|
GMの部屋〜シナリオ「軍師の護送」〜 |
|
シナリオ「軍師の護送」へ |
|
GMの部屋〜シナリオ「軍師の護送」〜 単発シナリオで人数不定だったので、用意したのは依頼型で内容は護送。これなら、人数が多くても少なくてもなんとかなるし、実は確実に起こる戦闘は用意してないのだ。
スタート地点は町の酒場。なんて典型的な始まりなんだろうね。ルーネは酒場で給仕のバイトをしている設定だったのだが、NPC(酒場の主人)の第一声が「ルーネ君、君はクビだ!」から始まったので、ルーネは目が点になってました。
そして出発。途中は面倒なのではしょる。ソロが隠っているらしい山のふもとの村に着く。そこでやっと、赤目の盗賊団の噂。ここで槍使いのクレイド君、装備を変更するかと思ったらそのまんま。どうやら忘れていたらしいと後で判明。さすがに森の中で槍は使いにくいでしょ。
まず、森で出会ったのはやっぱり赤目の盗賊団。地の利を生かしてか、やたらと上手なフォーメーション。理由は後でわかるけど、彼等はソロ軍師に戦術を授けられてるんだよね。撤退のタイミングなど、やたらと良かった気がしますね。
さて、今回のメインイベントのソロの説得。 で、赤目のお見送り付きで森を抜けた後は、街まで一直線。貴族君にソロを引き合わせ、報酬をもらって無事に終了となったのでした。 ちなみにこの貴族君、自分の出世と国の平定のためにポケットマネーで依頼してたので、報酬が異常に低かったのだよ。かつての名軍師を呼びもどせれば、お手柄だもんね。結局一人100〜200GPの予定が全員で3000〜4000GPとなってしまい、アロンは大損害。盗賊を捕らえれば報奨金でも出そうと思ってたけど、無駄な戦闘には興味がなかったみたい。しかも、かなり強かったしね。アミュは軟派な男を演じることには失敗してましたね。
|
|
語り部の言葉に戻る |