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まずカジノです。違ったかな?外見からはさっぱりカジノは判別できません。日本のうるさい玉入れ屋のように品がない、ということはまったくありません。センスの違いですかね?やはり。 この写真はCityへ行った時に撮りました。この日は「City Cat」というフェリーへ乗りに行ったのです。 |
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そのフェリーから見えるのがこんな感じの景色です。 残念ながら、ちょっとくもりで景色が暗く見えますが、もし晴れの日行ったら、そりゃ気持ちの良い事だと思いますよ。 |
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橋、その二です。なにせフェリーでずっと川を走っているわけでしょ?橋しかないんですね。橋の名前はさっぱりわかりません。橋です。 |
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えっと、Cityです。 簡単に言えば静岡がとってもでっかくなった、リトル東京って感じですかね? ここへ行けば欲しい物は大抵手に入ります。しかし、ボクが住んでいるところからちょっと距離があるので、休日のOff Peak SAVERを使わないとちょっと行く気になりません。 しかし、休日というのがまた厄介で、バス代が安いのはいいんだけど、本数が少ないのです。 いやはや、なかなかネックがいっぱいありますね。 |
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また橋です。なんだか有名な橋だそうで、一緒に行ったReginaが一生懸命教えてくれたのですが、さっぱり忘れてしまいました。ごめんね。 で、このブリスベンリバー、フェリーが走っているくらいですからとても広く、大きいのですが、こんな感じにジェットスキーもできます。その辺に止まっているちっちゃい船は大体が私物で、休日になるとその上で遊んだり泳いだりするわけですね。 |
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『ラピュタ』です。 この間、Mr.DonとToowoombaへ行った帰り遭遇しました。 ほんとはおっきい写真で見ていただきたいくらいすごかったです。下が雨になっているのがわかりますか?こっちはこんな感じに、雲のあるところとそうでないところがとてもはっきりしていて、土砂降りになったかと思うと、突然青空が顔を覗かせたりします。 |
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この写真から見てわかるでしょうか?山が無いんです。はるか遠くに見えますね。だから空がいつまでも見えて、同じ広さの空のはずなのに、どこまでも広く、高く、そして綺麗に見えます。スモッグもあまりありませんしね、この辺は。あるのは大きな農園と放牧地帯で、いるのは牧主と牛と馬です。 |
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うちのすぐ近くで撮りました。どこまでも、なにもありません。 しかも家の一階がえらい広いものだから、あんまり二階建ての家がありません。 もしくは一階が駐車場とか。とにかくスケールが違います。そりゃ、家にプールだって作るわけですよ。 |
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はい、Bagpipeです。どちらかと言えばスコットランドの方が印象が強いでしょうか?今日はIrishのPublic
Dayだったのです。で、Cityでパレードがあるというので行ったのですが、見事に遅刻してパレードは残念ながら見れませんでした。その代わり、Irish
Pabへ行って昼間から飲んでました。 そこの写真なわけですが、ボクはこのBagpipeという楽器がたまらなく好きなんですね。あの音、聴いているだけで涙が出そうになります。そんな音楽の生演奏を聴いてしまったわけですから、そりゃ気分は良いですよ。彼ら、ちゃんとスカート穿いてました。 それとIrishカラーが緑だそうで、店内は緑で溢れておりました。ボクもこの時『I'm Irish…』という緑の帽子を被っておりました。帽子は店で一緒に飲んでいたIrishのおっさんにもらいました(あとで$2.90だということ判明)。 |
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Irish Pabの後にChina Townへ行って飲茶をしました。いつも思うのですが、ここ中国じゃないですよね?なんで中国人はどこへ行っても自分の国を作るのでしょうか?まあ、人口が世界一多い国ですから仕方ないとは思いますが、しかしここまで見事に中国だと…。ちなみに道を歩くおっさんも中国語っぽいもので話していました。お金も中国のものを使用しているんじゃないかと思わされるほどです。 ちなみにこの近くにレンタルビデオ屋さんがあるのですが、それがどう見てもダビング物。だって真っ黒なビデオテープにちっちゃいシールでタイトルが書いてあるだけ。良いのか? |
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なんだかChurchです。名前は忘れました。綺麗な建物ですね。こちらの教会というのは全体的にとても綺麗で、素敵です。これだったらちょっと中に入っても良いかな?と思わされてしまう感があり、大変危険です。この日は結婚式だったのかな?なにやらやっていました。 |
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City hallです。なにやっているかはよく知りません。この時計台の鐘が鳴ります。どういう規則でなっているのかはわかりません。ちなみにこの写真は鳴った直後に撮ってます。ということは2時45分ですね。でも15分おきに鳴っているということは無いと思うのですが…。 |
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大道芸人だと思ってください。でも彼の演奏はとても良かったです。ちょっと時間が無かったためゆっくりと堪能することはできませんでしたが…。こちらのCityにはいろいろな大道芸人がいます。あまりジャグリングをしている人はいませんが。そうそう、リコーダーを吹いている太ったおばさんもいました。せめて演奏が上手ければ何とかなるのでしょうが、この演奏が素晴らしくどうしようもないもので、何の希望もありませんでした。これだったら「私を塗って!」という看板を掲げたおっさんの方がよっぽどマシでした。 |
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先日(2003年3月21日)、このQueensland Art
Galleryへ行ってきたものですから、その写真をちょっとだけ紹介したいと思います。これ、正面玄関です。いやはや、色気が無いですね。ほんとになんかの建物って感じです。まあ、そんなにお金がかかっていないわけです。なぜなら入場料が無料だから。 で、中もあんまり先鋭的美術館ではなくて、芸術というもので遊んでみよう、もっと気楽に楽しもう、といった感じの中身になっています。今回のテーマは『Colour』です。中で折り紙も折って来ました。ヤッコさん。 折り紙ってそのままで英語として通用します。『Origami』です。詳しくは『レッドドラゴン』を見ましょう。レクター博士作の鶴が出てくるシーンで、『Origami』と発音しています。 |
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一番美術品といえる物でした。あ、後ろに写っている二人は気にしないでください。『Cherry』と『song-Hee』です。これ何でできてるかわかりますか?答えは下のスペースにて。初め、パッと見たときは「なんだ?単なる貝殻を作ったのか?」と思いました。いやはや、芸術には疎いもので…。 ちなみにこれは『Red』のブースにて発見。だから全体的に赤いのですね。 |
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こちら、黄色のブースで取った、上の貝殻と同じ作り方で、同じ作者が作ったものです。こうしてUPにしてみると、何でできているかわかるじゃないですか? 答えは『Pencil』です、鉛筆ですね。いやはや、こんなしち面倒くさいこと誰がやったのでしょうか?作者は宿題なのでメモしてありますが、書いてもしょうがないので止めます。 ちなみに映像もいっぱいありました。下着一枚で全身を黄色に塗った男が永遠と何も喋らず町を歩き回るものとか、全身白タイツ(多分前すら見えていない)の女性がその上にピンクの下着(下だけ)を穿いて、色鮮やかな部屋の中を蠢くものとか。残念ながら、ボクには芸術というものが理解できないようで、どういても知能障害者の生活を見ている気がしてあまり長く見れませんでした。ちなみにうちの女の先生はこの女性の映像を見て『Oh,God!』とか言いながら大爆笑してました。やれやれ。 |
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えっと、その美術館の中庭で撮ったクラスの全体写真です。ちょっとわかりづらいですね。ボクの右(写真向かって左)の彼以外は全員Asianです。一人日本人が混ざっているのですが、誰が日本人かわかりますか? ほんとはもう一人、Koreanの男が一人いるのですが、見事にサボりました。 |
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動物園へ行ってきました。Australia Zooってところです。ここの経営者がかなり有名な人らしく、テレビや、広告で見かけられます。そこでクロコダイルショーをやるのですが、写真の通りです。二番目の写真のスタッフがあそこで足踏みするのです。そうするとワニが動物が来たと思って近寄ってくるのです。そして食らいつこうと跳ねるのですね。カッコイイです。ぜひとも触りたいところでしたが、残念ながら、そういったサービスは存在せず、断念せざるを得ませんでした。 この動物園、アルビノのカンガルーが2頭いるんです。(アルビノ=色素異常の固体で毛が白、目が赤いのが特徴。なぜ目が赤くなるかと言うと、目もちゃんと色素があって色がつくんです。その色素が欠落しているため、目の中を流れている血液が透けて見え、目が赤く見えるんです。たまに毛が白なのに目が赤くないという固体も生まれます。これは純粋な意味でのアルビノではなく、何らかの作用で毛だけ白くなってしまったものなんですね。人間でもたまに生まれます。)そのうち1頭を発見、触ってまいりました。しかしかなりおろかなことに、カメラのバッテリーがこのショーの最中に切れました…。おかげでこの後にコアラも見たのですが、その写真もありません。おろかですね。 それと園内を蛇を担いで歩いているスタッフがいるのですが、残念ながら遭遇できませんでした。ぜひとも蛇を首に巻いて写真を撮りたかったのですが…。しかしもし発見できても、カメラのバッテリーはすでに切れていたのですが。そしたら高かろうがインスタントかってきましたよ、ボクは。 一番上の写真、やぎの子供なのですが、可愛くないですか? |