| このお話はフィクションです。本当に肛門から酒を入れたら急性アルコール中毒で死にます。絶対にまねをしないように。 |
「千恵、遅えな」
バンド「サウザンブラック」のメンバーの一人、背の高い男がつぶやいた。
サウザンブラックの練習のためにスタジオに集まったのに、ボーカルの千恵が姿を見せないのだ。
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
そこにいた3人の男の間でしばらくの沈黙が流れた。
別な男が口を開く。
「あの男と楽しくおデートしてやがって俺たちのことを忘れてるんじゃないか?」
「まさか、な。でも・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
再び沈黙の時間が過ぎていく。
「このままじゃ、納得できねえよな。」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「輪姦(まわ)すか。」
長い沈黙が過ぎた後で、それまで黙っていた3人目の男がボツリと提案した。
残りの2人も無言のまま目で応えた−−−「同意」。
まるでその提案を待っていたかのように、3人の男たちの間では一瞬の迷いもなく同意が成立していた。
いや、本当は、3人の誰もが心の中でその提案を待っていたのだった。
「わりぃ、わりぃ」
千恵が大慌てで飛び込んできた。
男たちが想像した通り、楽しいデートのせいでサウザンブラックの練習をすっかり忘れていたのだ。
「おやっ? お前たち、これから練習なのに、酒なんて・・・?」
床に転がっているウィスキーの瓶を見つけて千恵が不審そうに尋ねた。
「・・・」
それには答えず、無言のまま3人の男が立ち上がる。
「き、今日のお前たち・・・ 何か変だぞ・・・」
男たちの異変に気づき、千恵は思わず後ずさりした。
逃げられないように背の高い男がガッと千恵の肩をつかんだ。
「なっ、何するんだよっ!」
恐怖を必死に隠しながら千恵が精一杯叫んだ。
「お前をこれから輪姦(まわ)すのさ。」
男が冷たく言い放つ。
「お前、東京の男とデキてるんだってなあ。
俺たちは3人ともお前に惚れてたんだぜ。だが、抜け駆けは止めようって約束してたんだ・・・
そしたら他の男に取られちまうなんて!
俺たちまるでピエロじゃねえか・・・
だからお前にキッチリ礼をすることにしたのさ。」
「な、何だって・・・」
「押さえつけろ!」
いくら腕力に自信のある千恵でも男3人にはかなわない。たちまちうつぶせに床に押し付けられてしまった。
床に押さえつけられても千恵はジタバタと必死に手足を動かして男たちから逃げ出そうとしていた。
小ぶりだが腕力のある男がズボンとパンティをつかみ、一気に引きずりおろす。
ブチッと音がしてズボンのボタンが吹き飛び、千恵の真っ白な尻がむき出しになった。
「これでも食らえっ」
千恵の肛門にウィスキーのビンが突っ込まれた。
「うぐっ」
異物感のあまり千恵が奇妙な悲鳴を上げた。
ごぼごぼと肛門から直腸へウィスキーが流し込まれる。
そのとたん、肛門がカッと火をつけられたように熱くなった。
すぐに千恵の手足から力が抜け、ぐったりと人形のようになってしまった。
「へへへへへ・・・ ケツの穴は吸収が良くてな、酒を入れるとすぐにべろんべろんに酔っ払っちまうんだよ。
これでじゃじゃ馬千恵姐さんもすっかりおとなしくなるってもんだ。」
千恵は必死に抵抗しようとしたが、もはや手足が全く言うことを聞かない。
「ち、ちくしょう・・・」
消え入りそうな声で千恵がつぶやいた。
その目から涙が一筋溢れ出した。
「おい、みろよ。千恵姐さんが泣いてるぜ!」
「やっぱりこいつも女だったんだなあ。」
千恵の涙を見つけて、男たちがかわるがわる千恵を嘲笑していった。
3人の男は、すっかり力が抜けて人形のようになった千恵の体を背の低い男の家へ運び込んだ。
まるで荷物のように千恵を部屋に投げ込むと、すぐに3人が飛び掛り、手際よく服を脱がしていく。
たちまち千恵は全ての服を脱がされ、両手を頭の上で縛られてしまった。
千恵は唇をきつくかみ締めて一言もしゃべらない。
しかし、その目は怒りのあまり異様な輝きを放っていた。
その姿勢のまま舞台道具の滑車を使って天井から千恵の体をつり下げる。
足のつま先がちょうど床につくぐらいの高さになった。
全体重が縛られた手首にかかり、ちぎれそうに痛む。
千恵は思わず顔をゆがめたが、やはり一声も漏らさなかった。
両手をピンと上に引き伸ばされたので、千恵の豊かな胸、くびれた腰と豊かな尻がさらに強調されていた。
ふっくらと発達した恥丘のふくらみには、真っ黒でつややかな陰毛がふさふさと茂っていた。
千恵の肉体はすっかり成熟した大人の女の肉体であった。
「おい、こいつ処女だと思うか?」
一人の男が聞いた。
「まさか。中学のときから不良で、今は東京につきあってる男がいるんだぜ。
処女のわけがないだろう。」
「うーん。見ろよ、この体だぜ。俺ももうヤってると思うな。
そういうお前はどう思うんだ?」
「俺か・・・
こいつ、ツッパッてるようにみえて、実は純情だからな。
俺は、まだ処女だと思うな。」
「ほう、面白れえ。賭けてみるか?」
「いいだろう。で、何を賭ける?」
「10万円でどうだ。こいつが処女だったら俺たちはお前に10万ずつ払う。
こいつが処女でなかったらお前が俺たちに10万ずつ払う。
これでどうだ。」
「・・・ それより、こういうのはどうだ。
俺に最初にやらせてくれ。
俺はこいつが処女だと思っている。だから最初にやりたいんだ。
こいつが処女だったらそれでチャラだ。
こいつが処女でなかったらお前たちに10万円ずつ払おう。」
「ふむ・・・ まあ、ちょっと割に合わない気がするが、お前の気持ちを尊重してそれで応じてやろう。」
「俺も、すこし納得できないが、初物はお前に譲ってやろう。」
「ありがとう! やっぱり、お前たちはいい友達だよ。」
「だが、こいつが処女でなかったら10万ずつだ。忘れるなよ」
「大丈夫だ、こいつはきっと処女だから。ハハハ・・・」
千恵は男たちの会話を聞きながら、屈辱感のあまり思わず歯を食いしばっていた。
「ちくしょう・・・」
また千恵の口から小さな声が漏れた。
「さて、それでは処女検査と参りましょうか。」
最初の男が千恵に近づいてきた。千恵の両足をつかむと大きく広げた。
千恵は、自分の性器のすきまに冷たい空気と男の視線が入ってくるのを感じて、あわてて足を閉じようとした。
しかし、まだ千恵の体には全く力が入らない。
内股の筋肉がわずかにピクピクと震えただけだった。
「いいものがあるぜ」
もう一人の男が千恵の両足首をそこにあったモップの柄に縛りつけた。
これで千恵の両足は大きく広げられたまま固定されてしまった。
「サンキュー。これでこっちに集中できるな。」
最初の男が千恵の性器に顔を近づけると、濃いこげ茶色の肉の襞をゆっくりと開いていった。
男たちが大きく広げられた秘密の部分を覗きこんだ。
「これが千恵姐さんの大事なところか・・・ きれいなピンク色だぜ。」
「どこが穴だ? よくわからねえな。」
「この切れ目みたいなところか?」
男がさらに千恵の肉襞を広げた。すると、切れ目が少しだけ広がって、小さな黒い穴になった。
「やっぱりここが穴か・・・ ずいぶん小せえな。もっと広がらないのか?」
「これ以上は広がらないみたいだ。やっぱり、千恵姐さんは処女だったんだな。」
「うーむ、どうやらそうらしいな。く、くそッ。賭けは負けか。」
「おい、お前本当に処女なのか?」
男が千恵に尋ねた。
「・・・・・」
千恵は歯を食いしばって黙っている。
「答えねえつもりか。ふっ、じゃあ答える気にさせてやろう。」
バシッ
大きな音がして、天井から吊るされた千恵の体がゆれた。
男の平手打ちが頬に炸裂したのだった。
たちまち千恵の目が涙で潤み、すっかりおびえきった表情になる。
「お、その表情。いいねえ。みんなのヒロイン千恵姐さんが暴力におびえる表情。たまりませんねえ」
「これ以上痛い目に会いたくなかったらさっさと答えるんだな。千恵姐さんは処女なのか?」
「・・・・ はい・・・」
千恵が消え入りそうにか細い声でポツリと答えた。
「ギャハハハッ、「はい」だってよ、「はい」。あの気の強い千恵姐さんがねえ。」
「じゃじゃ馬千恵姐さんも、縛り上げてビンタ食らわせればこんなに大人しくなるもんなんだなあ。」
「これからは『千恵姐さん』じゃなくて『千恵ちゃん』だな。なんか感動するよな。」
「さて、これで千恵ちゃんの処女膜も見納めだ。今のうちにしっかり見ておけよ。」
男たちは順番に千恵の処女膜を観察していった。
「あ、そうだ。いいことを思いついた。」
一人の男がはさみを取り出すと、千恵のリボンを切り捨てた。
千恵のトレードマークであるポニーテールが解け、長く黒い髪がさらりと垂れ下った。
その瞬間、男たちの目の前からいつもの気が強く活発な千恵は消え失せて、代わりに男の暴力に怯える清純でか弱い少女がそこに現れた。
「ふーん、髪形を変えるだけでずいぶん雰囲気が変わるんだな。こいつって、こんなしおらしい女だったのかよ。」
「すっかり『千恵ちゃん』らしくなったじゃねえか。」
「うーー、この清純さ、たまらねえ。早くやりてえぜ。」
ポニーテールを解いた千恵を見ながら、男たちはそれぞれの感想を漏らしていた。
「いよいよお待ちかね! 千恵ちゃんの処女喪失の始まり始まり!」
「クソッ、いいなあ。順番替わってくれよ。」
「何言ってやがる。1億円もらったとしてもこれだけは替わってやれねえぜ。」
男がズボンとパンツを下ろした。その下からビンッとすっかり硬直した陰茎が飛び出す。
先端がヘソにくっつくほど垂直に上を向いている。
先っぽからはもう汁が溢れだし、巨大に膨らんだ亀頭全体が電灯の光を反射してヌルヌルとした光を放っていた。
太さ4センチ、長さ20センチ以上もあるLL級の陰茎であった。
千恵は「それ」を見て恐怖のあまり思わず顔から血の気が引いていった。
弟の「それ」は今まで何回も見たことがある。しかし、今見せつけられている男の「それ」は、弟のものとは全く異質のものだった。
(いやっ・・・ あんな大きな物が、私の体に入ってくる・・・)
「へへへ、初めて見るんだろ。これが男の肉棒さ。あんまりでかいんで、青くなったようだな。
じゃ、さっそく入れさせてもらうか。」
「おいおい、濡らさないでいきなりかよ。」
「フッ、今日はこいつが俺たちをコケにしてくれたお礼ををしてるんだろ。
少しは痛い目にあってもらわなきゃな。」
「そうだ、それもそうだな」
男は陰茎を天井から吊り下げられた千恵の体に押し当てた。
「入り口は、ここかな?」
わざと違うところを次々に押す。男の腰に力が入るたびに、千恵の体がビクッと震えた。
「あったあった。ここだな。」
男の巨大な陰茎の先端が、千恵の小さな小さな膣口に押し当てられた。
「あ、いや・・・ お願い、ゆるして・・・」
千恵が消え入りそうなか細い声で哀願した。
「じゃあ、千恵ちゃん。東京のガキとは別れて俺の女になるか?
そしたら許してやってもいいぜ。」
「そ、それは・・・」
千恵が思わず躊躇する。
「ケッ、だめだとよ。じゃあな。」
男がズンッと腰に力をこめた。たちまち男の巨大な亀頭が千恵の膣口を押し広げていく。
まるで電気でも通されたかのように千恵の全身の筋肉が緊張し、ぶるぶると震えた。
「うっ、っううううっっっっぅ」
千恵は思いっきり頭をのけぞらせ、歯を食いしばっていた。
その食いしばった歯の間からこらえきれないうめき声が漏れてくる。
千恵の白いのどもとがピンと引き伸ばされていた。
男がもう一突きすると、千恵の膣口から鮮血が溢れだし、内股を伝わって流れていった。
男は火のように熱い千恵の肉に陰茎がぎゅっと締め付けられるのを感じていた。
「お、すげぇ! ほんまもんの、処女だぜ。きっつぅぅ。チンポがつぶされそうで、痛いぐらいだ。」
「ちゃんと濡らしとかねえから男まで痛いんだよ・・・」
「俺がたっぷりと油を差しといてやるからな。次にやる奴からは痛くないだろう。」
「ち、ちきしょう、、、うらやましすぎるぜ。」
男たちが下らない話をしている間にも、少しずつ男の巨大な陰茎が千恵の体内に侵入していった。
腰に力をいれて少し奥へ進めても、千恵の強力な膣圧のためその半分くらい戻されてしまう。
少し進んで、戻って、また少し進んで、戻って・・・を繰り返しながら、少しずつ千恵の体内の肉路が開拓されていった。
「あっ、ううっ、あはっ、う、うあっ、・・・」
男が奥へ侵入するたびに、千恵の口から言葉にならないうめき声が漏れた。
千恵の全身から脂汗が噴き出し、白かった肌が桜色に染まっていった。
ようやく男は千恵の体の一番奥まで到達した。
男は体の先端で、千恵の固い子宮を押し上げ、こねくり回すように動かす。
「ひっ、、、、ひいっ、、、」
男が体を動かすたびに、千恵が奇妙な悲鳴を上げた。
男は、抜けそうになるぐらいまで体を引き戻すと、力いっぱい根元まで押し込んだ。
男の体が千恵の体の中に突進していき、子宮にぶつかって激しく突き上げた。
「ああっ、やめてええーーー! いったあああい! お願い、ゆるしてえええ」
苦痛のあまり千恵の口から大声で悲鳴がほとばしった。
男が体を突き上げるたびに、天井から吊り下げられた千恵の体が大きく揺れた。
「ちっ、揺れちまってやれにくいな。
うしろから、押さえててくれないか。」
千恵の子宮を突き上げながら、意味ありげに男が言った。
「よし、分かったぜ。」
別な男が千恵の背後に立ち、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
千恵の白い尻たぶを両手でつかんでグッと広げる。
すっかり固くなっている男の体を剥き出しになった千恵の肛門に当てた。
「えっ?」
肛門に異物感を感じて千恵が疑問の声を漏らす。次の瞬間、
「ぎゃあッ!」
千恵は今にも全身を引き千切られそうな悲鳴を上げた。
後ろの男の固い体が千恵の肛門を大きく広げて体の中に潜り込んできたのである。
千恵の肛門が裂け、そこからも鮮血が流れ出した。
「おっ、こっちからも血が出てきたぜ。後ろの処女、ゲットだぜ。」
男はうれしそうに叫んだ。
「はひっ、ひっ、ふうっ、ひいっ・・・」
千恵はもう言葉を出すゆとりもない。
口と鼻の穴をめいっぱい広げて苦しそうに荒い息をするだけだった。
千恵は腰を激しく左右に振って後ろの男から逃れようとした。
その腰の動きが、前の穴に入っている男の陰茎を激しく摩擦した。
「お、おおっ、た、たまらねえ・・・ で、出るっ、千恵ちゃーーーん」
強烈な摩擦に耐え切れず、男は名前を呼びながら千恵の体を力いっぱいきつく抱きしめ、子宮を突き上げて火のように熱い精液を千恵の体の中にぶちまけた。
「きゃあああ」
千恵が絶望に満ちた絶叫を上げる。
千恵の体内に熱い男の精液が広がっていく。
子宮がカッと熱くなり、千恵は大事にしていた純潔を完全に汚されたことを感じた。
2回、3回、・・・ 男の体が繰り返し震え、その度に熱い精液を噴き出していた。
「う、うう、ううう、、、」
全ての精液を出し尽くし、すっかり柔らかくなった男の体が千恵の穴から抜け落ちると、千恵のすすり泣きの声だけが部屋にこだましていた。
「おーおー、こんなに穴が広がっちまって。痛かっただろうな。」
順番を待っていた男が千恵の膣口を覗きこんだ。
さきほど見たときには小指も入らない小さな穴だった千恵の膣口は、今ではぽっかりとだらしなく大きな口を広げていた。
千恵の内股は鮮血で真っ赤に染まり、処女膜の大きな切れ目からはまだ少しずつ血が流れ出していた。
男が放った精液が膣口からだらりと漏れてくる。
漏れてきた精液は、千恵の処女の証と混ざってピンク色に染まっていた。
待っていた男は、漏れてきた精液をティッシュでふき取ると、自分の体を千恵の穴にズブリと突き刺した。
「お、ずいぶんすんなり入るじゃねえか。」
「ふっ、俺がすっかり穴を広げといてやったからな。おまけに油もたっぷり差しといてやったぞ。」
「うーん、うれしいような、残念なような話だな。」
ハハハハ、と男たちは笑いあった。
半ば失神した千恵の体は、こわれたマネキン人形のように男たちに揺さぶられつづけていた。
男たちがようやくひととおり満足したのは、陵辱の宴が始まってから半日以上が過ぎた次の日の明け方だった。
半日の間に千恵は何回も失神したが、その度に激しい平手打ちを食わされて、目を覚ませられていた。
あたりには精液の匂いと汗の匂い、そしていつのまにか漏らした千恵の小便の匂いが立ち込めている。
つい昨日まで清楚な処女だった千恵の性器は、今は無残に腫れあがっていた。
昨日までは処女膜で固く閉じられていた膣口も、ぽっかりと口をあけた大きな穴になり、覗きこめば子宮まで見えそうだった。
「ふぅ、やったやった、もうおなかいっぱいだ。これだけやれば、なんかスッキリしたな。」
「そうだな。これだけ汚れた女、もうどうでもよくなったよ。
みろよ、このマンコの形。まるでどっかのソープの女みたいだぜ。
これなら東京のガキにとられてももったいなくないな。」
「俺はこいつの処女を頂けたんでそれだけで大満足だよ。」
「あっ、そういえばそうだった。こいつだけ得してんだよな!」
「そういうお前だって後ろの処女をゲットしただろ」
「はははははは」
「はははははは」
「はははははは」
昨日からの壮絶な快感を思い出して、3人の男たちは朗らかに笑いあった。
「あ、いいことを思いついた!」
男はそういうと、マイクを見つけてきてコンドームをかぶせた。
「さて、千恵ちゃんの体の中はどんな音がしてるのかな。」
千恵の膣口にマイクがあてがわれる。
男が力を入れると、マイクは千恵の体の中にズブズブと潜り込んでいった。
千恵はビクッと体を震わせたが、もう抵抗する気力もなく、男たちにおもちゃにされるままになっていた。
マイクがアンプに接続された。その瞬間、スピーカーからはザーという雑音とともに、トクン、トクンという音が流れ出てきた。
「ふーん、千恵ちゃんの体の中ってこんな音がしてるのか・・・ 心臓の音が聞こえるんだね」
「なんか安らげる音だな」
「胎児のときに聞いてた音だからな。」
男たちは動きを止めて千恵の体の中の音に聞きほれていた。
「でも、これからこいつどうする?
こいつ、気が強いから、逃がしたらきっと訴えるぜ。」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
男たちが一瞬困惑する。
「ふ、いい方法がある。
シャブ漬けにして、ヤクザに売り飛ばすのさ。
こいつほどのいい女、しかも昨日まで処女だった新鮮な女なら、きっといい小遣い稼ぎになるぜ。
それに、こいつなら、いなくなっても親はろくに捜さないだろう。」
「そりゃあ、いい提案だが、シャブなんて手に入るのかよ。」
「お前、何年この世界にいるんだ?
シャブなんてあるところにはたっぷりあるんだよ。ほれっ」
男はカバンの中から白い粉が入った紙袋を取り出して他の男に見せた。
「おおーー」
あまりの準備のよさに、他の2人から驚きの声が上がる。
「じゃ、さっそく。こいつを一週間で完全無欠のシャブ漬けにしてやろう。
おまえらも手伝うんだぞ。」
「ところで、お前、いつから今日のこと、いや昨日のことを計画していたんだ?」
「ふふふ、いつからかな、千恵を始めて見たときからかもしれないな。」
「・・・・・」
「・・・・・」
今まで知らなかったこの男の暗部を見せつけられ、他の2人は思わず少し怯んだ。
「今ごろになって、こいつを逃がしてやろうとか、変な気を出すんじゃねえぞ。
お前たちだってこいつの体をたっぷり楽しんだんだ。こいつが訴えたら刑務所行きだぞ。
もう俺たちは一蓮托生さ。裏切ったらただでは済まさねえと思え。」
そんな2人の心を見透かすように、押さえつけるような声で男が言った。
「じゃあ、始めようか。」
男は液体がたっぷり入った注射器をもって、天井から吊るされた千恵に近づいていった。