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先日取る法則がわからないプライズ機に会った。
ルーレット形式の「チャンス・DE・チャンス」。
これは同じ名前で、双六形式も有るようですが、
ルーレットの場合、機体の説明には
「「大吉」を狙ってルーレットを止めてね。」
と書いてあるんですが、
ルーレットを周る光が「大吉」に来た所で
ボタンを押すと、1周して止まるのかと思えば、
1周と4分の1くらい軽く周って止まり、
「ずれ幅」が「4分の1」なのかと考えて
ずらして狙うと、1周ぐらいで止まる。
100円で3回挑戦できるのだが、
ただ「大吉」を狙えばいいかと言えばそうではなく
「大凶」から「大吉」までに点数が振られていて、
3回の合計が10点以上だと、
もう一度出来るというシステム。
しかも、「大吉」が1点で、
プライズを取りたくてやってるはずなのに、
無料再チャレンジを狙うと「大吉」は狙えない。
何か変な話である。
かつて「パチンコ」が出玉よりも
ゲーム性を重視し始めたのと同じように
考えているのだろうか・・・・・。
「狙い」がつかめない制御されても、楽しくない。
やっぱりプライズ機は「運」だけじゃなくて、
少しは「技術」で楽しめないととか思います。
ルーレットなら「目押し」が楽しめなきゃ・・・ね。
たまたまその店の機体設定が悪かったのかな。
それだったらしょうがないのかもしれないけど・・・。
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