影技大辞典・呪符
 

刃 −我は刃、白い刃、霞みのごとく舞い踊り、敵を切りさく者なり−
 風を鋭利な刃と化し、敵を切り裂く呪符。



霧 −我は霧、貴公の姿を覆い隠す者−
 この符を使用することによって、術者は、まさしく霧の如く敵の前から消え去ることができる。


電撃 −我は電撃、電光にて我が敵を縛る者なり−
 電撃により結界を作り、その結界の中に敵を封じこめる符。


炎 −我は炎、赤き炎、真紅に燃える赤い刃となり変わり、我が敵を裂く−
 呪符により発生した炎を刃と化し、敵を切り裂く符。別名、「炎刃」。


大気 −我は大気、我が四方の全てを切り裂く−
 広域殲滅用特種大型呪符、通称大アルカナの一つ。四方の大気全てを刃と化し、周囲全てを切り裂く呪符。その破壊力は計り知れない。


警告 −我は警告、貴公の危険を知らせる者−
 見張り用の符。これを周囲に発動させておけば、危険が迫った時に呪符が知らせてくれる。


守護
 耐火用の高速呪符帯。発動する際の呪文?などは不明。


消滅 −我は消滅、黒き消滅、黒き風になりかわり、貴公の敵を消しさる者なり−
 黒き風が、全ての物を飲みこみ、この世から消し去る呪符。


障壁 −我等は障壁、不可視の障壁、飛撃より貴公の命を守る者なり−
 呪符により、魔力の障壁を発生させ、矢から身を守る、防御用の呪符。1枚の呪符で、20本の矢を耐えることが出来る。


金剛 −我は金剛、炎の金剛、貴公の敵をうちくだき、全てを燃やす金剛炎なり−
 厳密に言うと、呪符ではないのですが、ここに収録させていただきます。右手に魔力の炎を纏わせる符?コミックス第2巻にて、ガナが捕らえた魔神が使用。


精神制御 −我は制御、精神制御、貴公の敵の深意を操る者なりー
 呪符の力によって、相手の精神を制御する呪符。


怪魔制御 −我は制御、怪魔制御、死した怪魔を貴公の鋼鉄の下僕にする者なり−
 死した魔物を呪符の力によって制御、それをつかって敵を攻撃させるための呪符。


火炎 −我は火炎、荒き火炎、黒煙を上げ吸い込まれ、炎の意思を制御する者なり−
 発動する事によって、周囲の炎を制御し、術者の近辺の炎が、術者を襲わなくする符。別名、「炎操」の符。


絶対意思制御 −我は制御、絶対意思制御、貴公の意思により、「降魔」を起動せし者なり−
 これも厳密に言うと、呪符ではない。お伺いを呪印封針にたて、降魔を起動させるときに使われる。フェルシア流降魔符印法士が使用。


氷 −我は氷、青き氷、一条の光となり変わり、我が敵を凝固する者なり−
 辺り一面を氷で閉ざす呪符。暑い時、冷たくするのにどうぞ(笑)


守り −我は守り、死の守り、呪われし者の心をくくる者なり−
 生も死も関係無く、ただ人間を「呪う」ための符。一定距離内に近づくと攻撃が開始され、離れると攻撃も止まる。


障壁その2 −我等は障壁、不可視の障壁、全ての者より貴公の命を守る者なり−
 上に書いた障壁の符のバージョンアップ版(笑)。先程のが飛撃オンリーに対して、こちらは全ての者と守れるものの種類が格段に増えている(笑)。


死魂 −我は死魂、暗き死魂、土食いて立ちあがり、貴公の敵を滅殺する者なり−
 死んで安らかになった魂を再び呼び戻し、アンデッドとして自分の下僕にする、「外道法」


水針 −我は水針、青き水針、水面にて動きを縛り、貴公の敵を貫く者なり−
 敵が水中にいる場合に有効な符。水面から敵を出れなくした後、水を数千本に及ぶ鋭利な針と化し、敵を攻撃する。


透過呪印
 自らの姿を消し、敵に悟られなくする符。お伺いに対する返答は不明。


 −我は鏡、銀の鏡、貴公の姿になりかわり、貴公の虚影を作る者なり−
 発動する事によって、自分と全く同じ外見をした虚影を作りだし、敵の目を欺く符。別名「虚影呪印」


使者 −我は使者、暗黒の使い、漆黒の魂を呼び起こし、貴公の敵を殲滅する者−
 死んだ獣魔の魂を呼び戻し、アンデッドとして使う、「外道法」。呪印数40枚で呼べる死霊。


 −我は光、眩しい光、死した魂に安らぎを与え、死の世界に導く者なり−
 「外道法」によって呼び出され、アンデッドとして使われる魂を「祈祷(エクソシスト)」する符。


蓮華 −我は蓮華、紅の蓮華、貴公の周りを舞いおどり、貴公の敵を花弁とする者−
 炎が花を形作る。その花は術者の「業」をあらわす。花びらの一枚一枚が人の命であり、術者が殺した人の数が多ければ多いほど、炎の花は大きく、美しく咲く。別名「剛炎蓮華」


その2 −我は氷、青き氷、大地に滲み入る氷を従え、冷たい刃に変わる者なり−
 大地から氷を発生させ、敵を攻撃する符。


死爆
 所持する符、全てを組み合わせ、異なった魔力同士を絡み合わせ、自爆させる符。呪符に対するお伺いと言う形ではなく、術者が呪符に命令して発動する、呪符魔術士の最終奥義。「○○が全ての符に命ず、組み合え、混沌の符となり死爆せよ」


融合
 ソーウルファンの獣魔兵団が一匹の巨大な獣魔に合体する時に使用した符。お伺いに対する返答は不明。


烈風 −我は烈風、天の大河、見えざる大気の怒涛にて、貴公の身を守る者なりー
 風の壁が、味方を守る、防御用の符。


動力 −我は動力、命の動力、汝の血潮を燃やして糧とし、汝を炎の疾風と化す者なり−
 発動する事によって、術者に爆発的な加速力が加わる。


石榴 −我は石榴、大気の石榴、風を切り裂き、汝の敵を吹き飛ばす者なり−
 大気が弾け、風が牢獄を作りだし、全ての物を吹き飛ばす。


その2 −我は炎、紅蓮の炎、陽炎の如く沸き立ち、敵を焼き尽くす者なり−
 TVアニメの第2話で、コア=イクスが使用した符。発動すると術者は炎を纏い、敵を攻撃する事が出来るようになる。


氷雪 −我は氷雪、白き氷雪、氷の帳となりて、全てを凍結させる者なり−
 発動する事によって、敵を凍結出来るようになる符。TVアニメにて登場。


大気その2 −我は大気、白き霞の如く辺りを満たし、以降不明−
 テレビアニメ版でエレとの決着をつけるためにフォウリィーが使用した大アルカナ。


その3 −我は炎、熱き烈火となりて、貴公の敵を焼き尽くす者なり−
 烈火の炎が敵を焼き尽くす符。


聖水 −我は聖水、清き水にて忌まわしき炎を葬る者なり−
 聖なる水の力にて眼前に立ち塞がる炎を消し去る呪符。


登場人物武技言語地名獣魔その他

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