本当に残念ながらぼやけてしまいました、この写真。いったいなんだかわかりますか?アリです。蟻。となりにいる甲虫の屍骸から大きさを考えてみてください。実際の大きさとしては、ゆうに2cmはありました。おいおい。いくら住んでいる人が大きいからって、生き物まで大きくなる必要はないと思うのですが…。
ちなみにこの写真をとっているところを見られ「こんなのとってどうするの?」と友達に言われました。変かな?
あまりにもカッコ良かったので写真に収めてしまいました。どうもこう、デジカメという、コストを考えないで撮れる物を持つとろくなことに使いませんね。といっても結構この写真は気に入ってます。
ただこの写真、学校に行く前に見つけてしまって、時間に追われながら撮りました。もしバスに乗り遅れたらどうするつもりだったんでしょうね?したらこの写真先生に見せて言いますよ「こんなカッコ良いバッタを見逃すことはできませんよ!」ってね。
…You're crezy.で済まされそう…。

セミさんです。昼間の外はとてもうるさいです。こっからあとは散歩中に発見した公園や、その辺の道端で撮ったものが多いです。
最初、もうちょっと大きい大きさのセミを想像していたので、発見にはかなり苦労しました。
一回、靴にとまったのですがカメラを出すのにもたついて、みごとに撮り逃がしてしまいました。んで『あきらめっか』と公園を後にしようとすると、目の前をこいつが飛んでいって、木に止まったんです。さも『わたしを撮って!!』と言わんばかりの行動だったので、しっかりアップで撮らせて頂きました。
かなり近づけて撮ったので逃げるかな?と思ったのですが、その様子もまったくなく、こんな写真になりました。
ほんとはUPの写真だけにしようかと思ったのですが、それではまったく大きさがわからないので、普通に撮った写真を下にくっつけました。
大きさは2〜3センチってとこですね。
中央に鳥がいるのがわかりますか?
なんだかこの鳥さんはこの花が好みらしく(もしかしたら虫でも中にいるのかも知れませんが)、けっこうたくさんの鳥さんがこの木にたむろしておりました。もうちょっと鳥さんをUPにしようかなとも思ったのですが、この方が全体がわかるから良いや、と思ってそのままにしてあります。

はい、トカゲさんです。英語ではlizardですね。あんまりにもちっちゃいので拡大しました。わかりますか?この木が彼らのねぐららしく、5〜6匹が上へ下へ走っていました。
しかしなかなか、写真で撮れるほどの距離に来ず、結構待ちました。いかがでしょうか?大きさはちっちゃいですが可愛いですね。ちなみに学校に頭から尻尾まで1mを越すオオトカゲが出没します。
今度、また会えたら写真を撮ってきます。なかなか会えないんだよね。残念ながら。
今回撮影…というか自然と戯れまくった公園です。こうしてみると公園っぽいですが、ボクの後ろは林のようになっていました。なんだか少年のころへ戻ったようで大変気分が良かったです。
しかし何も知らない人がこの風景を見たら(髭の生えたいい歳の男が、デジカメを片手に、もう片方にペットボトルの水を持ち、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ)かなり変な目で見ていたことでしょう。まあ、何も予定のない日曜の午後としてはかなり有意義な時間でした。

道端に生えていたキノコさんです。はっきりいってでかいですね。
大きさを把握するために持っていたペットボトル(600c.c.)を横においてみました。
それにしてもでかいと思いませんか?学校にもそういえば大きいキノコさんが生えていましたね。今度、その写真もGetしてきましょう。
あ、キノコ嫌いな人、ごめんなさいね。
いや〜、わかりますかね?オオトカゲ君です。画面中央、少し上を向いてるんですが…。ああ、おっきい写真で見ていただきたいです。
これは学校の中です。学校の中を全長1m以上のオオトカゲが闊歩しています。たまにしか出会えませんが。ボクとしてはもっと頻繁にご尊顔を拝見したいところです。でも逃げるトカゲと逃げないトカゲがいるんです。この子は逃げる子だったので、これ以上近寄ることができませんでした。残念。
先日、プラネタリウムに行ってきた際に遭遇したトカゲさんです。可愛いですね。残念ながら学校のオオトカゲ君は寒さで冬眠してしまったようで、その姿をここ何ヶ月か拝見することが出来ません。
日記にも使った写真ですが、ホエールウォッチングに行ってきました。しかしあらためて写真を見てみると、はっきり言ってろくな写真がありませんでした。なのでろくでもない写真しかUPしか出来ませんがご了承くださいな。ちょっと加工してやれば多分もっと見やすくなるんでしょうけど、めんどいのと全体がわからなくなる可能性があるので、基本的にはそのままで使用してあります。
跳ねてますね。どうやら船が近くに寄ると警戒するらしく、こうやって跳ねてくれるのはかなり遠くの時ばかりです。跳ねるだけでなく、ヒレで水面を叩くという行動もしました。どういった意味があるのでしょうか?
これ、よくわからないかもしれませんが、三頭からなる群れです。中央にいるの、子供なんです。若干ちっちゃいんですよ。まあ、これはもっと鮮明な写真じゃなきゃわからないですね。多分、父親だと思われるのですが、後ろを泳いでるクジラはかなり大きかったです。
わかります?矢印の部分、クジラさんが潜ってるんです。そこを見当つけて写真で撮るのですが、これまた難しい。ほんとはもっと近くで見えたのですが、残念ながら写真に収めることが出来ませんでした。デジカメの液晶見ても、クジラが写っているのかどうか、判断が出来ないんですよ。それと、電池ですね。ちゃんと充電したのですが、やはりちょっと足りませんでした。
ちょっと近い写真です。デジカメで撮るとどうも遠く見えますが、これ、かなり近いのわかりますかね?ちょうど息を吐いたところですね。ボシュウって感じの音がなります。可愛いですねえ。
帰っていくクジラさんです。今日はどうもありがとうございました。しかし本当に綺麗な海で、それだけでも行った価値がありました。