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GMの部屋〜シナリオ1「司祭の手紙」〜 |
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GMの部屋〜シナリオ1「司祭の手紙」〜 今回はプロローグ、仲間集め、探索、エピローグという構成。 プロローグ、エピローグ部分はPCがラーダのみのため、手際良く説明したが、他のプレイヤーは暇だっただろうな。依頼を受ける場面では別のプレイヤーがじいになってサポートしてたのは掛け合いが面白くて良かったかな。 仲間集め。始めに各PCの居所を聞いておいたので、ラーダが「別の用で偶然通り掛かった」とかしてくれるのを期待していたが、ずっと自分の部屋にこもってじいと喋っているだけなので、他のPCが参加できない状況になり困った。そのうち、キール、アリーシャ、ロヴィン、セーリオ、フェイリル、ミーシャの順で登場した。ラーダのプレイヤーに後で聞くと、こういうケースは初めてではないとか。なんなら「GM、こんな時、頼りになる人っていますか?」とか言われたら、数人のPCの名前と居場所は答えられたのにね。 探索に出発。急ぎの用事とのことで、馬を借りて出発。途中、盗賊団の一行に追い付き、追いこす事になる。PCは戦うつもりだったのかな。でも、普通の盗賊団は冒険者見たら、取りあえず逃げるよねぇ。屋敷に到着。一周してから、侵入。ちなみに魔導師が研究のために買い取った屋敷という設定。だから、鍵はかけてあっても、罠は配置してない。3〜6ヶ月は放置されているはずなので埃が均一に積もっている。その上、使っている部屋も2階の4つだけ。持ち主は1階に対盗賊用に魔物が召還される杖を配置して研究室には魔法の鍵、寝室には鍵をかけ、後は玄関と裏口に鍵をかけて出かけたんだろうね。盗賊の腕の見せ所だったんだけど、ことごとく鍵開けは失敗してましたね。ちょっと誤算。開かないならドア壊すかと思ってたけど、何故かドアの破壊には抵抗があるらしく、みんなで鍵明けに挑戦、ついでに集中力も。それにしてもラーダ君、めぼしい物を洗いざらい持って行くのは止めようね。これでばれたら立派な犯罪者。間違っても戦利品を衛兵に渡すんじゃないぞ。 さて、今回の依頼内容は屋敷の調査書を作成すること。そのために羊皮紙も渡してあったのに、報告書がなんと4行。流石に依頼人も高額のお礼は出来ませんでしたとさ・・・・。 めでたし、めでたし(?)
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