あとがき(?)
タイトルは「オーフェンのとある1日。」ですが、その物語はは1日では成り立っていません。
このタイトルは、1日1日を意味している、とでもいいましょうか。
なんかわけわからないと思うんですが、まぁそういう事です(笑)。
第1部の場合、数日間でいろいろありました。
アザリーに出会ったり、馬車が崖に落とされてたり、クリーオウがさらわれてたり、妙なメモが置かれていたり。
長い1日だったな、と思えるような日も、ありきたりな1日だったな、と思える日も、大切な時間を割いて作られているものなんです。
それを精一杯に生きようという意味でもあります。
なんか感情的になりそうなので深くは語りませんが、オーフェンはこの数日間でいろいろ学びました。
自分がクリーオウの事をどう思っているかとか。結局、邪魔者だと思っていても、それがある危機に立たされると、助けずにはいられない。それが仲間です。
オチはくだらない笑い事でした。オーフェンにとっては。
でもその大切な数日間を使って、いろいろな事が学べたんです。
無駄な日はありません。時間を無駄にしてはいけないんです。
まぁやっぱり感情的になってしまったのですが(本当はなるはずじゃなかった)、要するに言いたい事は、Time is money...時は金なり。
時間を大切にしましょう。あとがき(てゆーかなかがき)でした。投稿小説一覧へ戻る