レースの手引 
自動車王に、『レース』が実装されました。1シーズン(全5戦)を戦い抜く過酷なレース。
マシンの調整や作戦指示をしながら優勝を目指すというもの。チームオーナーがチームを結成し、
シャシー担当、エンジン担当、と各社に募集をかけることができる。また、募集をかけずに
単独参戦も可能。チームオーナーは、参戦費用、マシンチューンナップ費用、ドライバー契約など、
膨大な資金投入を行うことになる。シャシー担当、エンジン担当は、シャシー作りに自信がある会社
エンジン作りに自信がある会社と手を組むと効果的だろう。1シーズンを終えてみたが、
そう簡単に優勝できるものではないことが判明。その分研究を重ね、根性があれば熱くなれるだろう。
詳しくはないが、こちらへ→
レース参戦の前に。
自分がオーナーとしてレースに参戦する人へ。
レースへ参戦する前に、なにを揃えなければいけないのか、必要な物をココへ書き足していきます。
見難く作ってしまって申し訳ないです。
必要なもの、まずはお金です。

・参戦費用 C-class Regulation の参加費用は、350,000,000タッカが必要です。
・ドライバー ドライバー契約が必要です。102,000,000タッカ〜220,000,000タッカまでピンからキリまでいます。
・レースクイーン 契約しなくてもレースに出れますが、華が無いです。9,400,000タッカ〜12,000,000タッカまでのクイーンがいます。
・チューンナップ 後々下のほうで説明します。一応85,000,000タッカが必要です。
レース参戦費用や、最高額のドライバー、最高額のレースクイーンを雇った場合の、すべての総費用は、
667,000,000タッカを支払うことになります。高いですね…。参戦費用を払った後に、
つい参戦をキャンセルしたくなった場合、参戦費用である350,000,000タッカは戻ってこないので注意してください。
次は、人材です。

自社がオーナーとしてレースに参戦するためには、
『レース監督』『シャシー担当』『エンジン担当』を決めなければいけません。
レース監督は自社の工場長から選びます。シャシー担当はデザイナーから、エンジン担当は技術者から選びます。
オーナーの場合は、シャシー担当とエンジン担当に限り、他社から募集することができます。もちろん自社人材を派遣してもOKです。
しかし、監督だけは自社の工場長を派遣しなければなりません。
ランクの高い人材を選び、万全な状態でレースに挑むことを心がけたいです。
次は、マシンとエンジンです。

・マシン 最初のレースでは、生産済みの『0094 NSX』の設計図が必要です。
・エンジン 2500ccのNAエンジンが必要です。NAエンジンとは、過給機無し(ターボ無し)のことを言います。シリンダーブロックやバルブ数などの規制は問いません。
C-class Regulationというレースでは、シャシーはNSX、エンジンは2500cc過給機無しを仕様します。
マシン選択を行う画面で、NSXがまだ生産していない状態であると、選ぶことができません。
また、工場の生産ラインから外していない場合も選ぶことができません。
次にエンジンの場合は、別の車に積んであると選ぶことができません。
注意してほしいのは、『2500ccのエンジンを積んだNSXの生産ではない!』ということです。
NSXに2500ccエンジンを積むのは不可能です。詳細開発で2500ccのミッドシップ(MR)を開発しても不思議な乗り物になってしまいます。
なので、3000ccや4000ccを載せたNSXを生産し、別でエンジンを作ることを間違えないようにしましょう。
順序としては、『チーム監督の設定』→『シャシー担当の設定』→『エンジン担当の設定』を行い、
次に『ドライバー契約』→『レースクイーン契約』→そして『レースの参戦』の順に進めていくのがベストだと思います。
レースに参戦すると、『レースマシンの作成』が行えるようになります。
ここで、生産済みのNSXとエンジンをを選択すると、それらをレース仕様にチューンナップすることができます。
ここで上に出てた、チューンナップ費用が発生します。最初のターンでできるのはココまでです。
このチューンナップには2ターン使います。
マシンとエンジンを選択する際『設計図ランク』や『評論家の評価』も能力に繁栄されるみたいです。
また、エンジンの場合は『馬力』『最高出力』『最大トルク』など、予め高いスペックで作っておいたほうが
有利になるかもしれません。もちろんシャシー担当、エンジン担当の能力も、チューンナップ後のマシンに繁栄されてきます。
2ターン後にチューンナップが終わると、レース仕様の『NSX』が完成されます。
どうやら完成時のNSXの画像は、各担当のランクやエンジンスペックによって多少違ってくるみたいです。
マシン作成が終わったら、高いランクのシャシー担当、エンジン担当を配置している場合は、
低いランクの人材に交代することををオススメします。シャシー担当、エンジン担当はレース中は一切使わないので、
置いておくと歳がとるばかりなので、交代して人材バンクへ入れておくと、歳をとらずに済みます。
いよいよレースへ参戦。まずは予選へ。

レース仕様の車ができたら、次はいよいよ『作戦指示』をし、『予選』に進みます。
まずはドライバーへの『作戦指示』が可能です。指示内容は4択になっているので1つ選ぶことができます。
マシンやエンジン、ドライバーのことを考えながら適切な指示を選びましょう。
また、この時点で他チームの情報が確認できます。
一番強いチームを見てしまうと、『優勝とはなんて遠いものだー』と思わされるな…。
そしていよいよ『予選』の項目をクリックし予選開始です。予選では2ターン使います。

予選の話をしてしまいましたが、ちょっと待ってください。チューンナップしたマシンのスペックが気に入らないから、
このクルマを破棄してもう一度作り直したい、ということであれば作り直すことが可能です。
まだ予選に通していなければ、ガレージで『レースマシン解除』を行えばバラすことが可能です。
しかし、予選に通してしまった場合、予選中にマシンをバラすことはできないので、
もう1台、生産済みのNSXとエンジンがあればチューンナップが可能です。
チューンナップ代のお金さえあれば、5台までレースマシンの作成が可能です。
新しい調べで分かったことは、1シーズン中(全第5戦中)に新マシンを投入することはできないので気をつけましょう。
新マシンを投入する場合は、1シーズンを終わらせてから、もう一度参戦金を払うと新マシンでの参加が可能となるようです。
マシン作成が終わったら、低いランクの人材に交代することををオススメします。シャシー担当、エンジン担当は
レース中は一切使わないので、置いておくと歳がとるばかりなので、交代しておきましょう。

ここで他チームの情報の観戦が可能です。どんなドライバーを使って、どんなチーム監督なのか
相手チームをよく観察しておきましょう。
1. Team 台風 ドライバー;N.D.シルバ 監督;平林 貴昭 AAAランク51 歳
(自分のチームドライバーが『N.D.シルバ』を使ってる場合、Team 台風のドライバーは『F.ルーニー』になります。順に1つ格下げ)
2. QuartetCRAFT ドライバー;伊藤東次郎 監督;進藤 雅之 AAランク 48 歳
3. redcaps Racing ドライバー;C.ガウチョ 監督;月岡 文代 AAランク48 歳
4. Team Daioh ドライバー;V.オジュレ 監督;八幡 典史 Aランク46 歳
5. エスキューモータースポーツ ドライバー;F.ゲッペルガー 監督;堀中 芳明 AAランク49 歳
6. LuparaRosso ドライバー;K.ガーナー 監督;大関 克一 Aランク44 歳
7. クラブキタサキ ドライバー;K.イコイネン 監督;八幡 辰三 Bランク38 歳
8. Team Thindalos ドライバー;N.オロフスキー 監督;中村 千克 Aランク44 歳
9. バーサーカーレーシング ドライバー;両国美穂 監督;石原 秀典 Bランク37 歳
10. EyEsMotorsports ドライバー;谷川良太 監督;石野 雅志 Bランク38 歳
11. lupara motor blue ドライバー;黒沼大器 監督;阿久津 一巳 Cランク27 歳
12. チーム山田 ドライバー;三笠元治 監督;進藤 文夫 Cランク28 歳
13. racing team hotmagma ドライバー;尾藤譲二 監督;杉山 誠次 Cランク26 歳
14. racing blackedge ドライバー;国分雅春 監督;丸田 健治 Cランク26 歳
15. Team FOOL ドライバー;南野ヒロシ 監督;板倉 憲一 Cランク27 歳
16. Team1-0-1evils ドライバー;清水昭夫 監督;澤本 英一郎 Cランク27 歳
17. MOON&LUNER motor ドライバー;カール川原 監督;日向野 裕之 Bランク38 歳
予選終了。次は決勝です。
2ターン後、『予選』をクリックすると、予選が終了しています。
自社の場合予選の順位が10位だったので、予選グリッド獲得賞金として、チームオーナーに 300,000 タッカ貰えました。
予選の順位が高いほど、チームオーナーに高額料金が支払われるようです。
予選を振り返ってみると、自チームのなかなか高い(と思っている)マシンスペック(スペックの詳細は一番下へ)なのに、
10位までしか食い込むことができませんでした。シャシーエンジン、監督共にAAかAAAランクの高い人材を配置しない限り、
優勝はまず有り得ないということでしょうか…。

『スターティンググリッド』をクリックすると、自分はどの位置から発進か確認できます。
上の画像は、4番手までしか載っていませんが、全車18番手まで確認することができます。
ここでは指示も何もできません。そして『本選』をクリックし、『本選開始』をクリックすると、
ついに本選が始まります。本選では2ターン使います。
本選が始まり、待っている間は、ただ単にクルマの画像と、『本選中です。』の言葉一つでした…。寂しすぎです…。
個人的な意見ですが、本選中にクルマ同士デットヒートしている動画を流してくれるのを期待してたんですが…。
動画は重たくて無理な場合は、レースの途中経過の画像など、見せてくれても良いのに…。
待っている間の2ターン、ずっと『本選中です。』の一言…。なんか寂しくありませんか、スクエニさん?
動画は無理なら、せめて字幕の実況付きのレースの途中経過の1シーンを、1ターン後にまた途中経過の1シーンを、
レース終了後にチェッカーフラッグを迎えた自チームの1シーンなど取り入れてもらいたいです。
本選結果と、レースマシン調整。
2ターン後、本選が終わると、本選の順位と、シーズン結果を見ることができます。
シーズン結果は、第一ラウンド終了時点でのポイントを見ることが出来ます。
また、1レース終わると『レースマシンの調整』が可能になります。しかし1レース後に1度しか行えません。
調整内容は、『シャーシの軽量化』、『シャーシの耐久度アップ』、『エンジンの軽量化』、『エンジンの耐久度アップ』の4項目です。
この4項目から1つ選ぶことができます。さすがにギア比の変更やら、エンジンの馬力アップなどはできないようですね。
この調整は1ターンも使うこと無く終わりますので、この為だけにシャシー担当、エンジン担当を交代しておくと良いでしょう。
そして調整が終わったら、第2戦の予選へと進みます。

自チームの第1戦目のレースは、予選、本選共に『10位』という結果だったので、
第2レース目の予選から、監督をAランク工場長から、Bランク工場長に変更したら、予選で『9位』になり、
順位を上げることができました。もしかしたら8位以内(入賞)も行けるかもっと思い、
本選で、Aランク工場長に交代すると、結果は第1戦目と同じ『10位』という結果でした。
なぜ低いランクの工場長を変えたら順位が上がったのか、いろいろ検証したら、能力で一つ思い当たる節がありました。
それは、『コスト管理力』です。Aランクの工場長のコスト管理力は『44』に対して、
Bランクのコスト管理力は『61』でした。順位を上げるキッカケになったのはコレではないかと推測しています。
そして第三戦の予選でBランク工場長を配置していたら、『9位』にランクインすることができました。
しかし、44と61では差がある数字なので、もっと順位を上げてもおかしくなさそうな感じなので、違うのかもしれませんが。
フラグ社のチーム情報を確認!
シーズン2戦目のマシンスペック情報も公開。
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