封神演義大辞典・は行

梅伯 人 男
 紂王をバカ殿と罵ったため、処刑された上大夫



宝貝 他
 仙人の力を増幅させる必殺兵器。様々な用途の宝貝があり、持ち主の力を吸いとって奇跡を発生させている。


白鶴童子 人?
 元始天尊の弟子の一人で、妖怪仙人。太公望と元始天尊との連絡係的な役割をこなしている。


半妖態 技
 妖怪仙人特有の技で、半分だけ自分の正体を晒し、人とその正体となる物の両方の特徴を会わせた攻撃が出来るようになる。


武成王 他
 殷の軍務の最高責任者。宰相、大師と並ぶ最高位の官職。殷帝国の軍務の全てを任される。黄飛虎がこの地位であった。


封神計画 他
 人間界に住みつき、悪さをしている仙道、365人を神界に封じこめようとする計画。しかし、これは建前上の計画であり、真相は・・・また今度(爆)


封神台 他
 封神された仙道の魂魄はここに飛んでくる。そして魂は生きたまま封印されてしまう。


封神の書 道
 封神計画の開始の際に、元始天尊が太公望に渡した巻物。封神計画で封神される予定の仙道達が365人掲載されている・・・はずであったが、365人のうち大部分は白紙であった。


炮烙 他
 妲己が作った処刑装置。銅柱の中で炎を燃やし、ふいごによって高熱化させた後、罪人をその柱に抱きつかせるという物。


ボンベ 他
 太公望VS王貴人戦において、申公豹が何処からか取り出したボンベ。

あ行か行さ行た行な行ま行や行ら行・わ行

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