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## HANIWA PROJECT ./second DIARY AREA ##

- 20040201 - 20040229 -




20040229 - 『休日出勤』
朝10時くらいに出勤すればいいかあ・・・
なんて思ってたら、起きたのが朝10時だった。
わりかしピンチ!?Σ(゚д゚|||

・・・だと思ってたら、11時半に出勤してみると誰もいなかった。
いいさ。
いいよ。
日曜だものね。
くすん。


20040228 - 『パブリッシング・パニック』
土曜日だから・・・なんだろうけど、妙に休みが多い。
まあ、みんなそれだけ他の日に働いてるんだってことなんだけど。
そのおかげで、全然畑違いのお仕事が回ってきたりするのは勘弁して欲しかったところ。
序でに云えば、その仕事のせいで徹夜の危機、ってのも勘弁して欲しいところ。
何とか終電で逃げおおせたけど・・・
明日も出てこなきゃダメですか?そうですか。(´・ω・`)


20040227 - 『リサイクル』
両親の使っていたノートパソコンが故障したらしい。
電源系統だかHDDだかで、自前ではリカバリも何もどうしようもないというコトらしく、哀れ見積もり二週間の旅へと出てしまった。
ソニータイマーは健在のようである。

それにしても、最近すっかり情報収集や連絡手段がネットに依存してしまっているという、IT音痴と思われがちな団塊世代らしからぬ彼等としては一大事である。
なんせ二週間。
親戚・友人にメール一つ打てもしなければ、TV・新聞以外のニュースソースが丸ごと無くなるわけで。
親父などは早速、某プレスリリースを知らなかった為に仕事で恥を掻いたらしい。

そこで、保有端末数五台を数える俺にお鉢が回ってきたわけだ。
要するに、ネットとメールしたいから一台寄越せ、と。
古い端末貸すのは構わんが、モニタは一台しか無いんである。
この際、安い液晶モニタの一台でも買ってくれると非常に有り難いんだが・・・
それはリサイクルって云わんよなぁ。


20040226 - 『ふもっふ』
今日も凶とてのんべんだらりとサボって仕事をしていたら、俺の比類無きオモチャセンサーが激しく反応した。
これに。

けっ、けっ、携帯できるファミコン!
GBAへの移植でもエミュレーターでもなく、ファミコンカセットそのものを携帯してプレイできるという、その衝撃!

これは、正直、欲しい。
欲しすぎる。
単三電池四本使用して4.5時間というのは微妙なところだが、それでもしかし!
激しく手軽に過去の資産を、しかも新しいプレイスタイルで蘇らせることができるというのは、かなり魅力的なアイテムだと思う。

・・・俺、PSソフトも溜まりまくってるのに、何言ってんだかなあ。(w


20040225 - 『ベンジャミン・フランクリン』
福岡県警のホームページに掲載されていたイラストが、件の誘拐事件の影響で差し替えられたらしい
らしい、というのは実際に差し替えられる前のイラストを俺自身の目で見てはいないからなんだが。
もう、口を開くだけで全身の筋肉という筋肉に乳酸が蓄積する程の疲労感を覚えたね。

「連れ去りを連想させてしまい、「女児連れ去りを奨励しているのか」などとの声が上がってしまった。」
だとさ。

(゚д゚)ハァ?

もしも心の底からそう言ってるなら、そいつは純然たる馬鹿野郎だ。
ただ警官を腐してみたいだけの嫌味で言ってるなら、そいつは訓練された馬鹿野郎だ。

「もちろん連れ去りを描いたイラストではないが、誤解を招く恐れがある。県警内で討論した結果、削除する方向となりました」
などという、県民を愚民扱いした対応には腹を立てずにはおれないが、きっと彼らには本当に愚民に見えてるんだろうから仕方あるまい。
違うと言っても、説得力がない。我ながら。

「どんな馬鹿でも、あら探しをしたり、難癖を付けたり、
苦情を言ったりすることはできる。
―そして、大抵の馬鹿がそれをやる。」
                     Benjamin Franklin



20040224 - 『カスパー・ハウザー』
最近、妙に足が痛むと思っていたら、いつの間にかくるぶしのあたりが内出血していた。
内出血といっても、蒼染ができるようなそれではなく、何か毛細血管の末端がプチッと切れたような、そんな感じの痣だ。
特に激しい運動をした記憶も無いのだが、やっぱり太り過ぎて足に過負荷がかかっていたりするのだろうか。
って、もしそうなら洒落にならんのだが・・・

さて、本当はアホらしくて言及する気にもならなかったのだが、福岡県警巡査による女児連れ去り事件。
あれ、どうして「じゃあこれから具体的にどうしようか」っていう話が出てこないんですかねぇ。
本当に警官が信用できないってんなら、自警団なり何なり組織するしか無いと思うんだが?
具体的にどうしたいのか、サッパリ見えてこない。
ケシカラン、ケシカラン、シンジラレン!だけで話がループしている気がする。

一人で出歩いてる子供を見かけたときに、地域の人間としてどう対処するのか。
みすみす犯罪に巻き込まれる可能性に目を瞑り放っとくのか、
または自分自身が変質者と間違われるリスクを冒して声をかけるのか、
或いは子供が厭がった時に略取誘拐の汚名を着せられる覚悟で強制的に家へ送り届けるのか。
それとも、やっぱり警察に処理を任せるのか。
もしかして、子供は15になるまで外に出さない条例でも制定してみたりする?

子供に手を出した後の輩を叩くことに熱を上げるヤツは不必要なほど沢山いるのに、「じゃあ私達が子供を守ってやろう」なんていうヤツがまるで見当たらないのはどういうワケだ。


20040223 - 『凶』
なんかね。
今週の仕事運って最悪らしいのよ。
ファミ通福田先生によると。

総じて凶。
「公私ともに慎重運、何をしても批判されてしまうとき」
とか断言されちゃってますよ。

吉方は東とか言ってるけど、東の方に用事なんかありません。
ゆめタウンしかないよ!(つД`)

「幸運の鍵は大作ゲーム」らしいけど、そんなもんに手を付ける暇なんか、ここ数ヶ月ありゃしません。
第一、今んとこのストックはといえば大作と云うより微妙にミドルクラスのシブいゲーム達ばっかりで。
ごめんね。
パッケージすら開封してないのとかあるよね。

だからそんなこんなで、今週は何もしないことに決めました、私。
何やってもケチ付くんだったら、何もしない。
ワオこれ逆転の発想ってやつ?(現実逃避です)


20040222 - 『頭痛』
起きたら午後三時だったのよ。(布団に俯せたまま消え入りそうな声で)

まあ、それは昨夜遅くまで・・・っつーか明け方までアニメ観てたからなんであって、実質の睡眠時間は九時間という、まあ休日としては平均的かつ健康的と思われる範囲内にギリギリ収まっているっぽいからOKではあるんだけどね?(自分に言い聞かせるように)

頭 痛 が 止 ま な い ん で す よ 。

止まらないのは愛だけにしてもらいたい。
というか誰かまずスタートさせて下さい。加速付けて。

特に変な寝相だったわけでもないと思うし、風呂では筋肉もよくほぐしてるし、ストレッチだってやってるのに。
なんかこう、腰が痛い影響で背中一面がこわってて、その延長で首の筋肉が鬱血してて、そのあおりで頭がガンガンするといった案配なのですよ。
どうしたもんか。

と、悩んでる間にも一向に直る気配はなく、むしろ悪化している風なフシもあったりなかったりどっちやねんな状況なので、今日はお出掛けせずに家で大人しくゴロゴロと寝たり起きたりアニメ観たりしてました。

そ れ が 良 く な い と い う 説 。


20040221_afternoon - 『ゼブラーマン!!(・∀・)ノゼブラーマン!!(・∀・)ノ』
久しぶりに原付引っ張り出して、ワーナーマイカルへ。
昨日までは「王の帰還」「ゼブラーマン」のどちらを観るか迷っていたのだが、今日は最初から腹を決めて乗り込んだ。
勿論、選択したのはゼブラーマン。

あらすじや結末を書くのは野暮なので、馬鹿みたいに一言「おもしろかった!」とだけ言っておこうか。

でも、あれだよ。
まさか、こんなパロディ映画観てて、感動で涙することがあろうとは思いもよらなかったね。
カッコいいよ、哀川翔!


20040221_morning - 『俺の枕元に・・・立つんじゃねぇ』
昨夜は何とか終電前にカタをつけて、ヨレヨレになりつつも日付が変わる前に帰宅できたわけだが。

飯食って風呂入って、その後は何もする気力無かったから、そのまま布団に入って。

夢を見た。

明かりの煌々と灯ったオフィスで、いつものデスクで、俺はDELLの黒いキーボード叩いている。
また仕事か。
この期に及んで、夢の中でまで、まだ仕事するのか。
もしかして、俺は今の仕事が嫌いなんじゃないのか?
何気ない日常が、トラウマになっているんじゃないのか?

そんな事を、夢の中で考えていたかどうかは知らない。
が、夢の中の俺は黙々と、無表情にキーを叩いている。

突如、バキンというブレーカーの落ちる音が響くとともに、照明も、モニターも、一斉に明かりを失う。
ヒュゥン、という厭な音を立てて、パソコンがシャットダウンする。
全ての電子機器が停止していくその音が、経過が、光の失い方までが尽くリアルだ。
この瞬間、夢だという事を失念するほどのリアルさだった。

そして俺は、視界がゆっくりと闇に染まっていくのを見届けると、身体の自由を失った。

どうやら椅子の下に転げ落ちたらしい。
しかも、全身がピクリとも動かない。
腕がコンセントに触れて感電しているか何かしているようだ。
停電なのに感電するというのが何とも矛盾しているが、とにかく全身を襲う何かの力によって、俺は呼吸さえままならない状態に追い込まれてしまった。

動けない。呼吸ができない。
これは焦る。

なんとか目蓋は開く。目は見える。
だが周囲は暗闇と静寂。
口は開く。動く。
だが呼吸はできない。声も出ない。
助けが呼べない。

死の予感がよぎった瞬間、これは夢じゃないのかと思い出した。
だったら、これは単なる金縛りなのか?
金縛りなら、なんとかなるんじゃないのか。

意識を集中すると、自分が居るのはオフィスなんかじゃなく、自分の布団の中だと判った。
だが、相変わらず身体は動かないし呼吸もできない。
それどころか、どうやら自分の脈が感じられない。
心臓の動きが感じられない。

本格的に焦る。

さして暑くもないのに、冷え切った肌に脂汗がじっとりと滲んでいるのが判る。
必死で声を出そうとするが、かすり声一つ出ない。

これはもしかして、無呼吸症候群というやつなのか?
丁度呼吸の止まった瞬間に、頭だけ目が覚めてしまったということなのか。
朦朧としてはいるが、意識はある。
金縛りが幸いしてか、苦痛は無い。
このまま死んでしまっても、きっと眠りに落ちるのと区別はつかないのじゃないか。
自分にも他人にも。

時間にしてみれば、ほんの一分ほどの間だったと思う。
気が付けば、俺は息を吸っていた。
首が動く。
手が動く。
自分の胸に手をやって、心臓の動きを確かめてみた。
信じられない脈拍数だ。
現役時代、200Mをバタフライでかっ飛ばしても、こんな脈を打った事は無かった。

あれは、あれ自体が夢なのか?
ただ俺は、悪い夢を見ただけなのか。
しかし、だったらこの脂汗は何だ。
ネズミの様な脈を打ちながら、冷え切ったこの身体は何なんだ。
あの夢は、ただの停電にしては不吉で不気味な、あのオフィスの情景は何だったんだ。

あの時、俺が倒れたオフィスに、俺以外の人間は一人もいなかった。
何かの前兆でなければいいのだが・・・


20040220 - 『デバッグ&メンテナンス』
金曜日だから、週末だからという、冷静に考えると良く分からない理由で仕事に手を抜いたりする事が暗黙に許されている今日という日。
人はそれを「まったりモード」と呼ぶが、まったり仕事を終えて、端末の電源を切り、鞄に手をかけたその瞬間にバグ報告が上がってくるというのは嫌がらせなのか何なのか。

ともあれ、たまに早く帰ろうとすると・・・というか、たまにではなくこんな調子だから、サーバー管理だのシステム管理だのプログラミングだのいう仕事はヤッテランネェのである。

しかもそれ、前々から気付いてたけど解決法が見つからなくて放置してたヤツだし。(ぉ

愚痴愚痴言いながら徹夜覚悟でデバッグを続ける。
正直、今日中に終わらせられる自信はない。
だって見当付かないんだもの・・・

一応、文字コード変換がらみらしいことは分かってるんだが、考え得る全パターン試しても、それぞれ結果に違いはあれど結局「化けてる」んだよねぇ・・・
さてどうしたものか。


20040219 - 『疲労困憊』
全然そんなつもりじゃなかったのに、午前四時頃まで起きてた所為で、ものすげぇ眠い。
普通にキーボード打ちながら意識が飛んでいる。
まるで仕事になりそうにないので、今日は早めに切り上げ。
今日一日でやった仕事といえば・・・
人のパソコンのメンテしたぐらい?(ぉ

六年前からのテンポラリーファイルが6000個以上もシステムフォルダに溜まりこんでいたのには少々驚いた。
まあ、普通の人はシステムフォルダの中なんか覗かないからなあ。
それ以前に、Windows98が六年前から一度も再インストールせず安定して動いてたという事実も驚きであるが。

帰宅してファイル整理してたら、何の前触れもなく外付けHDDの中身が読み取れなくなっていた。(´・ω・`)
丁度本体に書き戻す予定だった大量のファイルが、おじゃん。
かなりしょんぼり。
どうしよう。


20040218 - 『白黒つけるぜ!』
ゼブラーマンが面白いらしい。
哀川翔が、冗談みたいな変身ヒーローを演じるというアレである。

早速観てきた人に訊いたのだが、これが結構カッコいいらしい。
そして熱い。
何が熱いって、劇中劇のテーマソング、TV版「ゼブラーマンの歌」を歌っているのが、あの水木一郎だからだ。(ぉ

週末はロード・オブ・ザ・リングを観る予定だったんだが、ここへきて急激にプライオリティが上下しつつある・・・
しかも、ゼブラーマンの上映はロード・オブ・ザ・リングに客を取られる形でガラガラだったらしい。
という事は、ロングランになるだろうロード・オブ・ザ・リングに比べてゼブラーマンは「今しかない」可能性が高いわけだ。

・・・もう、今週末の予定決まっちゃったっぽいよ?


20040217 - 『筋力』
最近、朝に運動する習慣をつけようと試みている。
継続的に運動しなきゃならないのは分かっていても、午後、仕事の後でヘバった身体じゃ何もする気が起きないからだ。
朝ならば、多少の気怠さはあっても体力だけは残っている。
目覚ましにもなって丁度良いんじゃないかと思った。

どういう効果が出るか、はたまた弊害だらけで頓挫するのかは暫く経ってからのお楽しみ。


20040216 - 『レスト・タイム』
や。
やっぱ連休って、いいよなあ。
なんか月曜だってぇのに身体が軽いもんよ。
半日やら一日休んだぐらいじゃ元通りにならない身体になってしまったというのは悲しいが。

仕事の方も、やや落ち着いてきたので暫くは徹夜なんて無茶な事はしなくて済みそうな予感。
この隙に、いろいろ消化すべきモンを片付けときたいもんだ。
具体的にはゲームとかゲームとかアニメとか。

・・・なんだ、いつもと変わってねぇじゃん。


20040215 - 『タイム・アフター・タイム』
新マシンのセットアップと、それに伴う旧型機のリストア作業に没頭していたら、いつの間にか朝になっていた。
それでも構わず作業を続けていたら、いつの間にか9時をすぎていた。
流石に体に悪いと思ったので、5,6時間ほど寝ておく。

丁度ティータイムあたりにスッキリと目覚め、作業再開。
なんつーか、二日続けて休めただけなのに、すこぶる体調が良い。
新しいパソコンを使えるっていうウキウキ感も手伝ってのことだろうけど、やはり充実した日々には休暇とお茶が欠かせないと思った日曜の午後。

夕方から夜にかけては、再セットアップしたマシンの調子を見るのも兼ねて、ストックしておいた動画やDVDを幾つか再生。
おお、アニマトリックスのDVD再生に全くモタつかないのは感動ものだ。
最初からPS2で観ればいいじゃん、という無粋なツッコミは無しの方向でお願いしたい。

こんなウキウキウォッチングタイムに、わざわざ鬱な作品持ってくるのはどうかとも一瞬思ったが、最終兵器彼女を最終話まで一気に観る。
いや、言い訳するワケじゃあないが、こういう心身共に健康な時じゃないと、とてもマトモに観れねぇと思って・・・
って、しっかり言い訳してるよな・・・

実は朝方、セットアップの片手間に観ようと試みたんだが、徹夜明けの身体にはキツかった。
ココロは大丈夫でも、身体が持ち堪えてくれない。
そして間の悪いことに、それは丁度、 第 9 話 だったわけで。
日本のみならず、海外のアニメフリーク達まで涙に暮れさせたという、あの伝説の第9話「アケミ」ですよ。
もうね、s(以下、泣き言が延々続くので省略)

直後に鋼の錬金術師魁!!クロマティ高校でリハビリした事は言うまでもない。(ぇ


20040214 - 『デイ・アフター・デイ』
例によって夜更かしして、起きたら午後だったワケだが。
こんなコトしても、今日は別に心痛まない。
だって明日もお休みだから!

嗚呼、素晴らしいなあ連休!
今日はまだ土曜日だなんて。
そして明日は日曜日だなんて。

日付なんてどうでもいい。
今日が何曜日か、それが重要なんだ。
それだけが重要なんだ。
それこそが重要なんだ。

日付なんてどうでもいい。
今日が何曜日か、それが喜びの元なんだ。
それだけが希望なんだ。
それこそが拠り所なんだ。

だから諸君。
過ぎ去っていくだけの日付に拘るのは止そうじゃないか。
いつ来るとも知れない日を待つのは止そうじゃないか。

土曜日は、そして日曜日は、ほら!
こんなにも毎週毎週やって来るじゃないか!
健気にも七日おきに訪れてくれるじゃないか!
決して僕らを裏切らないじゃないか!

季節の移ろいに惑わされず、政治も打算も縁が無く、主義も思想も無力に過ぎず、経済活動さえも従えて。

さあ、明日を見よう。
明後日を見よう。
明々後日を見ようじゃないか。
七日後にはまた、日曜日がやって来る!


20040213 - 『FRIDAY13』
今日一日、誰も言及しなかったんで代わりに言っとくけど、今日は13日の金曜日です。
不吉だねっ!やっほう!(五歳児の笑顔で)

まあ、不吉もへったくれも、俺自身が13日の金曜日生まれだったりするわけだから、昔っから13日の金曜日ってフレーズには何かしら不思議なシンパシーを感じるワケですさ。
序でに仏滅だったりすると、もう最高だね!
俺様、人類の敵?ひゃは!みたいな。(救急車は喚ばないで下さい)

でもって、いつも通りに粛々と御仕事。(つまんねえー)

緊急用というには随分とのんびり作ったプログラムがようやく完成して、テスト版を配信して、デバッグの必要が無ければリプレースという段階。
いやー、これで週末は休めるねっ!

ひゃっほい!今、「しゅうまつ」って入れて変換したら、素で「終末」って変換されたよ?
素敵だ!俺のATOK!大好きだ!


・・・いや、別に休んだからって何をするワケでもないんだけども。
いつもと何が変わるわけじゃないんだけども。
どうせ溜まったビデオやゲームを消化して、新マシンのセットアップを無言で、時々うーとかあーとか言いながら進めるだけで二日間消費するに決まってるんだけども。
だから何だという話なんだけども。

・・・絶対に言及してやらねぇ・・・!やらねぇからな・・・ッッ!!


20040212 - 『rise』
痛みが遠く過ぎ去るまで
涙は見せるな
その足で立ち
共にあれ
我々は戦士
立たぬものには死のみが待つ


・・・朝から腹の調子が悪い。
つーか、結局一日中ゴロゴロいってたわけだが。
なんかヘンなもん食ったかなあ?
全く覚えがないんだが。
風邪を引いたにしては元気過ぎるし。
確かに、ちょっと咳やら何やら出てはいるけれども。

仕事の方は、ようやく一区切りつきつつある、かな、といったところ。
やっぱし休みの日に出てきて作業した甲斐があって、今週末は休めそうな予感。
多分。
いやきっと。
お願い。(つД`)


20040211 - 『Sunday』
目が覚めたら午後1時。
こりゃヤベェ。
今日は出勤するつもりだったのに、こんな時間に目覚めてしまうとやる気が失せる。
が、行かなければ絶対金曜あたりに徹夜して、またぞろ終電逃す羽目になる。

というわけで、這うようにして午後2時半頃、出社。
邪魔が入らないと・・・といっても普段それほど邪魔が入ってるワケじゃないのだが、マイペースで仕事できて良い。
あっという間に九時間過ぎて、気が付けば休日ダイヤの終電間近。

帰宅後、新マシンのセットアップをしていたら、いつの間にか午前4時になってた。
最近、時間の流れが速く感じる・・・
同時に置いて行ってる「やるべきコト」も大量にある気がして、なんだか後ろ髪を引かれる思いがする。
年を食うって、こういう感覚なのかね。


20040210 - 『text』
いつもより一時間早く起きる。
のだが、何故か会社に着いたのは、いつもより20分早いだけだった。
何処かで実験したことがあるらしいけど、朝の時間は早く進むらしい。
人間の身体は、そう感じるように出来てるんだと。

今日も今日とて、不毛なプログラム修正とログの集計。
苦行から解放されるのはいつの日やら・・・
「解放=解雇」という単純きわまりない方程式が一瞬頭をよぎるが、忘れることにしよう。
忘れよう。
忘れたい。
忘れたいってば書き留めてどうしますか俺。

新調したマシンのセットアップを続けているんだが、まとまった時間が取れなくて、なかなか本稼働できない。
しかもサイトの更新すらできない。

その日のメモは、USBメモリに放り込んだモバイルメーラーから自宅のアカウントに送信してたりするから、こうして後から何日も前の日記を書いたりできるわけだが。
それでも、その日書いておこうと思ったことが、よく切り落とされて日記になることがある。
時事ネタとか、数日寝かせてるウチにどうでも良くなったりすることはよくある。
自分の頭の中でカタがついてしまったコトも、文字にするモチベーションを急速に失ったりする。
思いついたその時にテキスト化してしまえばいいんだろうけど、本業は文筆業じゃあないので、昼間はそうもいかない。

職場が職場だから、日記書いてようがメッセンジャー起動してようが、仕事しているようにしか見えないというのはイイ。
流石にDreamweaver起動してサイト更新する気にはなれないけど。
いや、やってたこともあるけど。
後ろ、結構人が通るんで。
サイトバレは勘弁して欲しいんで。
方程式、成立させちゃうとマズいんで。

見られて困るようなコト書いてるのか?
というツッコミは無しの方向で。
書いてますから。実際。


20040209 - 『Replacement』
プログラムを抜本的に仕様変更する。
とてもじゃないが、今の仕様だと一カ所修正が発生したときに膨大な手間を要するので恐ろしくて使えない。
まー、元々が緊急代替用にやっつけで組んだ奴だから、コードも設計もメタメタなのは当たり前なんだけどな。

しかし、一番根本の文字化け問題は未だ解決できず。
大方の目星はついてきたが、まだまだ先は長そうな悪寒・・・

終電間際に帰宅して、寝たのがまたも午前三時とかそんな時間。
ここんとこ、なかなか十分な睡眠が取れない。
一時間千円で残業するよりも、寝たい。


20040208 - 『インターバル』
昨日は風邪の影響か、徹夜で頑張る予定だったのが途中で怠くなり鬱になり馬鹿らしくなったので、終電往く前に帰宅。

で、今日は昼から出社してチマチマ作業する予定だったのだが、体調悪くなりパス。

まあ、よく考えりゃ検証用の機体が無いわけだから不毛な「実験」で時間を潰す可能性の方が高いわけで。
休みは休む為にあるんだ!
・・・とかなんとか。
良いんです。
俺の人生です。

実際の作業は何もしなかったが、頭の中で大幅な仕様変更を決意。
あーもーめんどくせーなー
でも、やんなきゃずっとめんどくさいもんなー


20040207 - 『孤独な御仕事』
ちまちまプログラムしてた携帯電話用掲示板が、ようやく3キャリアに対応できたので、テスト版を社内に配信した上で本稼働させてみました処。
その途端、ボロボロ発覚する文字化けやら何やら・・・

あのさあ。
まあ、コード書いた俺が一番悪いんだけどね?
動作確認用に借りてた会社の携帯では、ちゃんと事前に確認取って、全部見れてたわけよ。
ユーザーから苦情が上がってくるのは仕方ないにしても、社内で検証した時に問題があるなら報告しようよ・・・
本稼働後に言うなよ・・・
つーかおまいら、テスト掲示板、見てなかったろ?(#゜Д゜)

・・・なんて口が裂けても言えないから、それとなーく業務メールで回覧廻しときました。(ぉ

今日はとっとと帰るつもりだったーのーにー
しかも検証用の携帯、みんな出払ってるしー・・・
どうしろと?(#゜Д゜)

あ、うん?何ですか先輩。
いや、ロッカー室に用なんて無いですから。
いえ、無いですから。
ええ。
・・・今日はもう帰って良いですか?(つДT)


20040206 - 『異音』
引き続き、少ない時間をやりくりしてセットアップ作業続行中。
なんとか修正パッチとドライバ回りをインストール完了。
WindowsUpdateは勿論、アンチウイルスとファイアウォールの設定も忘れない。

購入したgigabyteのマザーボードには、何故か英語版のNorton Internet Securityがバンドルされていたので、折角だからとインストールしてみる。
と、インストールしてから気が付いたんだが、実は使用期限が90日しかないでやんの。
結局2004を買って入れることになるのか・・・
まあ、安全を買うにしては安いモンだからいいんだけどさ。

安全といえば、プライマリ・スレーブに設置していた60GBのハードディスクが、思ったより重症らしい。
ちょっと安全とは言えない状態になっている。
大きめのファイルになると、読み書きに関わらずカツンカツンと引っ掛かるような音が頻繁に・・・というよりひっきりなしに聞こえてくる。
引っ掛かるような音、だけならまだ良いのだが、どうやらシーク自体が本当に引っ掛かっているようで、サービスパックのキャッシュフォルダに使われた時には酷くパフォーマンスが低下して難儀した。
こいつは外した方がいいかもしれない・・・


20040205 - 『Gigahertz』
いつまでもへこたれているワケにはいかない。
仕事が終わってから、速攻でマザボを買う。(ぉ
確かGigabyte製SiS655FXチップセットのやつ。
型番は忘れた。

当然の帰結として、CPUもメモリも一緒に調達しないといけない。
まったく衝動買いにも等しいが、はぢめてのギガヘルツマシン(仕事ですら使ったこと無し)だから実は嬉しかったりする。

で も 大 出 費 。 _| ̄|○
あっという間に諭吉さんが数名、旅立ってしまわれた・・・

購入したのはCeleronの2.5GHz(一応、控えめに・・・)とデュアルチャンネル対応メモリ256MB×2本。
HDDは当分もらい物で済ますとして、ビデオカードが今どきGeForce2ってのが痛いかなあ。
32MBだし。

ちなみに、Windowsを新規インストールする場合のセットアップ手順としては、OS→サービスパック→チップセットドライバ→DirectX→デバイスドライバの順番で入れるのが正しいそうだ。
特に、サービスパックを先に入れるのがキモらしい。
これを間違えると、パフォーマンスが大きく異なってくる。
今から再セットアップする人なんかは、注意されたい。

俺は、事前に調べたにもかかわらず勘違いしてチップセットドライバを先に入れちゃって、ちょっとだけ途方に暮れてみたりしたけどな。

(つД`)


20040204 - 『ON/OFF』
先日ビックカメラで買ったPCケースが届いたのさ。
早速、もらい物のマザボに余りパーツくっつけて、仮セットアップしようと思ったのさ。
メモリは128MBだけど、VRAMは32MBだけど、サウンドカードなんて無いけれど、光学ドライブは12倍速CD-ROMだけど、FDDなんて存在すら忘れてたけれど、セットアップだけは出来るはずなのさ。
だったのさ。

電 源 が 入 ら な い 。 _| ̄|○

すわ不良ケース掴まされたか、と焦って色々配線確認したりスイッチ入れたり切ったり入れたり抜いたりするが、音沙汰無し。
でも、なんかスイッチ切ったときに、ちぃさーく電源ユニット内部で「ヒュゥン」とか音がすんのね。

・・・やばい?(´Д`;)

返品交換の可能性と手間を思いうんざりしながら小一時間四苦八苦した後、ふと思いつきましたともさ。
別の嫌な可能性を。
もう一つの、ふるーいマザボに繋ぎ直してみましたさ。
祈りながら。

頼むから。

頼むから、スイッチよ、

入らないでくれ(・・・・・・・)と祈りながら。

し か し 勢 い よ く 回 転 す る CPUファン。 _| ̄|○

マザボが・・・死んでたのね・・・ _| ̄|●


20040203 - 『恋愛劣等生』
何故か仕事中に職場で流行りだした恋愛成績表ってのをやってみる。
で、あまりの結果に驚きを通り越して凹む。
・・・つーか普通凹むだろコレは。

しかもコレ、この日記用に名前を変えてやった二度目の結果なんだが、一度目よりほんの少し点数上がってんのな。

上 が っ て コ レ だ よ 。 _| ̄|●

つーか、一度目と同じ結果出そうとして何度かトライしたんだけど、とうとう評定平均1.5は出なかった。
どうやったらあんな点数が出たんだか、自分でも不思議だわ。


20040202 - 『思案』
先日CPU付で貰ったマザボ&ハードディスクと睨めっこしつつ、いろいろ再生プランを練っていたんだが。
冷静に身の回りを確認すると、

1.PCケースと電源が無い
2.メモリは128MBしかない
3.光学ドライブはジャンク気味のCD-R(4倍速)しかない
4.意外なことにNICも無い
5.FDD?なにそれ?

と、実はアレコレ足りてない模様。
とりあえずケースと512MBのメモリ買った場合、そんだけで1万五千円の出費。
DVD-RWドライブとインターフェース拡張で更に2万。
CPUをPentium3に換装でもしようものなら、総額5万は行きそうな勢い。

えーと。
もしかして、普通にドスパラ辺りででやっすいの買ってきた方が良かったりする?(´・ω・`)

とりあえず、ビックカメラで手頃なケースを見つけたので買っておく。
他は後で考えよう!


20040201 - 『猫とマザーボード』
窓から差し込む陽の光で目が覚めた。
気が付いたら、事務所の床に突っ伏して寝ていた。
左腕が痺れて持ち上がらない。
どうも、変な姿勢で寝ていたようだ・・・

足下で一声、みゃあと聞こえた。
ナギだ。

事務所、といってもここは前の職場である。
師匠の壮行会を終えた後、終電が無いのでそのまま部屋を借りていたのだ。

毛布一枚で寝ていた割に寒くなかったなと思っていると、サーバールームなのに暖房がガンガンかかっていた事に気が付いた。
人が寝ているサーバールームは数あれど、猫が出入りできて暖房かけてあるサーバールームなんて、世界中探しても、そうは無いんじゃなかろうか。

今では社長をやっている元デザイナーのO氏に話を聞くと、昔とは違って仕事の数もあり、結構儲かっているとのこと。
ただ、一件あたりの稼ぎは相変わらずか、むしろ単価が下がっているようでもある。
数でフォローしているのだ。
コンテンツ制作会社が薄利多売で操業する事の危険性は、解消されていない。

とはいえ、税金対策でMacを買うぐらいには儲かっているのだから、今あれこれと案じてみてもしょうがないのかもしれない。
安かろうとキツかろうと、こなせる仕事をこなせる内にこなしておく、というのは正しいのかもしれない。
単価がどうだろうと仕事の量がどうだろうと、締め切りが明日だろうと半年後だろうと、会社が三年後にも存在している保証は無いし、そもそも今のようなコンテンツ制作が来年も商売として成り立っているのかどうかすら、判りはしないのだから。

で、税金対策だか何だかで妙にモノの増えた事務所内を見せて貰う。
PCの数は倍以上になっているが、それ以上にジャンクパーツの数が桁違いになっていた。
ジャンクといっても、殆どが完動品である。
パーツを換装したりしているウチに、使えるのに使ってないパーツがどんどん溜まっていったらしい。
ここにあるジャンクパーツだけで、普通に使えるマシンが二・三台組めそうな勢いである。

特に、HDDの数は凄いことになっていた。
しれっと40GBや60GBクラスのディスクが放置されているのだから、時の流れを感じずにはいられない。
使うなら持って行ってくれと言われたので、遠慮無くマザーボードとHDDを接収。

HDDの方は使えるかどうか微妙だということだが、まあ、こういうものは元々消耗品として考えているので、使えなくなったら買い換えるだけのことだ。
自腹で買っても大した出費じゃない。
有り難いのはマザーボードの方だ。
多分、昔ウェブサーバーに使っていたマシンの基盤だと思うが、記憶が確かならソケットに挿さっているのはCeleronの800MHzだ。
ウチで使っているメインマシンより高速なジャンクなんである。
いろいろ複雑な思いはするが・・・(´・ω・`)

帰宅後、マザーボートの方は置いといて、とりあえずHDDのフォーマットとクラスタチェック。
確かに60GBの方は絶えずカツンカツンと妙な音を出すが、読み書きは出来るようだし、不良クラスタも見あたらない。
信頼性の点ではゼロに等しいが、まあ、リムーバブルケースに放り込んでデータ移動用に使い捨てるとか、動画再生用に一台組んだ時のデータドライブで使うなど、用途はいくらでもある。
使わないうちに陳腐化する方が、ずっと勿体ない。
せいぜい、有効利用させて貰います。