追加ルール及びデータ案

追加ルール

盾の貫通
攻撃により盾のダメージレベルが5以上になった場合、もしくは「貫通」武器によりシールドに1レベル以上のダメージレベルが与えられた場合「盾の貫通」が発生します。
「盾の貫通」が発生すると盾に与えられたダメージから「盾の貫通」が発生するのに必要な最低ダメージを引いたダメージが本体に与えられます。

例1:31点のダメージを「中破」した20mmプレスシールドS(装甲10)で防御しました。
これにより盾に与えられるダメージレベルは3レベルですが「中破」しているので盾は「修理不能」になり、「盾の貫通」が発生します。
本体に与えられるダメージは31点から修理不能になるのに必要なダメージである20点を引き、11点のダメージが本体に与えられることになります。
例2:14点の「貫通」ダメージを20mmプレスシールドS(装甲10)で防御しました。
これにより盾に与えられるダメージレベルは2レベルですが「貫通」なので実際に与えられるのは1レベルで「盾の貫通」が発生します。
本体に与えられるダメージは14点から盾に1レベルのダメージ与えるのに必要なダメージである5点を引き、9点のダメージが本体に与えられることになります。


人間用装備携行値ルール(未調整)
5点に肉弾戦熟練度を足したものが人間の最大携行値になります。
携行値をオーバーした場合1点につき−10のペナルティが戦闘判定につきます。
設置可能な装備は設置した場合は携行値を無視して使用できますが設置/解除に1行動を使用します。
各装備における携行ポイントは以下の通りです。
ブラスナックル/ブーツ:1
ナイフ        :1
ソード        :2
アックス       :3
ハンドガン      :1
ショットガン     :3
サブマシンガン    :2
アサルトライフル   :3
ヘビーマシンガン   :7(設置可能)
対物ライフル     :5(設置可能)
スナイパーライフル  :4
対MW用ランチャー  :2
ハンドブラスター   :2
ブラスターライフル  :3
パラライザー     :1
多目的爆薬      :1
裸/普通の服     :0
冬服/寒冷地用防寒具 :1
防護服        :2
コンバットスーツ   :4
リフレクス      :1
スペーススーツ    :4
携行型シールドS   :3
携行型シールドL   :5
弾薬:種別      :0
スラグ弾       :0
MW武器固定砲座化  :携行不能
応急キット      :1
メカニックキット   :2
サバイバルキット   :3
多目的スコープ    :0
ハンドコンピュータ  :1
ハッキングキー    :0

トループルール
装甲が5以下の敵はある程度の数をまとめてトループにすることができます。
トループには小規模、中規模、大規模の規模が存在します。
各段階には個別にダメージレベルが存在し、ダメージレベルが5になった時点で一つ下の規模になります。
規模による修正は以下の通りです。(端数は切り捨て)
規模命中補正回避補正ダメージ補正行動力装甲補正数(参考)
小規模+10-10+50%+1+50%2〜5
中規模+20-20+100%+2+100%6〜25
大規模+30-30+150%+3+150%26〜

トループ化することによって増えた行動力は移動に使用することができません。
トループに対する攻撃は「状態:種別」「貫通」「AB」「持続」のオプションは無視され、ダメージが半減されます。
また、人間サイズのユニットがトループ化した場合でも「対人」属性がなくても攻撃できます。
ただし「散弾」もしくは「誘爆」武器の場合はダメージそのまま、両方の属性をもつ武器の場合はダメージが+50%になります。
また、「範囲」攻撃の場合トループによる装甲値のボーナスを無視してダメージを与えることができます。
トループに対して「掃射」を行った場合、移動を妨害することはできず、通常の攻撃と同じ扱いになりますが武器のダメージはそのまま与えることができます。
このとき、ダメージレベルが5を超える場合、ダメージレベル−5が次の規模のダメージレベルになります。
トループの防御行動は「迎撃」以外行うことができません。
撃墜数を数えるときはトループは規模ごとに1としてください。これは経験点を算出するときも同じです。
例:小規模トループを撃破した場合撃墜数2、中規模トループを小規模に規模落ちさせた場合撃墜数1として計算する。

追加データ

人間用武器
名称価格(単位:万Cr)装備部位技能射程補正威力弾薬備考
閃光グレネード25手持ち(携行値1)格闘±0特殊使い捨て状態:目眩,MWサイズ以上のものには無効

人間用道具一般
名称価格(単位:万Cr)解説

補助/対人武器
名称 装備部位 技能 射程 補正 威力 弾数 基本価値 積載 備考/解説
火炎放射器 頭胴 射撃 -10 2D 4 100 2 対人,状態:燃焼,単発,MWサイズ以上のものには無効

格闘武器
名称 装備部位 技能 射程 補正 威力 弾数 基本価値 積載 備考/解説

近距離武器
名称 装備部位 技能 射程 補正 威力 弾数 基本価値 積載 備考/解説
ブラストアーチェリー 両手持ち 射撃 -10 [P+0]D 1M 50 4 /MW用の巨大弓
エネルギーピストル 手持ち 射撃 +10 5D 6M 250 2 EN兵器/小型の粒子ビームピストル

遠距離武器
名称 装備部位 技能 射程 補正 威力 弾数 基本価値 積載 備考/解説
高集束エネルギーライフル 両手持ち 射撃 +20 4D 3M 450 5 EN兵器,単発,貫通
/高集束の狙撃用エネルギーライフル

作業用装備
名称 装備部位 技能 射程 補正 威力 弾数 基本価値 積載 備考/解説
ブラストハンマー 手持ち 格闘 -30 [P+3]D ** 200 6 「鍔迫り合い」不可,単発/MW用の鉄球

戦闘補助装備
名称 装備部位 基本価値 積載 備考/解説

防御装置
名称 装備部位 基本価値 積載 備考/解説
ピンポイントフィールド 両腕,胴 2000(非買) 6 機器作動で使用、作動から3ターンの間機体の装甲を+5する。
この上昇分は部位狙いでも半減しないが「貫通」武器は有効。
ピンポイントフィールドを発動中の機体同士での格闘戦では相殺される。
また、フォースフィールドを装備している機体との格闘戦では一方的に無効化される。
他の防御装置との併用不可。
フィールドの防御効果を放棄して格闘武器に集中させ、武器として使用することも可能。
その場合は以下のとおりになる。
格闘武器の威力を+1Dする。また、素手武器を鍔迫り合い可能にする。他のデータはその武器に依存する。

オペレーションディスク
名称 価格 解説
自動操縦 300 街道を移動するなどの簡単な操縦を代行してくれるAIです。無人でも動作します。
戦闘は行うことはできません。
普通は戦闘になると逃げ出すようにプログラムされていますが、
あらかじめ命令を与えておけば後衛で待機させることなども可能です。
操縦判定が必要な場合は操手10、技能なしとして判定します。
自動戦闘 600 サポートAI:種別と組み合わせることによって無人での戦闘を行うためのAIです。
サポートAIが存在しない判定については操手30、技能なしとして判定します。
MW熟練度はサポートAIの技能の合計によって求めます。

機体改造
名称 装備部位 基本価値 積載 解説


追加車両
普通自動車
全長4m重量1t
特殊装備
最低運用人数1(運転手1必須)最大運用人数5
備考《メカ操作:四輪・大型車》で操縦
価格200
部位
番号部位名装甲値損傷時影響
車体(運転席)5撃沈
武装
名称射程補正威力弾薬装備箇所備考
都市部で一般に普及している電気自動車。
タイヤはノーマルタイヤで悪路走行には適していません。





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