風来のシレン(SFC&GB)
肝心なゲームを忘れていました。
風来のシレン、このゲームはスーパーファミコン版ゲームボーイ版併せて1800回以上プレイしている、そしてゲームボーイを買うことを決意させたゲームです。
人によっては毎回レベル1からスタートすることや途中でセーブしてやり直しが出来ないことを嫌う人が居るかも知れませんが、そここそがこのゲームのよさなのです。
死んでしまったらレベル1からなのでプレイに緊張感が出る。
モンスターハウスに出会ってしまった時はもうハラハラです。
たった1つのコントロールミスが死を招くこの世界では(こちらが何もしなければ時間は進まないので考える時間はたっぷり有ります)ピンチこそ最大の見せ場です。
絶対絶命の危機を見事な機転で抜け出せた時には自分で自分を誉めたくなります。
さらになぜ不思議のダンジョンシリーズでもシレンなのかというと、その世界観のよさです。(これは個人の好みですが)
純日本風の世界、レベルアップ時の手拍子とかけ声&敵のレベルアップ 時の1オクターブ低いかけ声。
旅から旅へと渡り歩いていく主人公、しかし出会った人達の中に何かを 残して去っていく。
男のロマンだねぇ。
またGB版では1つクリアーしていくごとにタイトルが変わるという遊び心もにくい。(どう変わるかはプレイしてのお楽しみ)
この文章を読んで一人でも多くの人がこの傑作ゲームを楽しんでもらえたらうれしいなぁ。