〜 とりあえず仕事はスケジュール通りっつーかプログラマーらしからず若干早めに進行している為、今のところデスマーチに遭遇する恐れは無い模様。 しかしながら、適当に適当な仕事をしていたってエネルギーは消費するし腹は減るわけで。 今日も昼飯は60円バーガーだったわけだが。 ・・・ひ、ひもじくなんか、ないですよ?(腹部から物凄い音を発しながら ちらっ(財布の中身を見たらしい 「ペシっ」(顔に手を当て天を仰いだらしい もっ・・・ も ォ い ち ど こ の て に チ ャ ン ス を ォ 〜 20030622 - 『財布の中にあるものは』 ヤバイ。 何がヤバイって、財布の中に札が一枚たりとも無い。 それどころか、銀色の硬貨が無い。 通帳の中には・・・予定していた数字より一桁少ない残高しか無い。 こんなんで・・・ こんなんで・・・ アレとかソレとかコレなんて買えるのk(果てしなく豪快な殴打) 20030621 - 『インフレーション』 久々に昼まで寝てしまった。 まあ、特に予定があるわけではないし、外は雨だし、金もないからどうせ一日家でゴロゴロしていることしかできないんだけど。 で、本日のガンダムフレイ。 最近影の薄かったフレイ様&カガリたんが キタ────────(゚∀゚)────────!(落ち着け フレイ様が再び銃を手に! しかしてその弾は誰の為に、誰へ向けて放たれるのか! ちょっと暫く目が離せねぇっつーか、良い感じに裏切りの種が撒かれ出した予感。 しかし、いい加減クルーゼの謎っぷりが過ぎてきてイライラしてきたんだけど・・・ プラモデル売る為かなんか知らないけど、ガンダムも数出し過ぎだしなぁ・・・ パイロットも出揃わないウチに、とうとう量産型まで出てきたし。 速攻、ザフトの原理不明な新型兵器に屠られてましたが。(w それにしてもカガリ、なんか吹っ切れたかのように萌えキャラ化してないか? あいつのポジションが段々判らなくなってきたぞ〜 20030620 - 『台風一過』 よく晴れた一日。 とはいえ、湿気の残った街は日差しを受けて一層酷く蒸し暑い。 思わず朝からペプシコーラなんぞ飲み干してしまう。 さて、先日買った携帯電話。 買ったはいいけどマニュアルを読破する時間すら無く、かなり基本的な機能だけ設定してほったらかしの状態。 どうやらMP3を再生する機能があるらしぃという事に気が付いたのは、今日の昼、Jフォンのサイトで調べ物をしている時のことだった。(w で、試しに手元にあったザウルス用のSDメモリーカードを突っ込んでみたんだが、中に入ってるはずのMP3には反応しない。 うーむ。 まあ、MP3プレイヤーなんてザウルスで事足りるし、携帯なんかで聴いたら電池の消耗激しそうだからいいけどさ。 そのうちゆっくり取説でも読もう。 夜、唐突に呑みに誘われる。 財布の中に札が全く無いというピンチ状態だったのでどうしようかとも思ったが、ラッキーなことにタダ飯だった。 刺身なんて久しぶりに食べたような気がする・・・ 御馳走様ですた! 20030619 - 『Mutual help』 ものの見事に電車は止まったが、台風の被害そのものは大したこと無かったようだ。 風が少々強いかな、程度。 昼間に移動する人は電車もバスも新幹線も止まって大変だったろうが、こちとら普段と全く変わらぬ生活。 あ、でもヒトツだけいつもと違うのは、三越の地下食品売り場が随分と空いてたこと。(w ゆっくり物色できたからラッキーだったな。 ラッキーといえば、爆弾を飛行機に持ち込もうとして人一人殺した挙げ句、莫大な金と政治力でとっとと特赦をゲットして帰ってきた毎日新聞記者の五味。 こちらのラッキーは褒められたもんじゃない。 マスコミはやっぱり、どいつもこいつも身内を庇ってばかり。 鳥越氏については以前、ちったぁ骨があるんじゃなかろうかと期待してた時期もあったけど、やっぱりダメだな。 身内にはとことん甘い。 それだけでなく、責任転嫁や論点のすり替えといった下らないレトリックを弄してまで「ジャーナリストの犯罪」を覆い隠そうとするあたり、大いに失望した。 そして何よりも問題なのは久保田氏の日記に書かれているマスコミの体質だ。 何 が 「 五 味 さ ん の 人 柄 」 だ よ 。 「誰も五味さんをネタにしたくなかった」 「五味さんの人柄と伊藤さんの五味さんを守ってあげようという真摯な態度がなかったらとことん報道していた」 サラっととんでもねぇ事が書いてあるが、これは紛れもなく報道人のエゴだ。 「いつ自分も同じような事をやらかして、人様から指を指される身になるか分からんから、とりあえず指弾するのは止しとこう」という保身の意識がはたらいてるのは間違いないだろう。 これらは「関係者」の声として書かれており久保田氏自身の言葉だとはされていないが、五味を「マブダチ」だという彼も「インタビューをして苦しめるようなところは見たくない」などと書いてる所を見るに、同じ穴の狢なのだろう。 こういうのが日本のマスコミの大勢を占めているなら、もはや状況は絶望的といえる。 「政治が悪いんだ!」とは背伸びした子供の常套句だが、政治なんかより今最も問題なのは、非常識人が過大な権力を持てる「マスコミという名の馬鹿の互助会」ではないのか。 20030618 - 『premium』 なんか台風が近づいてるらしい。 ここ最近の台風はみんな計ったように福岡を逸れていたのだが、今回のは珍しく直撃コース。 しかも結構強い。 またもや天神地下街が水没するような事は無いだろうが、電車が止まると帰れなくなるので、ちと心配だ。 明日が一番酷いみたいだが・・・ 閑話休題。 雨の中をコンビニまで行くのが面倒なので、屋根の下を歩いていける範囲という選択肢の中、久しぶりにマクドナルドへ行ってみた。 俺はモス派なので、ハッキリ言って最近はマクドナルドに全然魅力を感じないのだが、無いもんは仕方ない。 何かと話題になっているプレミアムマックを注文してみたが、こんなもんかという感想。 肉の量が多いだけで、特別美味くとも何ともない。 まあ、ファーストフード店のバーガーは衛生上の問題からパティの厚みに制限があるので、確かに量が多いからといってジューシーに出来上がるとは限らない。 しかし、平べったい肉が少々パンズからはみ出るようになったからといって、倍以上の金を出してまで食いたいシロモノに出来上がってるとは思えない。 ちょっと暫くは御遠慮したいと思った。 20030617 - 『Cloud Age Symphony』 ♪夜明けをひとつの始まりとするなら ♪今が来るべき時だとするなら ♪目をあけていられると思わねーYo! 眠いんだYo! 危うく寝過ごす所だったってばYo! いやー、やっぱ酒の力は恐ろしいわ。 なんか、もうどうでもいいって気になってくるもん。 ダメだって。酒。 ちょっと偏狭な宗教が禁酒とか言いたくなる気持ちも解るって。 まあ、そんなワケで一日ずっとウツラウツラしながら過ごしたんだけれども。 そんな時って意外と仕事ははかどるんだわな。 何故って、推敲だの確認だの全然しねーから。 で、バグだらけのソースが出来上がる、と。(ぉ もちろん通常の三倍の労力でデバッグしましたよ?(悪循環 20030616 - 『豚キムチ』 いや、普通に食い物の名前なんだけど。 この御時世に聞くと、なんかものすげぇ罵倒の文句に聞こえるのは何故だろう?(ぉ まあ、何が言いたいかというと「金もないのに飲み会に参加して正に壮絶な自爆を遂げんとする俺はせめて一矢報いんとしてテーブル上の料理を片っ端から胃袋に放り込んだ、主に豚キムチ中心で」という事に尽きるのだが裏を返せば要するに酒も入ってるし寝不足だし金も無いしでとっとと風呂入って布団かぶって寝たいから日記なんざ適当な所で切り上げたいt(以下やる気無いので省略) 20030615 - 『長い夜』 一晩かけても、まだ終わらない。 流石に内蔵HDD三台、外装HDD一台、DVD-Rドライブを十数時間稼働させっぱなしでは、熱暴走が心配になってくる。 作業内容が内容なだけに途中で止めるわけにもいかず・・・ せっかく修理したのに、またブチ壊れるような事態だけは勘弁だよ。 一方でそのような果てしない作業を見守りつつ、今日はいよいよお迎えの日が近づいてきたアステルに事実上の引導を渡す。 即ち、携帯電話の購入。 ・・・PHSって圧倒的に音質が良い(つーか、むしろ携帯の音質が悪すぎる)んで気に入ってたんだけど、時代の流れっつーか売れてない企業の断末魔には勝てずっつーかむしろ勝つ手段があるのかっつー話だがとりあえずアステルは解約せざるを得ない事態に直面したので、やむを得ず携帯電話といふものを購入した次第。 しかし、端末変えるたびに毎回思うことなんだが、操作覚え直すのって面倒くせぇなぁ。 しかも今度はアドレス帳も一から入れ直さないといけないしなぁ。 アステル時代には知らなかった機能がわんさと増えてるしなぁ。 画面がカラーになったってだけで兄さん感激してるのに。 ・・・正直、俺って最後の一人になってもアステルユーザーでやっていけたような気がする。 20030614 - 『君去りし後』 ここ数日まともな日記を書いてなかったわけだが、要するにHDDが逝った所為で右往左往していたワケですよ。 なんせデータ領域だけが丸々吹っ飛んだモンで、ぶっちゃけ復旧もへったくれもあったモンじゃなかとです。 で、まあデータの方は3日前にDVDへ退避させたものと、ノートに同期していたものがあるんでどうにかなるとして。 問題はストレージそのもので。 スッパリ潔くフォーマットしようにも、ドライブレターが見えませんよ?っつー話。 どーやらBIOS段階からハネられてますし。 ってんで、仕方なく新しいディスクを買ってきたのが木曜の話。 そいつを付けてみたのがその日の晩。 一番安く一番容量の小さい(それでも壊れたHDDよりはずっとデカかった)ものを選んだにも関わらずBIOSが古すぎて認識できないという事実に驚愕したのもその日の晩。 BIOSアップデートしようとして、AWARD社がPHOENIX社に吸収され既に存在しないという事実に不吉な予感を覚えたのもその日の晩。 そして、もう何処にもウチの440BXマザーボードに対応するBIOSアップデーターが公開されていないという事実に打ちのめされたのも、その日の晩。 翌日、泣きながらビックカメラに行きましたさ。 とりあえず、ATAコントローラーって手段があるにはあるのです。 通常のIDEインターフェースではなく、PCIバスに接続することでBIOSの壁を突破して大容量HDDを使うという方法が。 そしたらまあ、なんと至極アッサリ認識してくれたワケでさ。 壊れたはずの富士通ディスクまでが。 ・・・あの、えーと。 総容量が馬鹿みたいに増えたのは嬉しいんだけどさ。 なんつーか。 マクスターの60GBに一万も費やした、あの日の俺の立場は、一体? みたいな。 まあ、釈然としない気持ちは横に置いといて、とりあえずデータの書き戻しをしなきゃならない。 DVD-Rに数枚分もあるデータだから、相当に時間かかるだろう・・・ とは思ってたけど。 ま さ か 丸 一 日 費 や し て も 終 わ ら な い と は 。 つーか、DVDの読み込み遅ぇYo! コピーしてるファイル名の一つ一つが目で追える遅さじゃねーかYo! こんなだったら、マジでHDDを余分に買ってミラーリングバックアップでもした方がよっぽど経済的かつ俺に優しいと思うんだが…(´・ω・`) 20030613 - 『regain it』 作戦は夜に始まった。 しかして事前の準備は粒々。 昼間っから仕事をほっぽり出して情報収集に努めた甲斐はあったと笑いたいものだ。 それもこれも、ここ一時間で結果が出る。 勝負だ。 戦いの火蓋は斬って落とされた。 良く手に馴染んだ得物を片手に、そいつの前に立つ。 もはや恐れは無い。 この手の仕事には、これまでだって何度も挑んできた。 そして、その度に勝利を収めてきた。 今度もそうだ。 要領は解ってるんだ。 必ず、勝つ! 気合いと共に、右手を振り上げた。 大切なものを、取り戻すために。 ―あれから一時間が経った。 目の前に転がるのは、かつての相棒・・・その骸である。 見るも無惨な姿に成り果てたそいつの中ではしかし、新しい胎動が聞こえつつあった。 喪ったものは二度と戻らないが、俺は新しい相棒を手に入れたのだ。 「おかえり。そして…はじめまして」 この日。 俺 の P C は 総 容 量 2 0 0 G B を 超 え た 。 20030612 - 『後悔』 どうしてこんなことになったのか、未だに解らない。 昨日も今日も、そして明日も。 いつも通りに、今まで通りの日常が繰り返されるはずだった。 俺がいて、奴がいて― 何も変わらないはずだった。 なのに今日はもう奴がいない。 数えるにはあまりにも多過ぎる思い出と共に、奴は消えた。 当然といえばそうかも知れないが、何の予兆も無く何の痕跡も残さず、気が付いたら手の届かない所へ逝ってしまった。 馬鹿野郎、と文句を言ってやる暇さえ無かった。 それは事故だったから。 信じたくない気持ちは、すぐに打ち砕かれた。 様々な希望は、即座に無意味な妄想と等価になり可能性の彼方へ追いやられ、刹那の戸惑いの後に絶望だけが残された。 せめてと手を尽くす事すら無意味だった。 その一瞬の間に、一体どれだけの事を振り返っただろう。 走馬燈が見えるというのは、己の人生が終わる瞬間だけではないのだと、そんなどうでも良い事に後になって気付いた。 あれから一晩が経ち、喪ったものの大きさに改めて気付かされ― 俺は涙した。 「 4 0 G B が 一 瞬 で パ ア か よ ・ ・ ・ 」 まさか富士通に裏切られるなんて。 20030611 - 『僕の失敗』 はーるのーこもれびのーなかでー きみのーやさーしさにー うもれてーいたーぼくはー よわむしーだったんだよねー ・・・・・・・・・ ―HDDが 逝きました。 _| ̄|● 20030610 - 『witness』 夕方の電車というのは、混むか混まないかがタイミング次第。 熟練のサラリーマンでなければ、その周期を読むことは難しいかもしれない。 とすれば、ガラガラに空きまくった急行電車に乗れたのは、非常なラッキーであったのかもしれない。 そんな午後の話。 優先席の一番扉に近い位置にどっかと腰を下ろし、何を眺めるでもなくガラガラの車内へ目を遣った。 興味のある吊り広告も無い。 興味のある乗客もいない。 こういう時に限って、暇潰しの漫画本も、時間を有効活用して読むべきテキストも持っていない。 シグマリオンのバッテリーは上がっている。 困った。 たかが数十分のことといえど、全く何もすることが無いと人間ひどく落ち着かないものである。 始終眠いんだから寝りゃいいのだが、最近はボックス席以外であまり寝る気がしない。 別に恥ずかしいわけではなく、単に防犯上の問題だ。 ふと気が付くと、向かいの席にスーツの男が座っている。 この頃はよく車内放送で、くどいくらいに「携帯電話の御利用は御遠慮下さい」と言われるのだが、大抵の人はお構いなしだ。 恐らく、具体的に何が迷惑なのか、どんな迷惑をかけているのか解りにくいからだろう。 御多分に漏れず、向かいの男性もおもむろに携帯電話をいじくりだした。 昔は、「大声で喋ったり呼び出し音を鳴らしたりするのが五月蠅くて迷惑になるから」という理由だったと思うが、最近は「携帯電話やメールの御利用は、他のお客様の御迷惑になりますので」という理由で、音を出すか否かに関わらず携帯電話の利用そのものを控えさせるようになってきている。 「迷惑かけてないのに、メールもダメなの?なんで?」と思っている人は少なくないだろう。 ペースメーカーに影響が云々というのも、もっともらしくはあるが説得力は無い。 不特定多数の乗客にマナーを期待する時、それが事実なのかどうかは関係ない。 説得力があるかどうかだ。 しかし、今日初めて気が付いた。 他人に携帯電話を操作されるだけで、不愉快になるという事もあるのだ。 先の男性は、カメラ付き携帯を使っていた。 そして何故か、レンズを真っ直ぐ俺に向けて携帯を操作しているのである。 無論、彼は俺を撮っているワケではない。 しかし、その男性は本体を自分の頭の位置まで持ち上げ、真っ直ぐに立てて操作していたので、あたかもカメラで周囲の乗客を撮影しようとしているかのように見えたのである。 頭で解っていても気持ち悪い。 知らず知らず、周囲の人をそういう気持ちにさせているケースが割と多いのではないか。 俺はカメラどころかカラー液晶も搭載していない旧型PHSユーザーなので、今まではそういう所に気が回らなかった。 もしかしたら、これって常識? どちらにせよ、公共の空間で極めて私的な行為に没頭する余り周囲が見えなくなるというのは、実害のあるなしに関わらず恥ずかしいことである。 そういう基本的なことを再認識させられた出来事だった。 20030609 - 『BloodyMary』 朝の電車というのは混むものと相場が決まっている。 何故とは働く場所は諸々違えど移動手段はそう多くないからである。 とすれば、普段あまりお目にかからぬような職の人々も朝の一時だけは一堂に会するというワケで。 数十分の退屈凌ぎに耳を澄ませば、時々はそんな彼らの日常が垣間見えることもあるのである。 つまりはそんなお話。 教師編。 女一人、男一人の若い教師。 話しぶりからあるいは教育実習生やもしれぬ。 ともあれ最初は、学生かと思われても仕方の無いような他愛も無い話題から耳に入ったのである。 「・・・で、いくつあるの?」 「172」 「いやっ、それは嘘だァ」 「ごめん、それは嘘(笑)。ホントは170も無い」 「168?」 「そんなに無い」 「えー?165?」 「実は160も無いよ」 「えーホント?アタシの方が高いじゃん」 どうやら背の低い男と、それなりに背の高い女の雑談。 満員電車の中、学生カップルが大声でいちゃついてるようにしか聞こえず最初はウザかったのだが、どうやらこの二人、付き合っているワケではないらしい。 しかしまあそれなりに仲は良いようでもあり。 背が低いと彼女を作るのも大変だとか、いやいや背の高い女の方が苦労するのよとか、どうでもいい話の後で、何故か献血のエピソードを経て話題は血液型に。 「オレはA型」 「AB型とかイヤだよね」 「なんで?」 「だって少なそうじゃん。怪我とかした時」 「ウチは家族全員A型だから平気だよ」 「いいね〜!怪我とかしても平気なんだ(笑)」 「うん、だからA型の嫁さん貰わないといけない(笑)」 ・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・おい、何故そこで会話が止まる。 「・・・あたし、O型なんだけどさあ」 ぅぁぃたたた・・・ 「・・・ウチも、家族全員O型なんだよね」 「お、そ、そりゃ良かったじゃん」 「うん、まあね」 「怪我しても平気」 「うん、平気」 ぅぁぃたたたたたた・・・ ・・・満員電車とは、かくも油断ならぬ空間。 つまりはそんなお話。 20030608 - 『リアルタイム』 朝。 ごく普通に目覚め、何気なくネットに繋ぐ。 そして飛び込んでくるニュース。 「マトリックス in 渋谷」!? 何なんだそりゃ、と思いつつも情報を辿っていくと、どうやら渋谷のハチ公前で、マトリックスのコスプレをした奴らが映画のワンシーンを再現する、という企画らしい。 ・・・本気かよ。 早速、渋谷のライブカメラに接続し、待つこと数十分。 突如、気怠そうに道行く群衆をかき分けて、画面内に躍り出る黒服の男達。 一般人を完璧に無視し、画面中央で殺伐と対峙する。 ああ・・・ 「また会ったな、ミスター・アンダーソン」という幻聴が聞こえる・・・(w 直後、アクションシーンの開始と共に画面内の空気は ネオを取り囲み組み伏せようとするも、一瞬で蹴散らされるエージェント達。 その傍らに表れたトリニティが、ネオを現実世界に戻すべく公衆電話へと導く。 そして走り去る二人を追うエージェント軍団と、ワケも分からず後を追う数人の一般人。(w 全てが日曜の朝、渋谷の中心でほんの十秒足らずの間に展開された。 ・・・おまいら・・・(´Д`;) そのはっちゃけぶり、最高。(w 20030607 - 『わーい残酷ー★』 もうね、そろそろ朝鮮におべっか使うのやめようや。(挨拶) さて、ガンダムSEED。 まだまだ始まったばかりと思っていたら、いつの間にか今日で35話目。 ニコル&トールの死亡からアークエンジェルの動向、ミリアリア嬢やフレイ様の行く末まで、現在までの所は裏情報通りの筋書き。 派手な戦闘が続く割に何となく淡々と推移している感のある物語、アークエンジェルが地球軍を出奔したことでダイナミックに展開していくのか、それともアイデンティティを無くした登場人物を巻き込んでグダグダになっていくのか。(w まあ、俺はフレイ様さえはっちゃけててくれれば構わないわけだが?(ぉ 20030606 - 『Z』 PentiumMシリーズを搭載したモバイルノートが各社から発売され、この不景気にも関わらず熱い関心を集めている今日この頃。 当然、俺の周りでもそういった話題はちょくちょく出るワケで。 金が無いなりに、掻き立てられた物欲を持て余すが如く根拠の無い熱量で好みのマシンについて語り合ったりする男達。 俺、勿論その一人。 自然と、PentiumM搭載2スピンドルモバイルノートの先駆けでもあるバイオノートZについても言及するわけだが。 ついつい、 「バイオノートゼータ」 と発音したら、思いっきりニヤリとされますた。 ・・・ゼータだよな? な? 20030605 - 『ユビキタス』 話は数日前にさかのぼる。 ようやく『.hack//浸食汚染』を購入した俺は、その日の疲れもあって開封せずに一日ほったらかしていた。 翌日、パッケージを開けてまず俺が確認したのは、4巻全て購入した人が貰える特典DVDの応募要項だった。 締 め 切 り が 、 一 日 過 ぎ て い た 。 それが今月頭の話。 そして今日。 帰宅すると、俺宛の封書が一通届いていた。 先に断っておくが、.hackがらみではない。 バンダイから「そんな期限切れの応募されても困りまっせ」なんつー知らせが届けばそれはそれで鬱なんだが(とりあえず応募はしてみたらしい)差し当たって今回の話はそれとは別である。 その封書は、地域の社会保険事務所から。 要するに、「アンタ国民年金保険料を納め過ぎやから還付しまっせ」という有り難い御達し。 同封された書類に嬉々として記入し、サッサと返信用封筒に放り込んで封をして・・・ から、ハタと気付いた。 捺 印 し て な い こ と に 。 このまましらばっくれて出そうかとも考えたが、そこはそれ結構な金が絡むこと。 書類の不備なんかでハネられたら目も当てられない。 だもんで、細心の注意を払い、糊付けされた封筒を開封する羽目に。 昔、スイミングスクールの先生に習った「ガムテープの綺麗な剥がし方」を思い起こしつつ、そぉっとそぉっと紙を剥がしていく。 果たして、破り目一つ無く綺麗に剥がせた自分に乾杯。 今度は書類を念入りに確認し、再び糊付けで封をする。 しかし、いくら綺麗に剥がせたといっても、やはり一度開封した封筒というのは独特のいかがわしい雰囲気がある。 よくよく見れば微妙に皺も寄っている。 如何にも一度何かしら不正の行われた文書でございという雰囲気を醸し出している。 こういう時の対処法が何かあったはずだ。 何も怪しいことは無いと証明する方法が・・・ 割印? そーだ、封筒の綴じ目に捺印しておけばいいんじゃなかったのか。 中の書類に捺印したのと同じ印鑑であれば、第三者によって開封・改竄されたのではないという証明になる・・・んじゃなかったっけか。 と、いうワケで捺印。 おりゃ。 ・・・ふむ。 すっかり忘れていたが。 というか、押してみてから初めて気が付いたけど。 縦横綺麗に真っ直ぐ印鑑押すとさ。 名字の一文字目と二文字目の間に綴じ目が来るワケよね。 でさ。 朱肉が薄くてさ。 折角割印してもさ。 埴 ― ←綴じ目 輪 こういう風だとさ。 ホントに開封してないのかどうか、わかんないじゃん。 しかも実際一度開封した所為で、皺とかそれっぽい痕跡が残ってるし。 かえって怪しいし。 ・・・俺、もしかして郵便音痴? 20030604 - 『溺れる魚』 唐突だが、JAVAをやっている。 JAVAScriptの方ではない。 JAVAである。 そして結構手こずっている。 勿論、そんな今まで聞いたことはあれど見たことも無い言語のプログラミングなど、PHPすら覚束無い俺が出来るはずも無い。 手こずっているのは、サーバー環境の構築である。 ・・・なんとも虚しい・・・ しかもJAVAアプリケーションをビルドするのに必要なものからしてまず動かないという素敵な仕打ち。 出鼻を挫かれるどころか、朝目覚めたらそこは不思議の国でした、みたいな困惑っぷりである。 ワケわからんか。 ともあれ、そんなワケわからん作業に丸一日取り掛かっていると、頭の中が知らない電波で満たされてくるワケで。 あーとかうーとか意味不明な呟きを発しながら周囲の人に白い目で見られたり。 ・・・あれ? ひょっとして俺、だめ人間レヴェル上がってる? 20030603 - 『安物買いの銭失い?』 最近はファイルのバックアップ先が完全にCD-RからDVD-Rに移行しているのだが、ちょっと気にかかることがある。 DVD-Rブランクメディアの価格というのはコストダウンが進んだとはいえまだ結構高く、大抵各社横並びで、国産ならば五枚組パッケージで1700円から2000円といったところである。 ところが、先日からずっとビックカメラのメディアコーナーに、五枚組で880円という無茶な価格設定のものが売り出されている。 勿論国産ではないのだが、それにしても半額以下である。 一枚あたり180円弱。 別のワゴンではマクセルの650MBタイプCD-Rが十枚350円で叩き売られていたが、容量換算ではソレよりも安い。 ハッキリ言って品質はかなり不安だ。 昔から日本製品の廉価生産で技術向上を果たしてきた台湾のこと、並んで売られてた韓国産よりはマシだと思うが、それでも価格設定にかかわらず大量に売れ残っている事実が、客の品質への不安を如実に物語っている。 ・・・買っていいものか? 正直、最近はDVD-Rの消費量が激し過ぎる。 1パッケージ2000円で20GBバックアップできるとして、よくよく考えればHDDを買うのと大して変わらないコストがかかっている。 消えて困るデータだからHDDではないメディアにバックアップをするのだが、バックアップに毎回これでは財布が保たない。 データによっては消滅を覚悟して安メディアに書き込むべきか、それともそんなデータは最初からスッパリ諦めてバックアップ自体を放棄すべきか、はたまた信頼性重視で国産メディアを買い続けるか… かなり悩んだが、とりあえずヒトツだけ買ってみた。 五枚のうち、一度でも書き込みに失敗するようだったら、二度と買うまい・・・ 20030602 - 『若さって何だ』 夕方の急行電車というのは、朝のラッシュとはまた違った気怠さが漂っていて、あまり気持ちの良いものじゃない。 そんな中、当然のように俺は座席を確保することも出来ず、扉の前に立って本を読んでいた。 最近買った、三冊目のC言語入門書である。 相変わらず頭には全然入ってこないものの、入れようとしなければ最初から入るはずもないわけで。 徒労に終わる不安を常に抱えつつも、隙を見ては足掻いてみるしかないのである。 世の中、若い頃の不勉強に起因する不幸は多々あるし、御多分に漏れず俺も幼少の頃より勉強の類は率先して遠ざけていた人間であるから、後悔先に立たずを地で行くエピソードには事欠かない。 しかしこればかりは、どう早めに努力してもどうにかなったとは思えぬ。 生まれ持った資質を恨むしかない。 兎に角、数理的思考という奴がまるで出来ないのである。 ジュニアノベル並の文学センスで書けるプログラムがあったら、どんなに良いことか。 そんな余命三ヶ月の老人っぽい嘆きにも似た感情に囚われながら本を読んでも効率が上がるはずもなく、殆ど何も頭に入らぬまま降車駅のヒトツ手前までやって来てしまった。 車内は空き始めていたが、相変わらず座席は空かない。 俺は本を仕舞い、床に起きっ放していた鞄を抱え、窓の外に気怠い目を遣った。 ベンチに高校生と思しき男女が腰掛け、仲睦まじく語り合っている。 御世辞にも端整な顔立ちとはいえない少女の横顔はしかし幸せそうな笑みをたたえ、その背に手を回して語りかける少年は・・・ん・・・少年は・・・の・・・手・・・? 少女の背中に手を回し一生懸命ブラのホックを外そうと試みる少年の姿は、我が青春の苦い記憶の残滓と共に心の奥底から怒りにも似た激情を沸き上がらせたのであった。 少しはためらえよ、若造。 そして振り向け。 オッサン達がすげぇ顔で睨んでるから。 20030601 - 『痛い話』 ほら、毛穴パックってあるじゃん。 鼻に貼り付けるやつ。 角栓がスッキリ取れるって・・・あ、もうオチが分かった? まあ、そういうことなんだけどさ。 貼り付けたままウトウトしちゃって、乾き過ぎてて。 あ、いけねってペリッと剥がしたら、まあ痛かったワケよ。 鼻の皮まで剥げちゃったもんで。 で、今ちょっと流血中。 どどどどうしよう血が止まんないんだけど。 |