ボクが一番利用している乗り物、バスです。ブリスベンはとかくバスが発達していて、バス専用の高速道路なんかも存在します。
このバス、左の車高をコンプレッサか何かで調整できるようになっており、人が乗るときに車高が低くなったりします。
ただ基本と言うものがないらしく、結構左に寄った状態で走っていることもあります。
また、トランスポートというのがあり、二時間以内に、しかも切符がその距離に対応していれば無料で乗り換えられます。便利ですね。
これがバスのチケットです。普通に買うと単なるレシートしかくれません。
右が『TEN TRIP SAVER』、左が『OFF PEAK SAVER』です。
基本は右の青いほうを使います。回数券で10回、ONE ZONE、$13.80です。
こちらは『ZONE SYSTEM』を使っていて、半径何キロまでなら何ZONEとなっています。そして料金もその分高くなっていきます。ちなみに1ZONEだったら$1.80ですので150円くらいですね。大学までは1ZONEでいけます。この『TEN TRIP SAVER』を買うと片道100円くらいです。
左の白いのは一日乗り放題券だと思ってください。$4.60。週末祝日以外は9:00〜3:30 after7:00から乗り放題です。この家からCityまでは結構距離があるので、このチケットを買ったほうが安くいけます。しかもこの券、フェリーにまで対応しており、祝日はこれを片手にどこにでもいけます。
静岡のバカみたいに高いバスとは大違いですね。
上でもちょっと紹介したフェリー『City Cat』です。通常の交通手段としてのほか、観光にも用いられます。これはブリスベンリバーというえらくでかい川の中を走っています。
これにのって揺られているだけで、観光した気分になれます。往復で2時間くらいかかるでしょうか?でもバス代込みで$4.60。日本円で400円くらいですね。安いなあ。
こちらでもポピュラーな交通手段、車です。
ようやく180を写すことができました。
日本みたく、スポーツカーをいじって乗っている人は大変少ないです。ブローオフのついている車なんてほんとにまれですね。
たまにマフラーのうるさい車がいますが、YBX氏の180sxの様に爆発音がする車というのは見たことがありません。

ついに激写してきました。近所に留まっていたYZFです。
マフラーがヨシムラ管になってますね。こっちでもカタカナなんですね、ヨシムラ。
あんまりジロジロみて「なにしてんだ、コンティクショウ」と言われても嫌なのであんまり見れませんでしたが、どうでしょう?改造点とかわかりますか?
バイクというのはこちらではあまりポピュラーな乗り物ではありません。
関係のないことですが、朝の7時20分頃に家の前を黄色のHORNETが走っていきます。マフラーはノーマルな気がするのですが、音が日本製と違います。なんかしてるのかな?
近くにバイク屋さんもないので見にも行けませんが、行く機会があったらまたレポートしたいと思います。
いやはや、見にくくて申し訳ないです。なんだかわかりますか?警察です。奥の白い車、下のほうに「Police」って入ってるのがわかりますか?これ、何してるかと言うと、ネズミ捕りなんです。でも追っかけません。この車は外部にフラッシュとカメラを標準装備しているんです。で、勢い良くこの横を通ると『パシャ!』。初めは何が光ったのかわかりませんでしたが、この車だったんですね。
しかしこっちは警察が少ない。こっちにきて一ヶ月ほど経ちましたが、今だサイレンを5回くらいしか聞いておりません。日本じゃ、夜に耳を澄ましていれば一晩に一回は聞けるのですが。
残念ながら、雨だったんです。そうじゃなければもうちょっと綺麗に撮れていたと思います。
バイク盗撮第二段です。今回はCityにて激写して参りました。
GSX−R 1000c.c.です。正式名称はわかりません。申し訳ない。
今回も画像がちょっとちっちゃくなってしまったのでぜんぜん改造点はわかりませんね。どうしても知りたければ自分で画像を大きくしてください。
わかる範囲ではヨシムラ管をはいてます。なんでヨシムラばっかなんでしょうか?


こちらで自転車を買いました。自転車が$148、チェーンロックメインが$19、チェーンロックサブが$6、LEDライトが$28、ヘルメットが$25で約$230ほどでした。付属品で約$80かかるんですね。
チェーンロックメインは道路の看板なんかとつなげるために長いものを選択、サブはメットと前輪をつなぐためにつけています。しかしメインの方はすでに誰かがカットを試み、みごとに傷がつけられていました。ニッパーで力任せに切ろうとしたと思われます。傷がばれるともう一度トライされてしまうので、それを隠すために今はテープを巻いてあります。
ライトは普通のライトもあったのですが(そっちの方が安かった)、LED仕様は小さいんですね。持ち歩かないとかっぱられる国ですから、なるたけ小さい方がありがたいってのと、LEDの方がカッコイイってのと、あと、日本に帰ってからも使えそうってとこですね。なので、ちょっと高かったですが、これを選択。
あとはクッションが硬いので、できるならばジェル製のお尻が痛くならないやつが欲しいです。これは$25くらいです。欲しいパーツの一つですね。
あ、あとYBX氏に許可を頂いて、フロントフォークにBlue eyes.のステッカーを貼らせて頂きました。ブルーアイズオーストラリア仕様です。
しかしこの自転車、なんやかんやと問題を起こしてくれます。こちらはあまり自転車屋というものがあまりないんです。だからジャンボエンチョーみたいな大型店で買うのですが、これがエンチョーよりひどい。「組み立てておくからセッティングは勝手にやれや」という気、バリバリです。ちなみにボクはこれに乗って帰ってきたら途中でハンドルが曲がりました(T_T)
変速機の調子も最悪で、これの設定に一週間かかりました。まるでキャブの設定みたいです。
それが終わって、調子が良くなったら今度は後輪のホイルが穴にはまってひん曲がりました(>_<)んで交換、$60かかりました。帰ったら今度はブレーキの調子がおかしい。確認したら後輪のブレーキのセッティングが変わっている。どうやらホイルが曲がった際にブレーキが傷つき、それに伴いセッティングを決めている針金が曲がって、そのせいでブレーキがホイルに触れ続けてしまっていたんですね。なのでこれもブレーキをばらして再セッティング。オーストに来ていきなり自転車に詳しくなりました。