俺のこの手が光って唸る!
 

   このコーナーは、あまりに面白すぎるために、光の速さで読んでしまうほどの本を紹介するコーナーです。僕の趣味ゆえ、ほとんどがマンガになると思います(^^)また、作品名をクリックすると、大辞典へ飛ぶ作品があります。
 

影技  SHADOW  SKILL        作者  岡田 芽武先生
    僕にとって、最高のマンガです。読んでいると魂が震えます。ストーリーは、傭兵王国クルダに住む少年ガウが、クルダ最高の栄誉と恐怖を司る者・・・修練闘士を目指すという話です。このマンガのいいところは、そのストーリーの良さだけではなく、細部まで丁寧に書き込まれた絵、台詞回しの上手さ、など、挙げればきりがない程です。1巻は多少見づらいかもしれませんが、それが気にならないほど、面白い作品です。見たことの無い人は、是非一度ご覧になって下さい。

現在、講談社の雑誌、季刊アフタヌーンシーズン増刊で連載中。
         竹書房より1〜4巻、小説「心・影技」、「業・影技」が
         角川書店より1〜4巻、小説「影技外典1〜2巻」が発売中。
    講談社より、愛蔵版1〜3巻発売中。(1、2巻は竹や角川版の1〜4巻と同内容)
竹書房版のコミックや小説を新品で見つけるのは難しいかも。



ONE  PIECE      作者 尾田 栄一郎先生
   最近のジャンプで僕が一番好きなマンガ。というか、僕の中で、ジャンプ歴代作品No.1です。海賊に憧れるルフィーという少年が、海賊王を目指し旅立つ。というのがメインのストーリーです。仲間たちとの掛け合いのテンポや間がよく、笑わせてもらってます。あと、泣けるシーンもあり、僕は不覚にも1話目から泣いてしまいました(笑)。ジャンプを買ってる、もしくは読んでる方でこの作品を知らない方はいないと思いますが、まだ読んだ事の無い方、見るべきです。

現在、集英社の週刊少年ジャンプで連載中。
         同社より、コミックス1〜15巻発売中。



封神演義       作者  藤崎 竜先生
    中国の古典小説を先生オリジナルの観点からマンガにした作品。古代中国の殷王朝を舞台に仙人達が繰り広げるSFバトル(^^)。古典小説の方は読んだ事無いので分かりませんが、かなりアレンジされてるようです。ジャンプで連載分では佳境に差し掛かり、これからも目が離せない作品です。ちなみに竜吉公主様萌え〜〜〜なおいらです(笑)あぁ・・・某所で某推進委員なのに・・・

現在、集英社の週刊少年ジャンプで連載中。
         同社よりコミックス1〜21巻発売中。



エルフを狩るモノたち      作者  矢上 裕先生
   毎月笑わせてもらってます。エルフの長セシリアによって異世界に召喚されてしまった、竜造寺順平、小宮山愛理、井上律子の3人が、彼らを呼び出した張本人セルシアと共に、異世界から現代に帰るために呪文のかけらがついたエルフを探すというのがメインストーリーです。かけらが揃っても、様々な理由で現代社会に帰る事が出来ない彼らの旅はいつまで続くのか?(笑)

現在、メディアワークスの月刊電撃コミックガオで連載中。
        同社よりコミックス1〜15巻、DX発売中。



ARMS       作者  皆川 亮二先生
   サンデーで連載中の作品。自分の身体にナノマシン、ARMSを埋め込まれた主人公高槻涼が、行方不明の幼馴染みを探すと言うのがメインか・・・?う〜〜上手く文章で説明できないのが辛い。とりあえず、精神面の描写とストーリーが素晴らしい作品です。見るべし。

現在、小学館の週刊少年サンデーで連載中。
         同社よりコミックス1〜13巻発売中。



烈火の炎       作者  安西 信行先生
   忍者マニアの花菱烈火が主人公。最近は忍者とはかけ離れたところで戦闘しているような気がするが、気のせいである。余談ですが、僕がサンデーを買い始めたのは、この作品が連載されてたからです。手から400年前に滅んだ忍者の一族、火影の最後の生き残りである、烈火とその兄である紅麗が時代を超えた兄弟喧嘩をするというのがメインストーリー(笑)。一部では某作品のパクリであるとか言われているが断じてそんな事はありません。はぁ〜〜風子様ぁ〜〜

現在、小学館の週刊少年サンデーで連載中。
         同社よりコミックス1〜25巻が発売中。



ハーメルンのバイオリン弾き   作者 渡辺 道明先生
 大魔王ケストラーの血と肉を受け継ぐ、勇者ハーメルが主人公のマンガ。このマンガの特徴は、勇者が剣の達人でもなく、攻撃魔法の使い手でもなく、音楽を使うということです。彼が奏でるバイオリンの音は、弾く曲により、様々な効果を味方、及び敵に与えます。あと、シリアスシーンとギャグシーンのメリハリが効きすぎているのも特徴の一つでしょうか?(笑)。凄く重いシーンだったのに、次のコマでいきなりギャグシーンになったりします。個人的に、ガンガン連載の作品で、1番好きな作品です。

現在、エニックスの月刊少年ガンガンで連載中。
    同社より、コミックス1〜33巻発売中。
    同社より、小説版1〜3巻発売中。



エクセルサーガ   作者 六道 神士先生
 世界を征服するには、何が必要か・・・まずは1国家を征服することが必要であろう。そのためには、1市街の征服が必要であるとの思想の下、日夜征服活動に勤しむ、理想推進機関アクロスの面々が主人公のマンガ。メンチや博士みたいな、準主役キャラが良い味だしてると感じるのは僕だけであろうか?

現在、少年画報社の月刊OURSで連載中。
    同社より、コミックス1〜6巻発売中。



精霊使い   作者 岡崎 武士先生
 「精霊」と言う言葉に弱い僕には、この作品を本屋で見たとき、何か、運命的な物を感じましたね(笑)。内容を読んで見ると、これがまた、なんとも僕好みの内容で・・・(笑)。とりあえず、「精霊」と言う言葉に反応してしまう、僕と同類の方は、読んで見てください。絶対損はさせませんよ(笑)

現在、角川書店よりコミックス1〜4巻(第1部完結)発売中
    同社より、小説版、1〜2巻発売中



聖獣伝承 DARK ANGEL   作者 麻宮 騎亜
 麻宮先生の作品の中で、僕が1番好きな作品です。央国を中心とした、東西南北の国々での、争いを描いた大作。個人的には、サイレントメビウスより、こっちを映像化して欲しかった。設定だけを聞いていると、中国を舞台にした戦争物かと思われるでしょうが、これ、獣になれる人達が大暴れする、マンガです(笑)。あと、ギリシャ神話などからもキャラが登場して来たりします。未読の人は是非!!

現在、角川書店より、コミックス1〜5巻が発売中。
    徳間書店より、完結編が上、中、下巻で販売中。(上と中、下の途中までは角川版と同じ内容)

驚くほどメジャーな作品ばっかり・・・か?(^^;;)