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## HANIWA PROJECT ./second DIARY AREA ##
- 20040301 - 20040331 -
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20040331 - 『待ち人来たらず』
三月末に玄箱が再出荷される、という噂があったのだけれど、今日の段階で玄人志向を扱っている某店に訪ねてみたところが全くその兆候はないとのこと。
大丈夫なのかよ、バッファロー。(ぇ
社内で、また風邪が流行っている模様。
つーか、毎度同じヤツが引いてないか?
そして、御多分に漏れず俺も感染されたっぽい罠。
なんか血の味がしますけーどー。 「週末寝込むのは厭だなあ」って愚痴ってたら、
「何言ってんの!週末に倒れるのが社会人よ!」って怒られた。 いや、そりゃそうなんでしょうけども。
なんか釈然としないものが。(w
20040330 - 『少女に与えられたのは、小さなセブロC26Aと大きなアンチマテリアルライフル』
朝から全身が怠い。
どうやら、変な夢を見たのが原因のようだ。
なんでだか知らないが、攻殻機動隊とガンスリンガーガールを足したような世界でアサルトライフル抱えてバトーと一緒にダンジョンの中を駆けずり回っていた。
一緒にヘンリエッタも居たような気がする。 ああもう駄目かもしんねぇ俺。
つーか駄目だ。
昨日、会社にNetsky.Qが三通届いた。
まだアンチウイルスの定義ファイルも出来上がってない段階で、である。
最近、感染拡大の速度がますます上がってきているような気がする。
俺が管理するマシンは全て、マメに―というよりも潔癖性的なまでにチェックするようにしてはいるが・・・
それでもたまに、冷や汗をかくことがあったりするから油断がならない。
帰ったら全マシンスキャンし直しとこう・・・
20040329 - 『箇条書き日記』
上司の目を盗んで日記書く時間も無いほど忙しい日は、モバイル用のメーラーで適当にメモってたりするのだ。
しかし、それほど忙しくない日でもこの手はよく使うのだ。
理由は、帰宅してからメインマシン起動してドリーを起動して一日の出来事をゆっくり思い出しながら書くのが面倒な日というのが必ず週に二三度はあって後日まとめて清書したくなるからだ。
つまり今日はそんな日だったのだ。
・ビックカメラでマクセルのDVD-Rが1000円だった。
・相変わらず太陽誘電のCD-R(10枚パック)は安い。なんでだろう。
・そろそろDVDレコーダーが欲しい。
・以前の計画では6月にパナソニックから出されるVHS+DVD+HDDレコーダーを待つはずだったが、DVDレコーダーだけでもいいかな、とか思いつつある。
・その場合でも出来れば3フォーマット対応機種の方がいいので、もう少し悩む時間が要りそう。
20040328 - 『12年』
リメイク版のドラクエ5をやっているわけだが、スーパーファミコンで前作が発売されたのは、もう12年も前のことになるらしい。
正直、もうそんなに経ったのか、と思う。
まだくっきりと脳に刻まれているからなのだろう。
プレイを進めていくうちに、または人のプレイを横から見ているだけでも、次々と印象深いイベントの一つ一つが思い出される。
そして気が付けば脳内では、目の前の3Dキャラクターではなくドット絵のキャラクターが台詞を再生していく。
ああ、俺はあの頃本当にTVゲームを楽しんでいたんだ、ドラクエを楽しんでいたんだ、と実感した。
俺の脳に刻まれた皺の幾つかは、否、かなりの部分は、きっとドラクエによって刻まれたものなのだと思う。
もう12年経った時、俺が思い出せるゲームといえば何だろうか。
今の俺の脳に皺を刻んでくれるゲームが、どこかにあるだろうか。
20040327 - 『私を甘木に連れてって』
高校時代の友人が家を建てた(!)というので、みんなで連れだって遊びに押し掛けたですよ。
掛け値なしの田舎町だけど、空気はうまいし景色も綺麗。
広々した庭に真新しい一軒家と、取り壊さず残してあるらしい二階建てのガレージ。 ・・・おまい、何か悪い事して稼いだんじゃあるまいな?(w
新築だからして屋内は当然どこもかしこも綺麗なわけだけど、ビデオカメラ付きのインターホンに軽くショックを受けてみたり。
小学校の教室くらいありそうなリビングにショックを受けてみたり。
何より、四人住まいの俺んち(借家)よりも広い家に一人暮らしっていう贅沢さがどうn(以下、平静を失った感想が続くので割愛)
いやあ、人生って判らんもんですなあ・・・
で、まあ新築祝い&記念ってことで植樹式をやったんだけど。
何を植えるのかは事前に決まっていなかったわけで。
集まったその日、ホームセンターへ行き検討するという素敵な行き当たりばったりぶり。
そして、「実のなるモノがいい!」という腹ぺこキャラ一同の意向により、人様んちの庭へ勝手にサクランボの木を植えてみたりする事に決定。
ちなみに、贈られる方の意向は全く無視の方向で。(w
勿論、ちゃあんと二株植えましたよ?
実が生るように。
ああ、ちなみに屋内用観葉植物としてココヤシもプレゼント。
実は生らないと思うけど。 決して、嫌がらせなんかじゃありませんじょ?
・・・それにしても、何処からこんな差が生まれてくるんでしょうかね。
たかだか十年ですよ?
俺なんか、家建てるどころか自分が立ってられないですよ?
貯金が三桁は違うと推定されますよ?
今や俺と彼の共通項といったら、彼女がいないって事ぐらいのもんじゃないですか。
そんな考えたくもない事を考えながら鳥の水炊きでパーティーなんぞしていると、家主である処の友人Mに電話が。
会話を終えると彼はにこやかな笑顔で俺らに向き直り、こう言い放った。 「今から、彼女がこっち来るんで・・・」
オ レ _| ̄|● モ ウ ダ メ ポ
なあ・・・
人生の価値って・・・
何だろうね・・・
20040326 - 『十年一昔』
久米宏氏の降板と共に、ニュースステーションが終了する。
と、いう事を、今日たまたま番組観るまで忘れていた。
功罪種々多々ある番組だったが、もはや俺のような人間にとっては、どうでもいい番組になっていたのかもしれない。
何の感慨も湧かない。
雑誌もそうだが、スキャンダリズムやアジテーションを旨とするメディアは、実のところ少しずつ需要が減ってきているのじゃないかとも思う。
久米氏自身が番組の中で言っていたが、「厳しい批判を寄せてくれた人達のお陰で、ここまで続けてこれた」と言うのは、ある側面で真実だろう。
面白がる人達と同じくらいの数、不快に思い批判したいと思う視聴者がいれば、視聴率は倍になる。
何も、スポンサーのために数字を出すのは番組の賛同者だけでなくても構わないから。
ところが、最近のリベラリストや左翼と呼ばれる類の人々は、中道・保守本流の人々から飽きられているような気がする。
要するに相手にされていないのだ。
説得することを諦められているのである。
ウンザリさせすぎたのかもしれない。
だからなのか、最近はニュースステーションの報道姿勢を不快に思うだけの人の比率が高くなっていたのではないかと。
これは推測に過ぎないが。
考えてみれば、これも所謂「バカの壁」というヤツなんだろうか。
そういえば、左翼もよく小泉総理大臣やブッシュ大統領をバカにする。
なるほど、両極端は一致するものであるのかもしれないな。
20040325 - 『ドラクエ』
今日から、PS2でリファインされたドラクエ5が発売される。
一部の店舗ではゲームコーナーだけ早朝に開けて早売りする所もあるようだが、かつて社会問題にもなったほどの行列騒ぎは見受けられないようだ。
オンライン注文をはじめ昔よりも販売形態に広がりが出てきたりした成果の一つだろう。
ファミコン世代の俺としては「あのニュースになるほどの行列が無いと、かえって寂しい」という気持ちは少なからずはあるのだが。
もっとも、そういった声は、媒体がCD-ROMになって大量生産と迅速な追加供給が可能になった頃から散見されたものでもある。
さて。
日曜日ともなれば柄にもなく早起きしてドラクエ3やるような小学生時代を送った俺らしく、仕事の合間、否、仕事を抜け出して財布を握りしめビックカメラへ走ろうかとも思っていたのだけれど、ここんとこ弟が暇してるらしいので、それはそっちに任せる事にした。
問題はプレイする時間を確保する事の方だ。
毎度のことだけど。
考えてみれば、ここ最近でまともにクリアしたゲームって攻殻機動隊ぐらいのモンじゃないかと。
アクションゲームは苦手なのに、皮肉なことだ。
20040324 - 『NAS』
うーむ。
ハードディスクの容量がヤバいのですよ。
あれだけバカバカ大容量のディスク買ってて、どうして足りなくなるんだか自分でも不思議なんだけど。
や、データ格納の効率が悪過ぎるのは分かってるんだが、どうもね。
複数のマシンにまたがって重複してるのとかあるし。
だからNASを導入したいんだけど、玄箱が見つからなくてねぇ・・・
手に入れば、思い切って250GBとか300GBのディスクを導入できるのだけれど。
メルコのLinkStationや他のメーカーの同等品でも機能は同じだから良さそうに見えるけど、あれってディスクの交換が出来ないからねぇ。
投資に見合った製品寿命が期待できないわけで・・・
GigabitEtherに対応した玄箱が出ないかなあ・・・生産数三倍くらいで。
20040323 - 『春眠』
今日は朝から晩まで、ちょっと洒落にならないくらい眠かった。
いつもいつも眠そうじゃないかとか言われそうだが(そして概ねその通りなんだが)今日のはちょっと病的な感じがする。
昼間、仕事しながらデスクに座ってる時間の大半は寝てたんじゃなかろうか。
カフェイン摂りまくっても、冷水で顔を洗っても、まったくもって効果無し。
特に寝不足というわけでもない・・・はずなのだが。
何なんだろうコレは。
話変わって。
ここのところ、玄人志向というブランドから出ている玄箱なる製品を探しているのだが、とんと見かけない。
秋葉原にでも行かなきゃ売ってないんだろうか。
調べたところ、どうも全国的な品薄ではあるようなのだが、そもそも福岡には入ってきてないんじゃなかろうか、と勘ぐりたくなるほど影も形も見えない。
見かけた人がいたら一報頂きたいものである。
20040322 - 『3MのADSLって?』
朝になっても症状は変わらず。
やっぱり本格的にモデムが逝っちまっている・・・らしい。
交換するにも、やっぱり金はかかるんだろうなあ。
ビックカメラでADSLモデムを見てみたら、9000円ぐらいの値札が付いていた。
今更買い換えるのも馬鹿らしいし、どうせ近いうちに光へ変更することも考えると、レンタルにした方がいいのかもしんない。 ・・・途中からレンタル契約ってできたっけ?
ともかく、今のところ全く復旧の目処が立ってないので、職場以外ではメールチェックすらできない。
ネット依存度は日々高まっていくのだなあと実感。
これでいいのか人類。
うだうだとやる気のでない仕事を終えて帰宅すると、何故かモデムの通信ランプが点いている。
直ったのか交換したのかと思っていると、両親ともなにやら憤慨した様子で事の成り行きを説明し始めた。
かいつまんだ上に省略すると、NTTが契約と違う設定にしていたための不具合らしい。
なんでまた今頃になって突然リンクが切れたのかは詳しく聞いてないので謎だが、8MのADSLで契約していたにもかかわらず、回線速度を3Mまで絞っていたとかいうワケの分からん話。
まあ、話を聞いたのが比類無きパソコン音痴の両親であるからして、多分に色々間違ってる部分もあるんだろうが、要するにNTTのミスなんだそうである。
モデムはどっこも壊れちゃいませんでした、とさ。 よかった、慌てて新しいの買わなくて・・・
20040321 - 『サクラサク』
やれやれ。
せっかく時間を有効利用しようと思っていても、寝坊助病の前には比類無き決意もまるで意味がないらしい。
目が覚めたら午後三時だった。
しょんぼり。
心なしか薄暗いと思っていたら、外は雨だった。
これじゃあ早起きしてもやることは同じだったな、と思いつつ茶を飲んでゴロゴロ過ごす事に決定。
ふと思い立ち散髪に行くが、雨脚が少しずつ強くなってきているような気がする。
昨夜からずっと気温は低いのだが、近所の神社に植わっている桜が既に花を付けていた。
この後暖かければ、今週末頃にはそこそこ見れるようになるんじゃなかろうか。
お世辞にも画質が良いとはいえない携帯カメラで数枚撮っておく。
少し色の薄い花だ。
小一時間後、散髪を終えてスッキリサッパリしたところで、ノンビリとネットサーフでもしようかと端末を起動する。
あれ?
つ、繋がんないよ?
ルーターぶっ壊れたかな?
それともクラックされたかな?
モデムが逝っちまってるのかい?
さあ、正解はどれだ!
中古のADSLモデムって、幾らぐらいだっけ・・・_| ̄|●
(答え:3番)
使えないモンはしゃーないから、PS2版攻殻機動隊S.A.C.をプレイ。
前回、草薙がエレベーター下のアームスーツを倒せなくて詰まってたけど、先に進んでる弟曰く、あれは無視して走り抜けるのが正解らしい。
そうか、進めりゃいいんだからそういうのもアリだよな。
スコアがつくわけじゃないし。
どうも俺はこういうゲーム、敵を全滅させなきゃならんもんだという固定観念があるようで。
苦手なわけだなあ・・・
とりあえず、ノーマルモードはクリア。
一度クリアすると、通常武器が弾数無制限になる。
ハードモードをクリアすれば、ライフルも弾数制限無くなるのかな?
他にも隠し要素はあるんだろうか。
ううむ、情報を収集しようにもネットに繋がらないのでは・・・(つД`)
20040320 - 『土曜の夜に』
何はともあれ、連休初日だからと容赦なく遊びまくる決意。
そして最初にやったことは、PS2版攻殻機動隊S.A.C.。
他にやることねェのかよ、という野暮なツッコミは止して頂きたい。
さてこのゲーム、操作の難易度は高いけど、慣れてくるとアニメさながらにグリグリ動かせるようになってきて面白い。
ただ、たった一つだけ言いたいことがある。
ムービーシーンでヘリから飛び降りたり、ビルから飛び降りたり、ダムの上から飛び降りたりしてるのに、いざゲームになるとベランダから落ちたぐらいで死ぬのが納得いかない。
海に落ちた途端、這い上がる努力もしないでゲームオーバーになるのは(サイボーグは水に浮けないから)まだ許せるとしても。
あの草薙素子が、ビルやクレーンから転落して死亡→ミッション失敗って、あーた。(苦笑
20040319 - 『豚ゴリラ』
まあ、いつか出るだろうと誰もが思っていただろうが豚コレラが出た。
正確には、豚コレラの抗体が確認された、というだけで、豚コレラウイルスの蔓延が確認されたわけではないらしい。
が、そもそも気付いたのは肺や腎臓の出血から豚コレラ感染を疑ったからだ、というから、既に感染し発病した豚がいたかもしれないことは否めないわけである。
牛・鳥と来て豚までも、一体何を食えばいいのか!
なんて不安になる向きもあるやもしれんが、そもそも人が食べるもの、特に食肉なんてのは細菌やらウイルスやら普段から気を付けていなきゃならないものなんである。
豚コレラだって、今更特に珍しいものではない。
今までが鈍感すぎたのだ。
自分が食うものぐらい、自分で責任取るより他に無かろうとも思う。 鳥インフルエンザは流行語になりそうな勢いだが、鶏肉だけが問題じゃない。
卵にだってサルモネラがいる。
魚貝類には寄生虫やらウイルスがいる。
鯨やマグロなど大型海洋生物になればダイオキシン濃度も高い。
日本人の主食、米ですら産地によってはカドミウムを含有していたりもする。
国産食物ですら調べればこれだけ出てくるのだから、まあ輸入食物の品質など知れたものである。 (誤解の無いよう注記するが、日本は国産品だろうが輸入品だろうが食品検査は手抜きしない方である)
それでも、食べずには生きておれないのが人間であるから、そこから先はもう自己責任と言うしかない。
だからといって、「牛丼食いたいから、さっさと米国産牛肉の輸入を再開しろ!」なんて言う気は絶対無いけどな。
20040318 - 『TERRORISM』
マドリッドでの列車爆破テロから、一週間が経った。
この短い間、テロに屈したスペイン世論は左派政権を誕生させ、世界中のリベラリスト達はほくそ笑み、テロリスト達は図に乗った。
そして今日、バグダッドのホテルが再び爆弾テロに見舞われた。
明後日はイラク戦争開戦一周年の日である。
これまで、アルカイダやイラク絡みで行われたテロは、重要な政治的イベントの、ほぼ前々日に決行されることが多かった。
基本法の調印二日前には、あの統治後最悪と言われる同時テロがあった。
前日や当日でないのは、ニュースが世界を駆けめぐり世論が動揺するピークのタイミングを当日に持って行きたい思惑があるのだろう。
それ以上間をおくと、今度は世論が冷静さを取り戻してしまう。
特に目標が選挙結果のようなものだった場合、動揺と恐怖の中で投票して貰わねばテロリスト達にとって意味はない。
二・三週間、ともすれば数ヶ月経った頃でないと、スペイン国民の多くはテロに屈したことを後悔しないのではないか。
しかし、実はまだ希望の芽もある。
確かに、新しく誕生する左派政権を担うことになる社会労働党書記長サパテロは、「テロに屈するな」という米英の求めにも関わらず、イラクから撤兵させる構えを崩していない。
ところが、日本ののマスコミはあまり注目していないが、その「撤退」には条件が付いている。
「国連の更なる関与が無い場合」
「6月30日を期限として」
イラクからスペイン軍を撤兵させる、と言っているのである。
そして、今まさに国連はアメリカの求めに応じてイラク統治への実務的な関与を強めつつあったりするのである。
つまり、新政権樹立後、このままスペインが6月30日までに撤兵しなかったとしても、公約違反ではない状態が既にできているのだ。
これはうまいやり方だ。
いくら社会主義だリベラルだ左派だと言っていても、いざ政権を担えばそうそういい加減な政策は取れない。
立ち位置が変われば、思想に沿った施策が出来ないこともある。
ただし、制度的に政権交代が無い国の場合はこうはいくまいが。
こうしてスペインは表面上テロリストの御機嫌を伺いつつ、自国民の不安も和らげ、イラクでのプレゼンスを維持する余地も残して新政権を誕生させることになる。
一方、その小賢しい手の所為でテロ脅威の前面に押し出されてしまったのが日本だ。
騙されていると気付きもしないで「成果があったよキャッホゥ!」と浮かれまくったテロリスト共は、思い切り調子に乗って真っ先に日本へ宣戦布告してきやがった。
日本はまだ武力行使してないし、ムスリムどころか一人のテロリストも殺してないにも関わらず、である。
とすると、やはり目的は政権交代と金か。
日本の国政選挙日程は国会の会期に大きく影響されるが、投票は必ず日曜日にあるので、その二・三日前、つまり前の週の金曜日か木曜日あたりがレッドゾーンだろう。
場所は、マドリッドや地下鉄サリン事件に符合させるなら、開業したばかりの九州新幹線が最も効果的だと考えるだろう。
鉄道テロというのは航空機に比べてずっと防ぎにくい上、日本のような都心から田舎まで鉄道依存度の高い国の場合は、経済的打撃効果・心理効果が非常に大きいからだ。
都心の鉄道網も当然目標候補ではあるだろうが、目的が自衛隊の撤兵や日本経済への打撃ではなく選挙結果と金にある場合、ここを最初に狙う理由は無い。
最も利用者の多い鉄道を温存しておくことは、その利用者全てに「次はここかもしれない」という恐怖を持続させるので、選挙対策としては非常に有効な心理的効果を持つ。
彼らには、生きて民主党へ投票してもらわねばならないからだ。
更に、日本中の誰もに「次は私の街が標的かもしれない」と怯えてもらうには、「地方都市の新幹線が断ち切られた」という意外性とインパクトが有効となる。
厚い保守層を形成する彼らにも、「自民党は頼りにならない」と思って貰う必要があるからだ。
テロリストとの戦争は既に始まっている。
何度も言うが、日本は未だ戦時下なのだという自覚を一人一人が持たなければ、この戦いは惨めな敗戦で幕を下ろすことになるだろう。
20040317 - 『眩暈』
低気圧の所為なのか、それとも急に暖かくなった所為なのか、今日は大変に体調が悪い。
眩暈がして脂汗が出て、ついでに眠気が凄まじい。
別に寝不足でも何でもないはずなのだが、キーを叩きながら意識がぶっ飛んでいるくらい凄まじい。
凄まじいが、気分が悪すぎて、昼休み普通に昼寝することも叶わない。
どうしたもんやら。
話は前後するが、今朝、いつもより一本遅れて乗った急行電車の中で、女子高校生と思われる二人組が面白い会話をしていた。
別に盗み聞きしたわけではなく、俺の真後ろで大声出してるもんだから厭でも耳に入ってきたのである。
彼女らのクラスで男子に二人、退学者が出たらしい。
どうやら普段からの素行不良と怠慢が過ぎての処分らしいのだが、前例のないことでもあったらしく、処分を下すまでには教職員の間でも随分と協議がなされたという。
で、散々話し合った結果、やはり退学にという事が決定したのだが、その段になってクラスの一部・・・というには少々多い集団、つまりはクラスの大半が、退学処分の撤回を求めて職員室へ直談判に押し掛け、そのあおりを食って通常授業が三時間も滞ったのだそうだ。
その模様を憎々しげに語る少女は、言うまでもなく直談判に参加せず教室に居残った少数の側だったのだが。
「今更そんなことを言うくらいなら、何故もっと早く本人達へ、もっと真面目にやるよう声をかけるなりしなかったのだ」
そう言い放った教員の言葉に共感を示すなど、そこそこ大人の考え方が出来る人のようだが、彼女がしきりに繰り返していたのは「何故みんな、あんなことをするのか分からない」というような意味の言葉だった。
そして、「きっと向こうは向こうで私達のことを『何故一緒に抗議しないのか分からない』と思っているに違いない」とも。
抗議に行った連中はともかく、この賢い少女には実のところ何もかも分かっているのだろう。
ただ彼女が「分からない」と表現していることは、実は分からないのではなく「分かりたくもない」ことなのだ。
ああ、ひょっとしてこれが最近よく耳にする「バカの壁」というやつなのかなあ、と。
元ネタの本は読んだこと無いので実は違うのかもしれないが、きっと直談判に行った連中と行かなかった少女達の間には確実に「お互いが越えたくないと思っている壁」がある。
そして、教職員との間にもそれはある。
「あたし達は確実に良いことやってるのに、どうしてついてこないの」
「あたし達がこんなにお願いしてるのに、どうして聞いてくれないの」
こういう手合いには、しばしば説得する気力というやつを根こそぎもぎ取られることがある。
もういいや、どうせ言ったって解るまい、時間の無駄だ、他にやることがあるさ、バカは放っておけ・・・
そういう態度が正しいかどうかは、正にケースバイケースだろう。
だが、少なくとも彼らを野放しにすることで三時間も無為な時間を強いられるのであれば、小一時間使ってバカなクラスメート達を説得してみたって良かったのではないかな、とも思ってみたりしたのである。
20040316 - 『居眠り病』
少しずつ暖かくなってきて、頭がぽやんとする事が多くなってきた。
顔を合わせれば「眠いねぇ」が挨拶になりつつある今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
それにしても、俺はいつ頃からこんなにも居眠りばかりするようになったのだろうか。
と、つらつら今までの事を思い出してみるに、どうも俺はナルコレプシーだったんじゃないかと思わざるを得ない。
だった、というか、もしかして今もそんなんだろうか。
副次的症状として肥満や多汗症があるというし、そういえば昔はよく頭痛に悩まされたりもした。
感情に激しい動きがあると脱力する、というのも特徴らしい。
子供の頃は、確かに似たような症状の自覚があった。
相手をぶん殴ってやろうと思った瞬間に力が抜ける、などという経験も一度や二度ではない。
だから、実を言えば昔は取っ組み合いの喧嘩が凄く苦手だった。
みんなそうなんだと思いこんでいたけど、違ったらしい。(w
先制攻撃を見舞えないような喧嘩の時は、ひたすら殴り合いを避けるよう我慢していたものである。
お陰で随分と丸い人間に育ってしまった。
・・・見た目だけとか言うな。
今のところは対症療法しか無いということなんだが、たまたま今日興味深いニュースを見た。
オレキシンという食欲をコントロールする蛋白質が、覚醒時の状態を改善する可能性がある、という実験結果が出たそうだ。
それが本当なら、覚醒剤なんて物騒な薬を処方しなくてもマトモな生活を送れるようになるし、14〜16歳頃がピークになるというこの病気で苦しむ子供達の多くが、辛い学校生活から解放されるようになるだろう。
俺には十年遅かったなあ、とか思いつつ。
今日も手の甲にペンを刺しながらキーを叩くのであった。
20040315 - 『レモングラス』
何処かで書いたような気もするが、最近コーヒーをやめて、お茶にハマっていたりする。
一日に飲む量が尋常じゃないのは相変わらずだが、何故か紅茶や緑茶や焙じ茶や烏龍茶の方が身体に良さそうな気がするから不思議なものだ。
実際には、コーヒーだってそこそこ身体に良いらしい。
つい先日も、糖尿病だか何だかに効くというニュースを見た。
何だ飲んでも良かったのか、と思ってたら、今度はお茶のカテキンが癌に効く仕組みが分かったとか何とかニュースに出ていた。
ま、何だろうと飲み物食い物の類は幅広く程々に摂取していれば身体に良いということなんだろう。
俺みたいな飲み食いの仕方が一番悪いのだろうと思われる。
で、最近は優雅さ気取ってアールグレイなんぞ淹れてみたりするわけだが(仕事中に)、あまりに毎日紅茶ばかり飲み過ぎて(紅茶が一番安い=量がある)ストレートティーが物足りなくなってきたので、無印行ってレモングラスを買ってみた。
なんでミルクティーにしないのかというと、カロリー高そうだからである。
無駄な配慮とか言うな。
買ってきて早速、急須の中に入ってる金網のアレ(正式名称知らん)の中に適量放り込む。
こいつはティーバッグに入ってないから、今までと違って一手間かけないといけない。
少しだけお湯を注いだカップの中へ。
んで、十分蒸らしたところで上からポットのお湯を注ぎ、香りを出す。
と、ここでちょいと尿意を催したのでトイレに行って。
戻ってくると、丁度良い案配にレモンの香りが漂い、葉っぱもカップの中で漂い・・・
・・・葉っぱ?
金網が倒れて、葉っぱが・・・カップの・・・中へ・・・
_| ̄|●チャバシラタチスギダヨ…
唇の先で大量の葉っぱを選り分けながら飲む紅茶。
優雅じゃねぇ。
全然優雅じゃねぇ。
ほのかに鼻腔をくすぐるレモンの香りが切なくて。
月曜日のオフィス。
涙目になりながら、ひょっとこ口でハローキティのマグカップを傾ける俺を誰か慰めろ。
遠慮は要らん。さあ。
20040314 - 『ミナス・ティリスの戦い』
まず最初に言っておこう。
スタッフロールが流れ出した途端に帰り出す奴。
お前ら、全員匍匐前進で帰れ!
えー、それについては多くを語るまい。
何はともあれ、「王の帰還」は過去最高のデキだった。
娯楽映画というものに、ここまで敬意を持ったのは俺の人生で初めてなんじゃなかろうか。
「本当に三時間半もあったのか?」というくらい、あっという間に息をつかせぬ物語は終幕を迎えた。
見所は何処か、と聞かれても、
「えーとうーんとあー、とりあえず全部観てみ?劇場で。」
としか答えようのない素晴らしい映画だったが、これだけはと挙げるならば兎にも角にも「ミナス・ティリスの戦い」のシーンだろう。
恐らくは、映画史上最高の合戦シーンなんじゃなかろうかと思う。
21世紀映画のフラッグシップとなり得る作品なんじゃなかろうか。
鑑賞を終えて、のんびり自転車こいで帰宅して、風呂に入ったら既に午後三時。
それからDVD焼いたりPCのメンテしたりしてたら朝になったので、一眠りして目覚めたのが丁度昼。
なかなか良い目覚めだ。
俺は毎週土曜日、映画を観るといいのかもしれない。
カレーパスタを食べて、一息ついて、茶を飲んで、一息ついて、日記書いて、一息ついて、攻殻機動隊のゲームやって、一息つく。
これで一日が終わる。
文字にすると自堕落この上ない過ごし方のようだが、自分としてはなかなか悪くない。
やっぱり、連休というやつは有り難いなあ。
20040313 - 『THE REVENGE OF THE KING』
今月は社内カレンダーが毎週土日休みのオーソドックスな週休二日だったりするので、ちょっぴり幸せだったりする。
休みの数は全然変わってないんだけども。
「明日も休み」というのは結構大事なトコであって、週の真ん中とかにピンで休日貰っても、身体を休めるのには効果的だが、どうしても「明日も早いしなあ・・・」って意識が働いて、無茶して遊んだり夜更かししたりできないためにココロは休まらなかったりする。
だから連休ってのはとても大事だ。
そんなわけで、今日は上映時間三時間半にも及ぶ「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を観に行ってみたですよ。
レイトショーで。
九時開始で、終了が零時半。
当然帰りの電車は動いてないので、かっ飛ばして30分の道を自転車で疾走。
これで完売してたら泣くに泣けないが、幸いギリで席を確保。
ポップコーンとダイエットペプシのラージサイズも確保して、いざリベンジ戦に臨みます。
日付変わるので、以下次号。(ぉ
20040312 - 『キー』
いつも事務所の鍵開けている人が代休を取っていたので(三連休!)今日は俺が鍵開け当番なわけで。
たかだか30分早く出社するために、一時間早起きしなきゃならないこの身体。
なんでこう、エンジンかかるの遅いんだろうか。
燃料は常に満タンのくせに。
で、出社してみたらとっくに事務所は開いていたり。
掃除当番の人の方が早かったらしい。
えーとうーんと。
・・・始業まで寝てていいですか?(´・ω・`)
昼飯は、昨日と同じく吉牛で豚丼。
もう、店の名前「吉豚」に改称しちゃえよ。(ぉ
って、そうか。
「吉牛」は別に店名でも何でもなかったっけ。
いくら客足が遠のいたとはいえ、昼飯時真っ盛りにはそれなり繁盛しているみたいで。
ただ、殺伐感は以前より増してるなあ。
豚丼のキャンペーン中は、他のメニューが少し減ってるみたいだし。
「なんでカレー丼が無いんだよ!」とかいって暴れる客が出たり・・・
したら嗤うぞ。
20040311 - 『豚と牛蒡と玉葱と』
久しぶりに、吉牛で昼飯を食べてみた。
とはいっても、今は狂牛病のアレで牛が無いのため、豚である。
豚丼。
豚が豚を食ってら、などというお約束過ぎて愛想笑いも出てこない冗句を浴びつつ、豚肉を食らう。
意外に美味しい。
肉の質感も、かつての牛丼とよく似ているし、牛蒡・玉葱が良く合っている。
違いは、味が少々薄いかな?というぐらい。
今は記念キャンペーン期間中らしく、一杯250円ということなので、明日も豚丼にするかもしれない。
豚。
20040310 - 『アプリケーションエラー』
仕事で使っているマシンが、異様に不安定だ。
WORDを使えば必ずアプリケーションエラー。
メールをチェックすればフリーズするし、ただテキストエディタを使っているだけなのにマイクロソフトへクラッシュ情報を送信する羽目に陥るのは毎日のことだ。
以前、埃が溜まって熱暴走しているのでは、ということでバラして掃除してみたことがあるのだが、中身は意外と綺麗なモノだった。
つまり、メンテナンス不良で調子が悪いというワケではなさそうなのである。
で、ふと気になって調べてみたら、アプリケーションエラーの時に出てくる「メモリがreadになりませんでした」っていうメッセージは、メモリに物理的エラーが発生しているという意味らしい事が判った。
で、よくよくバラしたPCを見てみたら、メモリは二本挿さっていた。
どちらも128MBなんだが、片方はPC100規格のCL2、もう片方はPC133規格のCL3だった。
・・・そぉりゃエラーも吐くわな・・・
代替が無いので仕方なく元通りに挿しなおしたけど、こりゃ自宅のマシンから同じ規格のメモリ持ってきた方がいいかなあ・・・
20040309 - 『HDD×DVD×VHS』
いろいろと予め計算して差っ引いていったら、今月はもう残り2万円しかない事に気が付いてしまった。
ちなみに、給料が出てまだ一週間も経っていなかったりする。
DVDレコーダーを買うどころじゃなく、HDDの増設すら危ういところだ。
というかそれ以前に、来月まで生活していけるのか俺、という切実な問題もある。
やだなあ昼飯削るのは・・・
昨日の今日だが、いいタイミングで新製品のニュースが入ってきた。
パナソニックがDIGAシリーズのラインナップを強化するという話。
俺が特に気になったのは、DMR‐E150Vという型番の新製品。
既存の資産を考えると、まず欲しいのはDVDとVHSの相互ダビングが可能なVHS一体型DVDレコーダーだったりするんだが、正直、そのためにHDD搭載機を諦める
or 先送りにするというのは悩ましい。
しかして、一度に二台も買う余裕なんかゼロ。
無し。
全くあり得ない。
そんなこんなで悩んでいたところに出た、世界初らしい3in1の凄いヤツ。
今時容量が80GBだったり、何気にDVD-RW非対応だったりと気になるところはあるものの、そんなものは運用面でカバーできるので気にしない。
それよりも、「ワンタッチ6WAYダビング」というのが素敵すぎる。
6月の発売だからまだ間があるけど、裏を返せば「金を貯める時間がある」ということで。
ただ倹約するだけでなくて、こういう目標があると楽しさが出てくるやね。
よっしゃ、いっちょ金貯めたるか!
20040308 - 『欠伸』
寝不足ではないのだろうが、あまりピリっとしない一日。
遅々として進まない仕事、一向に片付かないバグ、フリーズを繰り返す端末。
まあ、月曜なんて誰しもそんなもんだ。
と、思っておく。
でなきゃやってらんねぇ!(´Д⊂
ビックカメラへDVDレコーダーを品定めに行く。
が、相変わらず高い。
VHSとDVDの両方で録画できるタイプのものなら少しは安いが、それでも6,7万が相場であったりする。
保存してある過去の番組やら、頂き物のビデオテープなんかをデジタイズするのにはうってつけだから正直欲しいんだけど、手が出ない。
もう半年ぐらい待ちゃ安くなるのかなあ・・・
20040307 - 『バセット・ハウンド』
また夜通しアニメを観たりして(今回は「君が望む永遠」と「スクライド」)徹夜。
全然眠くないのだが、今日はマイカルシネマへ「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を観に行く予定のため、体調は万全を期さなければならない。
午後二時、目覚めて軽く食事。
午後三時、着替えて準備して完全に目を覚ます。
午後四時、電車に乗って映画館へ。
上映30分前、到着。
そしてチケット売り場に
掲げられたインフォメーション
16:40上映の「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」は
完売しました。
_| ̄|● オレハ…オレハナンノタメニ…
このままでは激しく単なる負け犬な予感!
しかし、タダでは終わらない。
すごすご引き下がるわけにはいかない。
同じ犬ならバセットハウンド。
そう、俺達(?)には「イノセンス」があるじゃないか!
と、いうわけで来週観る予定だったイノセンスを、公開直後にとっととチェックしてきますた。
ストーリーの骨格自体は原作第一巻の"ROBOT RONDO"が元なんだけど、時系列的には劇場版「GHOST
IN THE SHELL 攻殻機動隊」の四年後に位置してることもあって(原作では2029年、「人形遣い事件」の9ヶ月前のエピソードだが)物語全体を通して感じる印象は全くの別物になっている。
映像表現のレベルは、間違いなく現時点で世界最高だろう。
ストーリーは難解すぎることもなく、恐らくは初めて「攻殻」の世界観に触れる人にもテーマは分かり易く伝わる作りになっていると思う。
原作や前作を知っていれば頷けるシーンが盛り込まれてるのは、お約束通り。
全般的に、奇をてらった作りはしていないと感じた。
意外なほどにストレートにスタンダードに、描きたいモノを描き込んでいったらこんなハイレベルに到達しました、みたいな。
そういう、見終わって残るモヤモヤが少ない作品だったと思う。
それでも、終わり方に「物足りなさ」を感じる人はいるだろうね。
原作を知ってる人は、特にそう思うかもしれないが・・・
(俺としては、あの後トグサが「霊能者」の処へ相談に行く様を想像すると笑えてしょうがないのだが)
20040306 - 『灰羽連盟』
昨日の夜、発売日に即日ゲットしてきた攻殻機動隊S.A.C.のゲームにチャレンジする。
俺は元々アクションゲームが苦手なんだが、近頃は輪をかけて反射神経が鈍っていると思い知らされた。
しかも手元の不器用さも加速しているようだ。
結局、最初のステージもクリアできずに挫折。
このまま寝付くのは悔しいので、前々からストックしておいたアニメを一つ引っ張り出す。
「灰羽連盟」。
なんか原作付きらしいけど、よく知らないので敢えて情報収集しないで一気に全話観てみる。
朝方7時ぐらいまでかかって観たけれど、これは当たりだった。
自分の中では、ラストエグザイルに匹敵する名作。
原作読んでみたいなーとか思ったけど、見終わった後で調べてみたら、それはちょっと無理みたい。
残念・・・
例によって、徹夜の後は長い昼寝。
都合10時間ぐらいは熟睡したか・・・
殆ど昼の光を見ないまま、また夜が始まった。
やはり、連休というのは良い。
20040305 - 『ストレージ』
雪こそ降らなかったものの、一段と冷え込んだ感がある。
本当に春か?
梅も咲き、所によっては桜の蕾も綻びていると聞くのだが。
昨晩、サーバーのメンテナンスをしていたら、容量不足が深刻であるという事実に突き当たった。
まだまだ当分は大丈夫だと思っていたのに。
仕事用のドキュメントファイルだけでもギガの単位に達しそうな状況で、プライベート用のデータまで含めると最早120GB程度でファイルサーバーとFTPサーバーを掛け持ちさせるのは無理があるということなのか。
最近、玄人志向というブランドから、NASのベアボーンキットみたいな製品が出ている。
確か玄箱とかいう名前のはずだ。
BUFFALOが出しているNAS製品のバリエーションなのだが、こいつに300GBぐらい積んでルーターにぶら下げておけば、かなり便利なのではなかろうか。
問題は、玄人向けらしくシステムのインストールから自前でやんなきゃならないことだが・・・
20040304 - 『時には単なるデブのように』
今日は朝から気温がぐっと下がった。
週間予想の通りなら、最低気温が零度まで下がるはずだ。
それを裏付けるように通勤中、小雪が舞いだした。
会社へ着いた頃には、立派な牡丹雪になっていた。
積もることはなかろうが、少し良い風景だった。
最近、通勤電車の中では音楽を聴くようにしている。
満員電車なので、本屋や新聞を読むわけにはいかないからだ。
どころが、今日はいつまで経っても再生が始まらない。
おかしいと思って本体をよく確認してみたら、電源が入っていなかった。
というより、電源が入らなくなっていた。
バッテリーは今朝充電し終わったばかりなので、満タンのはずである。
もう故障したのか・・・
せめて家を出る前に気付けば、保証書なりと持ち出してそのまま販売店へ持ち込めたのに。
諦め悪く、会社に着いてからも色々と弄り回していたら、ふとコレを買って最初にやった事を思い出した。
確か、再生ボタンを兼ねた電源スイッチと別に、バッテリーを通電させるスイッチが、カードスロットの中になかったか。
何かの拍子に、それがズレたのだとしたら・・・
東芝のウェブサイトでサポート情報を調べたら、やはりあった。
それによると、別にスイッチがずれてしまうわけではないが、やはり電源が入らない・操作ができないという事態が起こりうるようだ。
そこでスイッチを、入→切→入とすると直るんだとか。
・・・どういう理屈だ。
ともあれ、言われたとおりにやってみたら、成る程何事も無かったかのように再生が始まった。
でもこれって、普通に設計ミスなんちゃうかなあ・・・(´・ω・`)
話は全く変わるが、今日は実に美味しい一日だった。
ダラダラと仕事していただけなのだが、どういうわけか今日は一日に二度も、それぞれ別々の人からシュークリームを御馳走してもらった。
ダイエット中の身としては丁重にお断りするべきなんだろうが、勿論俺はそういう勿体ない事などしない。(ぉ
大変美味しゅう御座居ました。
20040303 - 『ライカキッシンジャー』
桃の節句だが、桜餅一つ食べることができない。
あまりに季節感のない一日・・・
朝から新聞には厭な記事が載る。
イラク基本法の署名を前に、バグダットとカルバラで爆弾テロ。
3月以降、主に宗派間対立と掃討戦の激化で急激に治安が悪化するという予測は当たったようだ。
直接の関連は薄かろうが、日本のジャーナリスト勝谷誠彦氏は武装強盗に遭って現金を奪われたという。
アメリカではアカデミー賞授賞式というお祭りも終わり、民主党の大統領選候補絞り込みが進む中で、そろそろマスコミも本格的に反ブッシュキャンペーンを始めるなど「シリアスモード」に移行しつつある。
日本でも参院選を睨んで、与野党間の駆け引き(というより足の引っ張り合い)が始まっている。
となると、気になるのは派遣された陸自の安全。
テロがあれば、まず誰かは殉職するだろう。
想像するのも厭だが、厭だからといって自己欺瞞を続けるわけにもいくまい。
軍人は警察官とは違う。
死者が出て、すごすご引き返すわけにはいかないからだ。
軍人が出張るとは、そういうことなのだ。
そうなった時に、まず政府の対応は予想が付くとして、民主党、特に小沢氏がどういう態度を取るか?
それで、今後民主党が政権を奪取するに相応しいかどうかが分かる。
鳩山氏や菅氏と違い、彼にはもう随分前からこの事態が予測できていたはずだからである。
20040302 - 『Follow Me』
映画「イノセンス」の主題歌を聴いてると、何故か唐突に懐かしのNHK教育番組「にこにこぷん」を思い出す。
何故だ。
「ぽろり〜♪」
・・・貴様が犯人か。(ぉ
20040301 - 『150円』
金が無いときに限って、物欲が湧き上がってくるように
ダイエットしている時に限って、食欲が―
はい、ごめんなさい。嘘です。欺瞞です。お為ごかしです。
いつも食ってますさ。
ダイエットしてようがしてまいが。けっ。
そんなわけで、今日は久しぶりにデパ地下行って、昼間っから肉まんなんぞ買ってパクついてみました。
うめぇー。
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