影技大辞典・人物
 

アイザティアーズ=トゥクルース   女
   リキトアの魔女の名を名乗った呪符魔術士。自らの手でフィリサイスの師匠を殺しておきながら、彼女に罪をきせた。本物のリキトアの魔女であるフォウリィーと闘い、彼女の強さを知る。



アマルガン 男
 クルダの政府次官。「紅」の用件を「刀傷」に伝えに来ていた。歴戦の勇士らしい。



アンサルド=ズバ   男
    アンブロジーニ大競技祭の競技委員長であり、国の裏の支配者である。



一等兵 男
 小隊長の部隊のその他2人(笑)。小隊長の伝令でクルダまでエレを呼びに来た。



イバ=ストラ   男
    現クルダ国王にして現役の修練闘士。ちなみに第55代目である。「鷹の目」を字に持つ老体ではあるが、火断亡を放つなどその実力は衰えていない。ちなみに、21歳の時修練闘士になり、スカーフェイスに敗れるまでは無敗だったそうだ。Jr.掲載分では、国を、そして民を思う王としての姿と、宴会好きという二面性を見せた。キュオのお爺さんジン=ストラの弟で、彼女の大叔父に当たる。彼女の「盾」になると宣言した。ところで、「孫と酒が飲みたかった」って言ってたけど孫って誰?年齢86歳。



インペリュア   性別不明
    フォウリィーの修行時代の仲間。名前だけ登場。性別不明。



ヴァイ=ロー   男
    クルダが誇る最強の修練闘士である。字は「刀傷(スカーフェイス)」。16歳の時、クルダ王イバ=ストラを破り、真修練闘士となる。字にもなった左頬の刀傷はカイ=シンクによってつけられたものらしい。クルダ2000年の歴史の中で最強と言われ、誰も彼を本名では呼ばない。人々は彼に、畏敬と畏怖の念を込めこう呼ぶ「刀傷(スカーフェイス)」と。クルダの英雄ではあるが、かなりの恐妻家で、奥さんのフォルスティースには頭が上がらない様だ。また、本編で16歳の時の彼が登場。世の中のお姉さん方をメロメロにした(笑)。イバ=ストラを破った時は一介の傭兵であり、ただの闘士から最高位、真修練闘士まで一気に上り詰めた。また、「聖国の剣」の称号も持っているらしい。ガウを特に目にかけていたのは、彼が実の弟だからであろうか?実は、フェオリナの店の常連さんであった。傭兵としての仕事以外では、服の仕立て屋をしており、本店をジュリアネスに持ち、各地に支店があるようだ。 また、聖王女ラルジェント=ル=ビジューの事を誰より強く想っているようだ。生涯唯一敗北を喫した相手は、魔導士のエリアード=ジーンであるようだ。



ヴァジュラ   男
    陰流一派の一人。詳細は不明です。



ウァルク 男
 「片目」の英雄伝説を聞いていた聴衆の一人。支払いを渋り、肩代わりしてくれとクェンに頼んでいた。



ヴァン=アシュバール 男
 形式上、ジュリアネスの王という存在。聖都ジュリアネスに王座を構え、聖王女リルベルト=ル=ビジューを擁護する存在。なんとなく、頼りなさげな感じではある。テレビアニメにて登場。原作でも存在するのかどうかは不明。



紗(ヴェール)   男
    エレへの復讐を誓うフォウリィーに近づいた謎の男。顔を薄い布で隠している。エレを殺すためにフォウリィーに仲間を与えたりしたが、失敗に終わる。その後はマグスと共に何処かへ消えた。最後まで謎の人物だった。業・影技に登場。



ウノ   男
    ソーウルファンの兵士。ディアスを自国へ引き入れようとしていたが失敗。エレに軸流をくらわされた後、ガナの獣魔に食われる。影技中でもっとも報われない人?名前があっただけましか(笑)


エリアード=ジーン 男
  世界に11人しかいない魔導士の一人。彼なりの考えがあり、聖王女ラルジェント=ル=ビジューを暗黒の世界に幽閉する。今のところ、真意は謎に包まれている。自分の事を暴力主義者でおとぎ話に出てくる「悪い魔法使い」と言っていた。どうやら、「刀傷」を敗北に追いやった唯一の人物らしい。



エリ=バグ 女?
 TVアニメ版の闘技祭で、エレはこの名前で登録されていた。大会委員のミスか?(笑)



エレ=ラグ   女
    本編主人公の1人で、第59代目の修練闘士である。字は「影技(シャドウスキル)」。クルダ流交殺法の中でも修得が難しいとされる「影技」を好んで使用するためこの字がついた・・・と思われていたのだが、字の由来は実はこうではなく、クルダ流交殺法陰流の技を知る者と言う意味があったようだ。その実力は若手最強と呼ばれる。しかし、かなりの酒好きであり、莫大な量の借金をかかえているため、クルダの借金王とも呼ばれる。その額は、借金苦のため、他国の森林基金に手を出したことさえあるほど。こんな彼女ではあるが、兄弟や仲間を思う気持ちは人一倍で、困っている人をそのままに出来ない性格の持ち主。ディアスの妹である。とある村で、孤児になったガウを姉として育ててきたが、実は、聖王女から「御宣言」があったようだ。年齢18歳。拳の師は陰流の始祖、シア=カーン



オキト=クリンス   男
    フォウリィーの実父であり師匠。エレと戦い、負傷したところを殺害される。エレが殺したと伝えられたフォウリィーは暗殺者としてエレを狙うことになった。



オヒバ 男
 TVアニメで出てきた老爺。フェオリナの父親の友人と言っていたが、本当は、ソーウルファンの刺客。



オリビエ=デヴォワティーヌ   女
    リオレの姉。父親に強制的にキシュラナ剣術を学ばされていたが、これに反発。家を飛び出す。その後フェルシアで降魔符印法士になっていた。武術の才に恵まれた人。



カイ=シンク   男
    クルダの修練闘士にして世界に11人しかいない魔導士。修練闘士としての字は「紅(クリムゾン)」、魔導士の時は「銀の剣(シルバーソード)」である。魔導士としての力は生まれつきではなく、成人した後に、目覚めたようだ。スカーフェイス(畏敬と畏怖の念を込めてこう呼ばせていただきます(^^))の刀傷をつけたのはこの人。2巻で、その実力の一端を見せた。クルダ流交殺法剣技の使い手。また、若い頃はそうとうな無茶をしたらしい。趣味はガーデニング。年齢41歳で、妻帯者。ちなみに、髪はサラサラで、肌はもち肌らしい・・・(笑)ちなみに修闘士になったのは13歳の時で、これは修練闘士襲名の最年少記録である。



カイラ=ル=ルカ  女
    リキトアの「牙」族の出身。皇我王殺法の使い手。同性愛者が多い「牙」族の例に漏れず、同性愛者である。現在、「翠章魚腕亭2号店」で、ダンサーとしてアルバイト中。



カイン=ファランクス   男
    第58代目修練闘士であり、字は「G」。数年前、「最強」であることを望むが故にクルダ王の命を狙い、王を守る刀傷と闘い死亡。しかし、呪符の力によって、3年間という期間付きで復活を果たす。その後、ソーウルファン王国に入り込み、戦争を起こした。最初の一撃から七撃目までに全ての力を注いでいた。クルダ王の部屋でガウと闘い、七撃全てをしのぎきったガウに敗れ、彼に、自分がなれなかった真の闘士になるようにと言い残し、「邪」の符になって散る。ガウVSレン戦では、安らかな顔で登場。ガウの後押しをしたように見える。享年27歳。



ガウ=バン   男
    本編の主人公である。とある街で孤児になっていたところをエレに拾われ、以後姉と弟という関係になる。性格は素直で真面目、恋愛沙汰にはうとく、キュオの思いに全く気づかないのが、僕としてはもどかしい(笑)。14歳という若さではあるが、闘士としての資質は十分で、修練闘士でもないのに「黒き咆哮(ブラックハウリング)」という字を持ち、武技言語まで使用する。現在、次期修練闘士に最も近い存在である。カインを自らの手で殺してしまったこと、兄であるディアスの死、陰流との戦いによって、精神面でも成長したようだ。陰流の始祖、シア・カーンを実の父に、クルダ2000年の歴史の中で最強の「刀傷」を兄に持つと言う、生まれながらにして最強への道を歩む事を天に支配された存在。



カディス   性別不明
    フォウリィーの修行時代の同僚。



ガナ=ギーク  女
    獣魔をあやつる獣魔導士である。ソーウルファン王国の鉄騎兵団とともに、ディアスの住む、ブロラハンを襲った。獣魔導士としては最高の位「楔(ウェッジ)」の名をもつが、一部の間では、「破壊獣魔導士」と呼ばれる。その名の由来は、獣魔捕人隊「ゴースト」が捕まえた魔神を、同隊を全滅させたことにあるようだ。エレとの戦いで、その魔神の封印を解くも制御しきれず、エレに撃破されてしまった。エレに敗北した後、ソーウルファンとの契約が切れたようで、その後、クルダと新たな傭兵契約を交わしている。また、小説の外典1巻で、弟子を連れて再登場した。



ガリキュア   男
    ソーウルファン王国の者で、ディーマ=ヴァイパーとともに、フェオリナの店を狙った。フェオリナのお父さんを「事故に見せかけて殺した」らしい。



カンピーニ   男
    サエッタ王国歩兵大隊長。



ギアン=ディース   女
    フェルシア流降魔符印法の使い手。その実力はまだ明かされてはいない。刀傷が見込んだというガウに会ってみたいと思っている。



ギガス   男
    モノトスの妻を・・・そしてガウの両親を殺害した盗賊。モノトスにより毒殺される。



ギネヴィア=ハフェ=シェル  女
    最強の魔導士である事以外はすべてが不明。かなりの美形っぽいが、出番が・・・



キュオ=リュー   女
    個人的に一番好きなキャラ(笑)。獣魔捕人隊「ファントム」の最後の生き残り。影技のメインキャラの中で一番まともな性格かと思いきや、かなりの酒乱。酔った時はクルダの英雄をあごで使うほど(笑)。獣魔捕人としての成長もめざましく、ファントムのリーダーであり、実の祖父である故ジン=ストラの得意技、捕縛術「巴」を習得した。ガウに恋心を抱いており、ガウが憧れているエレに宣戦布告をした。彼女にはぜひとも、修練闘士の不敗伝説を破ってもらいたいものである。



クェン 男
 「片目」の英雄伝説を聞き、料金支払い時にボッタクリっぽいと訝っていた男。



グォルボ=ダイン   男
    クルダの傭兵の一人。彼の考えでは傭兵にとって最も重要なのは力のようだ。小説、外典の1巻では、リムルとコンビを組んでいた。



クトゥルゾフ 人 男
 テレビアニメの第9話で登場、四天参集の儀に参加していた老人。酔ってエレの考えに賛同していた。



クラック   人   男
    ソーウルファン王国鉄騎兵団のリーンの部下。リーンの命令を無視して、勝手にガウを攻撃し、1000人いた兵隊を半数にまで減らせてしまった。



グラド=ディ   男
    ジュリアネス聖騎士隊大隊長を務める。聖騎士フォルスティースを娘に持ち、刀傷が義理の息子である。あの2人の親だと苦労しそうだなぁ・・・



軍曹 男
 TVアニメのオリジナルキャラ。ジュラの森に駐屯している老兵士。かなりの助平である。小隊長と供に、28年間ジュラの森を守りつづけてきた。



コア=イクス   男
    クルダの闘技祭に参加した呪符魔術師。エレを闇討ちするなど、卑怯な奴かと思いきや、再登場した時は、王の命を一番に考えるなど、忠義心の厚さを見せた。また、再登場時に、顔が急激に変わっており、あれは誰だと思ってしまった(笑)



ゴーマ 男
    陰流一派の参謀的存在。しかし、レンとの絡みを見たところによると、闘っても強そうだ。



サイ=オー   男
    キシュラナ流剛剣死(士)術の使い手で、ザル=ザキューレの弟子。師を倒したエレに勝負をいどむ。また、勝負の際、師匠と条件を同じにするため左目を潰していた。エレとの勝負途中でゼクウの投げた槍に身体を貫かれる。しかし、闘士としての決着を求めた彼は、最後まで「牙」持ちて闘い、死亡する。



ザル=ザキューレ   男
   キシュラナ流剛剣死(士)術の使い手であり、サイ=オーの師匠。かつてエレと闘い敗北する。



シア=カーン   男
    陰流一派のボス的な存在。親方様と呼ばれている。陰流の開祖であり、刀傷、ガウの父親、エレの拳の師匠であった。また、シア=カーンとは、「虎の王」と言う意味。



ジェシス=ル=ローン   女
    「牙」族の女性。皇我王として覚醒していなかったが、愛する人、オリビエの危機に皇我王として覚醒する。オリビエの降魔にはこの娘が使われている。



シャクティ 女
 「片目」が話す英雄伝説を聞いていた一人。リオンにお金を払ってもらっていた。



ジャジャ 男
 「片目」の英雄伝説を聞いていた一人。興奮するゼットを冷ややかな目で見ていた。



シャリアス=ケイバーン   性別不明
    リキトアの魔女であるフォウリィーの第2の犠牲者。



ジュカ   男
    マグスの仲間。背中に赤い髪をたらしている。エレとの戦闘中にガウを人質にとったが、それが逆にエレの逆鱗に触れ死亡。



小隊長 男
 ジュラの森に駐屯し、クルダとソーウルファンの紛争地帯で、28年もの間、国境を守りつづけてきた男。かなりの高齢。軍曹以下3名の部下がいる。



ジリ=ラルカンス  男
    フィリサイスの恋人である。彼女が師匠を殺したと伝えられ、暗殺者として彼女を狙う。



ジン=ストラ   男
    キュオの祖父であり、獣魔捕人隊「ファントム」のリーダー。獣魔「月の王」捕獲に失敗し、孫の幸福を願いながら死亡。クルダ王、イバ=ストラとは兄弟だったようだ。



スクリーブ=ローエングリン   男
    通称ロウ。クルダ流交殺法表技を好んで使い、ガウの出現までは、修練闘士にもっとも近い存在だった。修練闘士ではないが、武技言語を使い、「白き閃光」という字も持つ。一人で仕事をしにいったキュオを影から助けるなど、かっこいいキャラなのだが、アニメ版ではギャグメーカーとしての印象が強い。この人も再登場ごとに顔が変わってる(笑)。僕としては、彼が60代目の修練闘士であって欲しいと願っています。余談ですが、彼には姉が居て、かなり凄いらしい・・・(何が?)



スパッド=デヴォワティーヌ   男
    リオレ、並びにオリビエの父親。剛剣死(士)を使いこなすほどの精神力がなく、自分が果たせなかった夢を2人の娘に託した。妻と共に船の事故で死亡。



ゼクウ   男
    陰流一派の一人。サイ=オーに槍を投げ、串刺しにしたのはこの人。ガウに敗れたレンを回収しにきて、ロウとの因縁ができる。



ゼグマ   男
    獣魔兵団の副官。月の王に似た獣魔に変身し、ガウを襲うも敗れ去り死亡。



ゼット 男
 「片目」の英雄伝説を聞いて興奮していた少年。ジャジャに同意を求めていたが、彼の対応は冷たかった。



ゼラート   男
    マグスの仲間の一人。大男でパワー重視の闘士。エレが放った刃拳により真っ二つにされる。



職安の女(ひとって読んでね)   女
    職安の窓口にいる女性。おかっぱ頭がとってもプリチー(笑)。この度名前が判明。下の方に載せてあるので探してね(笑)



ゾット   男
    獣魔捕人隊「ソウル」のメンバー。キュオにからんだという許せない男。



闇(ダークネス)   人?
    人であって人でない、「人外の者」。原作4巻では刀傷の頼みでガウに恐怖を教えるため彼と闘う。そして、ガウを助けに来たディアスと戦闘になり、ディアスの裂破、ガウの神音によって、砂になって死亡・・・したはずであったが、死んだように見えたのは彼の「分身(フランチ)」だった。現在、彼の中に存在する「闇」の中に、蘇生したディアスを隠し、来るべき「時」を待っている。4000年の長きに渡り聖王女を守護しつづけてきた。



ダミエッタ   男
    「紗」が連れてきたフォウリィーの仲間。彼女の修行時代のよきライバルであった。フォウリィーのエレ暗殺を手助けするためにやってきた。彼女のためにどんな手段を使ってでもエレを殺害しようとしていたが、自分自身が誇れる方法で復讐したいというフォウリィーと対峙し、彼女が放った呪符にわざと当たり死亡。



ディアス=ラグ   男
    影技登場人物中で一番人気の呼び声高いエレのお兄さん。クルダの人間全てが彼を尊敬するほどの武器職人であり傭兵。彼の作る武器は、持ち主の力を数倍にまで引き上げるという噂まであるほど。数年前エレがかかった病気の治療費のため数多の戦場で戦い、エレを救うも、自分の体を壊してしまった。その後、ブロラハンの街で隠者のような生活を送っていたが、ソーウルファンとの戦いに巻き込まれ、クルダへ赴く。4巻では弟であるガウを守るため、「闇」と戦い、死亡する。しかし、密かにスカーフェイスらの手によって蘇生が行われ、今は「闇」のなかで眠っている状態。死後、四天滅殺最高の栄誉である「聖国の剣」という称号を与えられる。また、一介の闘士ではあるが、彼の武器ブーメランと同じ「黒い翼(ブラックウイング)」という字を持っている。



ディーマ=ヴァイパー   男
     ガリキュアと共に、フェオリナをゆすりに来た呪符魔術士。あんな子供をゆするなんて、最低ですな。



ディグリス=バイン   男
    2巻のキュオのアルバイト編で登場した人物。キュオと同じ仕事を引き受けていた。依頼主である村自体が滅ぼされていたため、仕事を諦めようとするが、キュオの手伝いをするはめに。目の前でキュオの脱衣シーンを見た実にうらやましい人(笑)



「天」の半蔵   男
    服部半蔵正成の部下。「天・魔・伏・滅」の四天王の一人。月影を「忍ザード」の世界へ呼びにきていた。



ドガー 男
 TVアニメで登場した呪符魔術士。ルイ=フラスニールを止めようとしていたが、逆に凍らされてしまった。



ドラージュ  性別不明
    主を失って暴走している降魔にやられた村人



パーミア 女
 クルダの政府次官。



服部半蔵正成   男
    4巻のラストで1コマだけ登場。岡田芽武先生原作、てんま乱丸先生作画の「忍ザード」というマンガの準主役キャラ。月影の親友である。



パテラス=ギドーニ   男
    ベルトロ王国の使者。ガナ=ギークにのところへ、彼女の競技会を申し込みに行く。



ビスト=ヒューズ   男
    獣魔捕人隊「ソウル」の隊長。それ以外に書くことがない人・・・



ファイス 人 女
 テレビアニメの14話で登場した少女歴解士。見かけは可愛いが、歴史を解明するためなら、何物も恐れない勇気のある少女。テレビアニメが初登場だとばかり思っていたら、影技OVAvolume2,5の初回限定版に付いてくる、岡田先生の描きおろし漫画で登場していました。 また、聖地ジュリアネスの攻防戦において、ライとともに再登場?を果たす。



フィアット=センタウロ   男
    フェレッチア王女付きの呪符魔術士。年を取っているが、王女付きだけあって実力はなかなかのもの。



フィリサイス=カイサンク   女
    師匠殺しの濡れ衣を着せられ、修練闘士をたよってクルダに逃亡中、偶然エレ達と出会う。一時期は自ら死を望んでいたが、ポレロに「大切」と「幸せ」について説かれ生きようとする。



フェオリナ   女
    父亡き後、一人で父が残した店、「翠章魚腕亭」をやりくりする。女性の修練闘士である「影技」にあこがれていた。使用人だったエレが憧れの人だと解った後も、仕事をサボって寝ているエレに熱〜いお茶の差し入れをするなど、接する態度は変わらなかった(笑)



フェオリナの父(名前知りません)  男
    武器職人であったようだ。自分の作った武器を修練闘士に使ってもらうことが夢であったが、生きている間にその夢がかなえられることはなかった。しかし、彼の作った武器は、彼の死後、エレによって使用される。彼も本望であろう。TVアニメでは、ソーウルファンの人物で、ドリュアルクの砂の兵器利用について研究していたと言う過去を持つ。



フォウリンクマイヤー=ブラズマタイザー   女
    エレの親友であり最大最強のライバルである呪符魔術士。通称はフォウリィー。師であり実父のオキト=クリンスを殺したのはエレだと聞き、暗殺者「恐怖の呪符」として彼女を付けねらう。クルダ流交殺法を知るため、リキトアにおいてクルダの傭兵を殺しまくり、「リキトアの魔女」という二つ名も手に入れる。エレとの直接対決以来彼女と和解。以後パーティーの母親的存在に(料理や財政管理など・・・)。5巻ではなんと既婚者であることが判明!旦那さんは、ワークス=F=ポレロ。世界に11人しかいない魔導士の一人である。結婚して3年になるそうだ・・・。生まれはジュリアネス。



フォルスティース=ロー   女
    ジュリアネスの聖騎士、しかも聖王女を守護する禁楼衆であり、刀傷の奥さんであり、クルダの英雄を尻に敷いている。通称フォルス。かなりの酒乱である。父親は聖騎士隊大隊長のグラド=ディ。 最愛の人が、自分以外の女性を強く想っていることに心を痛めている。やはり、女性ですなぁ。


フォルド=アブシュード 男
  ジュリアネスの聖騎士、禁楼衆の一人。直接聖王女を守れず、「刀傷」に頼らざるを得ない事を歯痒く感じていた。



フューム   性別不明
    名前だけ登場したフォウリィーの修行時代の仲間。酒好きらしい。



ブレダ   男
    影技外典1巻の冒頭に出てきた盗賊達の頭。すぐにやられたが、山猫という異名を持っていた。



フレッチア   女
    アンブロジーニ王国の第一王女。自国を守るために競技祭に参加、自らの足に呪符を埋め込み走っていた。その甲斐あって競技祭で優勝を飾り、自国の独立を保った。



ブロッシュ=ラ=ミラージュ   男
    エレとかつて闘った事のある呪符魔術士。卑怯さでは右に出る者がいないと評判。



ヘビ男 男
 本名不明。TVアニメの第5話で、小隊長達が受け持つ地域に侵入してきたソーウルファンの密偵。ヘビのような獣魔を操る銃魔導士。やっぱりあっさりやられる雑魚キャラ。



ポミリオ   男
    フォルゴール軍の大隊長。



マグス   男
    フォウリィーの敵討ちを手助けさせるため「紗」が連れてきたクルダ流交殺法の闘士。修練闘士の称号を得るためエレを狙う。顔に塗ってある赤い刺青が特徴で通称は「紅涙(ルビードロップ)」。



マルケッティ   男
    アンブロジーニ大競技祭の競技委員。



ミズン   男
    マグスの仲間。長身でスキンヘッド。槍の腕は確かである。レイマーにより斬り捨てられる。



密偵 男
 TVアニメ第1話に出てきた、ソーウルファン王国がクルダに放った密偵。第59代目修練闘士を探ると言う命を受けた獣魔導士であったが、あっさりやられる。



ミルティア 女
クルダの政府次官。



モノトス   男
    ジュリアネスの宮廷詩人を目指し旅立つも、その途中ギガス率いる盗賊団に妻を殺され、妻が殺された林の中で農夫として永住する事を誓った。近隣の村では「弱虫(チキンボーイ)」と呼ばれていたが、それは妻の仇であるギガスをおびき寄せるための罠であった。再び現れたギガスに娘のラァナを人質にとられたが、あらかじめ用意していた毒でギガスを毒殺する。



モラン=デヴォワティーヌ   女
    リオレ、オリビアの母親。自己主張の乏しいおとなしい人物であったようだ。夫と共に船の事故で死亡。



ラァナ   女
    モノトスの娘。年齢は6歳。母親がいないにも関わらず、無邪気で明るい性格。再び現れたギガスによって捕われる。



ライ=クロックネス  女
 テレビアニメ14話で登場した、駆け出しの女闘士。ファイスの護衛のためにギルドから雇われていた。幽霊が苦手な模様。テレビアニメのオリジナルキャラだと思っていたら、OVAの岡田先生描きおろし漫画に登場していました・・・全然知らなかった・・・(汗) 。また、聖地での攻防戦において再登場。父親の形見である剣を構え、果敢にも自分より強い獣魔に立ち向かおうとしていた所を、通りがかったエレに救われる。エレの、強く、気高く、美しい戦いに感銘を覚え、いつかエレのようになりたいと心に決めたようだ。けど、性格だけは真似しないように(笑)



ライチ=スノーマーク   女
    職安の女の本名らしいです。八ツ刀さん、情報提供ありがと〜ございました。



ラル 女
 刀傷が呟いた人名。彼の口ぶりからすると、死んでいると思われていたのだが・・・詳しくは、下のリルベルト=ル=ビジューの欄を参照。


ラルジェント=ル=ビジュー 女
  聖地ジュリアネスの聖王女。聖王女という役割をリルベルトと兼任しているのか、彼女の後をリルベルトが継いだのか、不明であるが、とにかく聖王女である。「刀傷」に「その女は俺のモノだ」と言わせる人のお方。現在は、魔導士であるエリアード・ジーンの邪力魔導によって、暗黒の世界に閉じ込められている様だ。



ラレント=ピアズ   男
    馬王隊の隊長。ボウガンに爆玉と呼ばれる玉を込めて攻撃していた。ガウの説得により投降。



リアーナ=シィエル   女
    翠章魚腕亭2号店の支店長を務める。ポニーテールがポイント高し。エレとカイラの面倒を見るのはとても大変そうだ。ここからリンク張らせてもらってる某所で会う事ができます(笑)



リオレ=デヴォワティーヌ   女
    造世士見習いの少女。家を飛び出した姉を探すため旅に出る。エレとの出会い、姉の死などにより、人間として大きく成長を遂げる。



リオン 男
 「片目」の英雄伝説を聞いていた聴衆の一人。シャクティの分まで料金を払ってあげる、優しい皇我王。



リムル=ファルナス   女
    クルダの傭兵の一人で、力よりも速さを優先するタイプ。短剣を投げるのが得意らしいが、小説版では、表技の死殺技を使ったりもする。エレとは旧知の仲である。



リルベルト=ル=ビジュー   女
    聖地ジュリアネスの女王にして、聖王女という大任を勤める。聖地の魔導力の源である。のんびりした性格で、昼寝が好きなようだ。年齢は不祥。「闇」さんは「4千年の生命を持つ者」と言っていた。その通りの年齢であるかどうかは不明。ぽけぽけしていても、決める時は決める、かっこいい人である。 ラルジェント=ル=ビジューが魔導士エリアード=ジーンによって暗黒の世界に捕らわれてしまった為、聖王女の座に就いたのか、彼女と兼任していたのか、現状では不明。



リーン=ガルキトス   男
     ソーウルファン王国鉄騎兵団の兵団長。ブロラハンではガウに、クルダではロウにそれぞれ一騎打ちをして敗れた。クルダ傭兵の怖さ、強さを身を持って感じた人であろう。



リンシ 男
 「片目」英雄伝説を聞いていた男。全員分の料金を払おうとしていた。



ルイ=フラスニール   男
    フォウリィーと同門の呪符魔術士。性格は陰険で、一時仲直りしていたエレとフォウリィーを戦わせ、自分が師匠の正当な後継者になろうとした。エレとフォウリィーが戦っている間に、ガウとキュオによって秒殺される。



ルド=エメッド   性別不明
    リキトアの魔女、フォウリィーの最初の犠牲者。



月影(ルナリィス=アンブラ)   人?
    岡田芽武先生原作、てんま乱丸先生作画のマンガ、「幻想世界英雄列伝忍ザード」の主人公。忍ザード劇中では少年の姿で登場していたが、この世界では、成年の姿で登場。この世界では、魔導神という立場である。4巻で登場、ディアスの復活に力を貸す。phantom of shadeでは、少年の姿で登場、この世界では自分のような力は必要無いと言い、あちらの世界に旅立った。



レイマー   男
    クルダの商隊を護衛していたクルダの傭兵。クルダ流交殺法剣技の使い手。戦闘力は並みである。



レジー=アーネ  女
    ガナ=ギークの一番弟子。かわいこぶった性格に見せかけて、実はかなり性格が悪い。師匠の代わりにベルトロの代表として競技祭に参加。自らの身体を獣魔と化し、他の参加者を圧倒するが、エレの裂破によって敗れる。



レン=フウマ   男
    陰流一派の一人。扱われ方からすると、位は下の方であるようだ。陰流こそが最強であると信じ、ガウと闘う。倒しても倒しても立ち上がってくるガウに恐怖を抱き、陰流に無い技「神音」によって破れる。シア・カーンの手足となることを厭わない。実は結構料理が得意?



ワークス=F=ポレロ  男
    世界に11人しかいない魔導士の一人。実はフォウリィーの旦那さん。彼女曰く「風船みたいな人」。ぼけーっとしてそうだが、フィリサイスに幸せについて説くなど、さすがに考え方はしっかりしている。ガーデニングが趣味。字は現時点では不明。



片目(ワンアイ)   男
    クルダ闘技祭を見物に来ていたお客さん・・・かと思えば、あの人だった。あの人とは?見てのお楽しみ(笑)



呪符武技言語地名獣魔その他

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