6月22日 ちょっと不満です。

先日取る法則がわからないプライズ機に会った。

ルーレット形式の「チャンス・DE・チャンス」。

これは同じ名前で、双六形式も有るようですが、

ルーレットの場合、機体の説明には

「「大吉」を狙ってルーレットを止めてね。」

と書いてあるんですが、

ルーレットを周る光が「大吉」に来た所で

ボタンを押すと、1周して止まるのかと思えば、

1周と4分の1くらい軽く周って止まり、

「ずれ幅」が「4分の1」なのかと考えて

ずらして狙うと、1周ぐらいで止まる。

100円で3回挑戦できるのだが、

ただ「大吉」を狙えばいいかと言えばそうではなく

「大凶」から「大吉」までに点数が振られていて、

3回の合計が10点以上だと、

もう一度出来るというシステム。

しかも、「大吉」が1点で、

プライズを取りたくてやってるはずなのに、

無料再チャレンジを狙うと「大吉」は狙えない。

何か変な話である。

かつて「パチンコ」が出玉よりも

ゲーム性を重視し始めたのと同じように

考えているのだろうか・・・・・。

「狙い」がつかめない制御されても、楽しくない。

やっぱりプライズ機は「運」だけじゃなくて、

少しは「技術」で楽しめないととか思います。

ルーレットなら「目押し」が楽しめなきゃ・・・ね。

たまたまその店の機体設定が悪かったのかな。

それだったらしょうがないのかもしれないけど・・・。