Registry

こちらは管理人『名無しの魚』が他人様のHPを参考にしたり、Registry関係のアプリケーションを参考に作成したものです。あ、それと管理人のパソコンはWindows2000なのでXpでは動かないレジがあるかもしれませんが、その辺は自分で何とかしてください。レジストリの中にはいじると危険なものが多数存在します。ここにあるものは管理人が実際に使用しているものばかりですが、何がどう作用するかわかりません。無責任なようですが、使用は自己責任にてお願いします。けしてWindowsが立ち上がらなくなったからと言って『あんたが使えって言うから使ったらぶっ壊れたしょや、どうしてくれんのさ!?』とかメールしないでくださいね。バックアップは自己責任です。
それと、一部のレジストリはログオフや、再起動を必要とします、が、どれが必要なのかよくわからないので、導入して効果が出なかったらもう一度導入して、その直後にログオフか、再起動をしてください。大抵はログオフのみですみます。『ログオフってどうすんのさ』って質問は却下です。それぐらいは自分で調べてください。
それともうひとつ、一応対応OSを載せていますが、かなり記憶があやふやなので『駄目だった!』『使えた!』と報告をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

No_Name_Fish Project仕様 フォルダオプションカスタマイズ

ダウンロード Ver.1.4 最新版2005/1/15
■No_Name_Fish Project仕様 フォルダオプションカスタマイズとは

フォルダオプションカスタマイズとは
 『エクスプローラ→ツール→フォルダオプション』
に新たにWindowsを適正化するための項目を追加するものです。

レジストリをいちいち扱うのが面倒な方や、レジストリというものがよくわからない方でも簡単に扱えるようにしたものです。

ただしレジストリというものの特性から、どんな方のパソコンにも対応するものではありませんし、その使用法によってはWindowsがかえって不安定になってしまったり、最悪起動しなくなる可能性があります。したがってこのソフト (レジストリ)は自己責任で使用してください。とは言うものの、無責任に配布だけしてあとは知らん顔、というのは出来ないので、詳しいレジストリの説明はボクのHPを覗いて下さい。そのうちきちんと各レジストリの説明書を送付したいと思います。

基本的にはこのHPにおいてあるレジストリをフォルダオプションから適応できるようにしてあります。そのうち項目も増えますので、期待せずに待っていてください。それと中に入っている説明書は必ず読んでください。いきなり適応して『Windowsが立ち上がらなくなったしょや!どうしてくれるだ!』と言われても困ります…。


2005/1/15注意WindowsXpProに正式対応しました。Homeの方は項目が確認できてませんので一応非対応とさせていただきます。もしProとHomeのWindows標準の項目が同じだったら正式対応なのですが。

それと『Windowsお願いバージョン』の作成にご協力願える方を募集中です。こちらに書き換えられる項目をまとめたテキストを置いておきますのでそれを編集してメールか何かで送っていただけるとありがたいです。よろしくおねがいします。テキストのダウンロードは右クリックから対象をファイルに保存です。
お願い項目
メイドバージョン ダウンロード Ver.1.0 最新版2005/1/25
『Windowsお願いバージョン』の試作品です。一応メイドと銘打ってありますが、これはサカナ的メイドなので『こんなんはメイドじゃない!』と言う方は自分で書き換えてください。正式対応はWindowsXpProと2000です。XpHomeの方は申し訳ありませんが、自分のフォルダオプションと上にあるお願い項目を見比べて全て同じか確認してください。もし同じではない項目があった場合、連絡いただけるとありがたいです。同じだった場合も連絡くださると大変ありがたいです。
なお、ところどころ言葉遣いがおかしい感がありますが、これは文字数を多くすると横にスライドさせるバーが出現してしまうため、それを出さないように文字制限をしたせいもあります。もし表現で『こうした方がわかりやすい』とか『こうした方が萌え』など肯定的な意見がありましたら連絡くださるとやる気が出ます。よろしくお願いします。

〜をしない
『〜へのショートカット』をつけない 
まずは基本から。『レジストリってなんじゃ!?ここのHPにあるものを使うとどうなるんじゃ!?』とおっしゃる方はまず、こちらを試してみてください。まず上のタイトルから『NoLink.zip』を任意の場所にダウンロード。こちらを解凍します。解凍についてはソフトの部屋でも行ってください。解凍すると『NoLink.reg』『NoLink_Re.reg』が出てきますね。まず『NoLink.reg』をダブルクリック!すると『レジストリに情報を追加するかニャ?』と聞かれるので『OK!』をクリック。そしたらログオフしてください。
再ログインしたらなんでも良いので、右クリックで『ショートカットの作成』。すると、いつもついていた『〜〜(ファイル名)へのショートカット』といった文字が付かなくなっているでしょう?これがレジストリの効果なのです。では、先ほどダウンロードした『NoLink_Re.reg』をダブルクリックしてログオフ。その後、ログインして、何かのファイルを右クリックして『ショートカットの作成』を選択すると見事に『〜〜へのショートカット』が復活したでしょ?これが基本です。このように使用していってください。
『Thumbs.db』を作成しない 
エクスプローラで『縮小版』表示を行うと自動生成されるファイルです。どんなファイルがあるかを記録し画像の表示を以後高速で行いますが、これが意外と容量を食う。数が多いと平気でMB越えします。なので自動生成をやめちゃいましょう。適応すると、一回一回の縮小版表示は時間がかかりますが、HDを圧迫しない設定になります。縮小版をほとんど使わない、と言う方にお勧めですね。
8.3文字ファイル名を作成しない (NTFSのみ FAT不可)
Windows2000とXpには昔の16ビットアプリケーションに対応できるように、任意でつけている名前のほかに8+3文字でファイル名を保存しています。つまり一つのファイルに二つの名前がついているわけです。この16ビットアプリケーションというのはWindows95のころのものなので、古いプログラムを使っていないのでしたら、この機能を切ってしまいましょう。
2004/11/07追記フロッピーから立ち上げたNortonGhostがフォルダを認識しないという現象が起こりました。その原因がこちらのレジストリにあることが独自調査(消去法)で判明いたしましたのでここに報告いたしますね。しかしこれに気づかずゴタゴタしてしまいましたよ。
DLLを起動時に組み込まない 
アプリケーション拡張をOS起動時に全読み込みせず、必要な際にHDから読み込むように設定します。これにより無駄なDLLを読み込むことを防ぎ、システムのパフォーマンスが向上しますが、アプリケーションの立ち上がりが遅くなります。
アクティブデスクトップを使用しない 
文字通り、アクティブデスクトップの使用を禁止し、パフォーマンスをアップさせます。特に9X系はこれを禁止すると安定度が上がります。ただし、この設定を行うと壁紙にbmpしか使用することが出来なくなるので、壁紙をたくさん使いたい、という方にはHDを圧迫するbmpで保存するか、不安定なjpgを使用するかの二択になります。しかし安定度が上がったほうが良いと思うのですが…。
ショートカットの追跡をしない 
ショートカットの大元のファイルが移動したり、削除された場合、それを自動的に追尾する機能があるのですが、大元が削除されている場合、追跡されても邪魔なだけですよね?だったらその機能、切っちゃいましょう。その代わり、ショートカットの変更は自分で行わなくてはならなくなります。
スタートにお気に入りを表示しない 
スタートメニューにある『お気に入り』の表示を消してしまいます。インターネットをする際には必ずブラウザを立ち上げる!と言う人にお勧めですね。スタートの表示がほんのちょっと速くなります。ちなみにこちら、エクスプローラの『お気に入り』表示とは関係ありません。そちらは後ほど。
共有ドキュメントを表示しない 
ネットワークにつないだ際に、『〜の共有ドキュメント』と表示されているフォルダがあります。これが共有ドキュメント。本来なら共有したいファイルをこの中に入れておくと、簡単に共有が出来ると言うものですが、イントラネットでフルアクセスにしている場合、特に使用していない人もいますよね。だったら表示を無くしてパフォーマンスをアップさせましょう。
共有ドキュメントの表示でタスクを探さない 
上のものとはちょっと違います。2000で共有ドキュメントを表示した際、その相手が98やMeだと表示に時間がかかります。それはタスクの表示で手間取っているからなんです。だったらその機能、カットしてしまいましょう。この現象、上のレジストリを導入すると改善されるのでしょうか?やってないのでわかりません。
再起動時タスクマネージャを使用しない 
OSが不安定になった際『Alt+Ctrl+Del』は常識ですが、2000だとまずタスクマネージャーが立ち上がってしまいます。問題なくタスクマネージャーが立ち上がればいいのですが、そうでないときどうしようもありませんね。普段はタスクマネージャーは普通に使用することが出来ます。
最近使ったファイルを使わない 
サカナの嫌いな機能、Top10に入る機能です。パフォーマンスは悪くなるし、プライベートは侵害されるし、こんなものを使用するくらいなら、スタートメニューをきちんと整頓した方がよっぽど良いです。なので表示から何から消してしまいましょう。これを導入した後は『Recent』フォルダ(最近使ったファイルのショートカットが自動生成される)の中身を削除してしまいましょう。
操作記録を残さない 
Windowsにはなにかあったときに直前に何をしていたか確認するために、操作記録を残すという機能があります。しかし簡単に言えばWindowsは所有者が行っていることを逐一記録しているのです。この機能が何かも知らない人もいらっしゃいませんか?だったらそんな邪魔で重い機能は切っちゃいましょう。ただし何かの場合の復旧は自分で行ってくださいね。
最終アクセス日を更新しない (NTFSのみ FAT不可)
Windows2000とXpで使用できるHDフォーマット形式に『NTFS』というものがあるの知ってますか?そのフォーマット形式の機能に、そのファイルへ最後にアクセスした日付を保存しておく機能があるんです。ですが、これは逐一ファイルの状況を監視しているわけで、こんな機能、見たことも使ったことも無い、という人は切ってしまいましょう。

システム改良
IEの転送ロスを省き高速化 
読んで字のごとくです。インターネット用の設定を見直し、通信速度を向上させます。しかし本当はこれだけじゃないんです。ただ人によって通信状況が違うので、その辺についてのセッティングは他のHPででも調べてください。『インターネット 最適化』とでも検索すれば出ますよ。余談ですが、こちら一応IEと断っていますが、Sleipnirなどのブラウザでも高速化が望めます。
アイコンキャッシュ 
Windowsはアイコンをキャッシュに溜めて、表示を高速化しています。ここで二通りに分かれるのですが『アイコンキャッシュは大きい方が表示が速い』と言う方と『アイコンキャッシュが大きいと探すのに時間がかかってだぶつく。小さくするべきだ』と言う方がいるんですね。だから2種類用意しました。『Max Cached Icons.reg』はアイコンキャッシュを通常の2倍にしてあります。『いじくるつくーる』なんかはこの値のはずです。『Max Cached Icons_Sm.reg』は通常より小さくしてあります。こちらは『Win高速化 Xp+』の設定の数値を取ってあります。しかし大抵の改良化HPではキャッシュを大きくすることを推奨していますね。ちなみに『Cached Icons_Refresh.reg』はその名の通りアイコンキャッシュをほぼゼロにしてあります。キャッシュをリフレッシュさせたい時に使用してください。しかしその後必ずどれかのレジストリを適用させてアイコンキャッシュを増やしておいてくださいね。でないとスタートの表示とかにえらく時間がかかるようになります。まあ、一回アイコンキャッシュが無いとどうなるか試してみても良いかも知れませんが。
エクスプローラを別プロセスへ 
エクスプローラが応答無しになった場合、それをとめると他のアプリケーションなんかもつられて落ちてしまいますよね?これはWindowsとエクスプローラが直結して(ちょっと語弊がありますが)動作しているからなんです。だからエクスプローラを別プロセスで起動してやることによって、たとえエクスプローラが落ちても、他のアプリケーションを生かしてやることができます。しかしエクスプローラを別プロセスで起動することによってシステムのパフォーマンスって落ちちゃうんですかね?よくわかりません。
カーネルをメインメモリーへ (メモリ256MB以上搭載マシン推奨) 
知ってます?物理メモリの速度ってHDを使用して作成されている仮想メモリより数倍(数十倍?)早いんですよ。だからWindowsが使用するカーネルというものを初期段階で全て物理メモリに入れてしまう事によって、システムのパフォーマンスをアップさせます。ただし当然メモリは食いますので、256MB以上のメモリを積んでいる方のみ適応してください。
システムファイル保護機能無効 
2000にはシステムファイルを保護するためにバックアップを作成するという機能があります。何かあった場合そこから復帰が出来る(らしい)のですが、これには大量のHDスペース(約300MB)が必要となります。なので『HDの空き容量が無いよう』『復帰?んなもん自分でやるわい』と言う方はこの機能を切ってしまいましょう。しかし多分適応後にそのバックアップを手動で削除しなくてはいけないと思うのですが、どれなんでしょう?詳しい方の説明を求めます。値が間違っていたらしいです。直しました!

追記(2004年5月5日)
Windows 2000/XP を導入すると %SystemRoot%\system32\dllcache フォルダに 200MB〜500MB 程度のバックアップファイルが作成されます。
(これは Windows ファイル保護 (WFP) 機能が利用するシステムファイル復元用のバックアップファイルです。)
通常の使用では dllcache からのリストアはめったに発生しないので、キャッシュを削除する/サイズを抑制することでディスクの空き容量を確保することができます。
(WFP がキャッシュフォルダにないファイルをリストアする場合は、Windows 2000/XP CD-ROM が要求されます。)

キャッシュサイズを制限するには、コマンドプロンプトから以下のようなコマンドを実行して下さい。
(この例ではキャッシュサイズを 0 にしていますが、任意のサイズを MB 単位で指定して下さい。)

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。
  2. 次のコマンドを実行します。
    C:\>sfc /cachesize=0
    C:\>sfc /purgecache
  3. Windows を再起動します。

削除したキャッシュを再構築したい場合、sfc /cachesize で十分な容量を指定後、sfc /scanboot コマンドを実行してから Windows 2000 を再起動してください。


Windows 2000 SP2 導入後、このレジストリが無効になった場合、次の手順で有効にすることができる場合があります。
  1. バイナリエディタで SFC.DLL を開きます。
  2. オフセット 6211h、6212h の 8B C6 を 90 90 に変更して保管します。
Windows XP では、次の手順で SFC_OS.DLL を変更しておく必要があります。
  1. バイナリエディタで SFC_OS.DLL を開きます。
  2. オフセット 0E2B8h、0E2B9h の 8B C6 を 90 90 に変更して保管します。
Windows処方箋より抜粋
シャットダウンをすばやく 
シャットダウン時にWindowsはプログラム(サービス)を次々に終了させていきます。その際応答の無いプログラムを『応答なし』と判断するまでの時間があるのですが、それを短くすることによってシャットダウンを高速化します。しかし中には応答無しと見えるけれど、データの保存をしていたりするプログラムもあるので、導入して不安定になったら止めてください。体感速度はすごく早くなります。
シャットダウン時応答無し自動終了 
上のものは応答無しを速く表示するものでしたが、こちらはシャットダウン時応答無しと判断したものを自動終了するように設定します。この二つを導入すると大抵どんなことがあってもシャットダウンを高速で行うことが出来ますが、上で書いたようにデータを保存しているプログラムも、Windowsが応答無しと判断したら勝手に終了されてしまいますので、どうにも不安定になるようでしたらこちらの使用はおやめください。
デフラグ中スクリーンセイバーOFF 
表示のとおりです。Windows付属のデフラグの最中にスクリーンセイバーが起動し、最初からデフラグを開始される…なんてことを防ぎます。通常時はスクリーンセイバーは問題なく動きます。ボクはWindows付属のデフラグソフトを使用していないし、スクリーンセイバーも使ってないので、特に使用していませんが、両方とも使っている、なんて人にはお勧めではないでしょうか?
ファイルを1MB単位で扱う 
これは…、よくわかりません。雑誌に載っていたんですけど。メモリとHD間のメモリ量指定とは別なんですよ。それは別に後で紹介します。なんでもファイルを1MB単位で扱うことによりファイルの断片化を防ぎ、高速化する、とのことなんですが…。それってメモリ量の指定とどう違うんでしょう?
マイコンピュータでエクスプローラを起動 
これはボクが最も気に入っているレジストリ拡張のひとつです。デスクトップのマイコンピュータをダブルクリックするとエクスプローラが起動するようになります。Winキー+Eでもエクスプローラは立ち上がるのですが、マウス操作最中にも簡単にエクスプローラが立ち上がるようになるわけです。とにかくエクスプローラを使う!という人にはぜひですね。こちらは『窓の手』でも同様の設定が出来ます。
応答無しダイアログをすばやく通知 
こちらも読んで字のごとくですよね。通常時に使用しているアプリケーションを『応答なし』と判断する時間を短くして、無駄な待ち時間を削ろう、というものです。こちらも『シャットダウンを短く』と同じように応答なしと見せかけて動いているプログラムが存在しますから、その辺の不都合が出るようでしたら元に戻してください。
転送レートを適正化 
Windows初期状態では物理メモリとHD間の転送レートは512KBに設定してあります。早い話がどんなに大容量のメモリを積んでいても転送速度はえらい遅いんです。なので、この転送速度を最適な数値に書き換えてあげましょう。圧縮ファイルの中には256、382、512MB用が用意してありますが、その他の方は128MBにつき16384を16進数に直して書き換えてください。レジストリの書き換えは『右クリック→編集』で行えます。
2次キャッシュを適正化 
今のCPUってすでに2次キャッシュだけで1M、2Mあるんですよね。でも2000、Xpがデフォルトで管理している2次キャッシュはたった256kなんです。だからそれをきちんと自分が使用しているCPUのものにあわせてあげましょう。レジストリの中には一応512k用が入ってますので、自分の2次キャッシュを調べて書き換えてください。
Windowsログイン時にTemp(一時)ファイルを削除
レジストリの自動実行の欄にコマンドプロンプトを使用して、自動的にTempファイルを削除するようにすることができます。Windowsはファイル操作を行う場合、一時的にファイルをTempフォルダに送ってから動作することがありますが、このゴミがたまってしまうんですね。ですから定期的に削除してあげることによって、パフォーマンスを良くします。ただ、起動のたびにコマンドプロンプトが立ち上がるので、うざったいと思う方はたまに適応してあげてください。
縮小版画像画質の変更
2000とXpには表示方法の中に『縮小版』というものがあります。画像ファイルが大量に入っているフォルダで使用すると便利ですよね。「『Thumbs.db』を作成しない」の項目でも少々説明いたしましたので詳しくはそちらをご覧ください。で、このレジストリはあの小さな画像表示の画質を落とし、動作を軽くする、というものです。『Thumbs.db』を使用している人でもファイルサイズが小さくなるなどの恩恵を賜ることが出来ます。

項目改良

regeditのお気に入り 
『Regedit』って知ってます?知らない人はWinキー+R(ファイル名を指定して実行)から『regedit』と入力してみてください。なんかエクスプローラみたいなものが立ち上がりましたね。これがWindows標準のレジストリエディターなのです。で、これにも『お気に入り機能』というものがついておりまして、すぐに行きたいキーを指定できます。なのでよく使いそうなキーを入れておきました。お気に入りを使っていない人は導入してみてください。逆にお気に入りをすでに使用している方は上書きされてしまいますので、使用しないで下さいね。
プレースバー改造 
プレースバーってなんのことかわかります?わからない人はIEでも立ち上げて、何でも良いからHPを開いて、『ファイル→名前をつけて保存』。するとどこに保存するのかのウィンドウが開きますね?その左側、あらかじめ決められた場所へのショートカットが四つかな?出てませんか?それがプレースバー。しかし初期状態では『履歴』だの『マイドキュメント』だの使わないものだらけ。だからこれを自分の使いやすいようにカスタマイズしましょう。ちなみにここにあるのはあくまでボクの設定です。なので、これを『基本』に自分の物を作ってください。

表示変更

CD-Driveに名前を付ける 
エクスプローラ上に表示されるCDドライブに名前をつけます。中身はサンプル品ですので、自分の環境に合わせてお使いください。そのまま適応すると『Z』ドライブが『仮想CD/DVD』という名前に変化します。編集でボリュームラベルを変更し、自分のつけたい名前を入力して適応してくださいね。
ちなみにこの間まで公開していたものは値に間違いがありまして、適応しても変化しませんでした…。ちゃんと確認しなきゃ駄目ですね。
表示をクラシックに 
※ この設定では、以下の項目が制限されます。
 ・[コントロールパネル]→[画面]→[デスクトップ]タブの非表示
 ・タスクバーを右クリック→[ツールバー]の無効
 ・エクスプローラのメニューから、[お気に入りが]の非表示
 ・エクスプローラの[表示]メニューから、[このフォルダをカスタマイズする]の非表示
 ・エクスプローラの[表示]メニューから、[写真]の非表示
 ・エクスプローラの[ツール]メニュー→[フォルダオプション]→[表示]タブから、
  →[フォルダの表示]欄の「すべてのフォルダに適用」機能の無効
 ・エクスプローラの[ツール]メニュー→[フォルダオプション]→[全般]タブから、
  →[作業]欄の[フォルダに共通の作業を表示する]の無効
  →[クリック方法]欄の[ポイントして選択し、シングルクリックで開く]の無効
(以上『WinXp高速化+』よりぱくりました。)
こんなことをしてどうなるかと言うと、まあ、軽くなるんですね。だから以上の機能を全て使用していないのでしたら効果はありますよ。ちなみに『WinXp高速化+』では『ツールバーは先に設定しておけばONにできる』とありましたが、サカナの環境では無理でした。なのでボクは使用していません。
SPバージョンの表示 
Windows2000SP1統合済みインストールCDからインストール後、SP4をインストールするとSPバージョン表示が古いままになることがあります。その際にこのレジストリを入れるとSP4と表示されるようになります。それだけです。これを使って遊べるんじゃないかな?と思ったんですけど、駄目でした。残念。SP4統合後ではこの表示変えられないのかなあ?
システムの表示を変える 
完全お遊びレジストリです。まあ、インストールの際に入力を間違えた!という人には良いかも知れません。システムのプロパティで表示される『使用者名』『会社名』『プロダクトキー』を書き換えます。ただし元に戻すことはできませんので、メモするなりなんなりして自分でバックアップ取ってください。いきなり適応して戻せなくなってもボクは責任取りませんからね。
Alcohol 120%のマウント履歴を消去 
完全に自己満足のレジストリです。アルコールを使ってない人にはまったく意味の無いレジストリです。アルコールは仮想CDドライブを右クリックからいきなりイメージを取り込むことが出来るのですが、ボクの嫌いな履歴が残るんですよね。そこでそのマウント履歴を消去するレジストリを作成しました。ただ単に消しているだけなので、再度なにかイメージをマウントすると表示は増えます。そしたらこれを使えばまた綺麗になる、ってそれだけです。

レジストリ軽量化
Terephony 
普通Windowsは世界のどこでもつかえるように、基本的な国のネット情報をレジストリの中にかくしています。例えばNZのTelephonyには、NZのプロバイダ、テレフォンカードカードの使用(各社揃ってます)のデータなどが入っているのですね。しかし外国へノーパソを持っていかない人には、レジストリが大きくなるだけの厄介物。上でさんざんレジストリを太らせたのだから、ここでシェイクアップといきましょう。
Time Zone 
お次は時間帯です。Windowsには世界中の時差が入力されています。しかしこれもいらない方にはいらないですよね。だから消しちゃいましょう。ちなみにこの『レジストリ軽量化』はサイズが大きいですが、それは消すための文字列が多いからなんです。だから『こんなサイズの大きなもの適応してレジストリが軽量化されるの?』とか言わないで下さいね。
キーボード 
今度はキーボードです。日本語キーボードって、ひらがなが書いてあるじゃないですか。これが韓国品だと韓国語、アラビックだったらアラビックの文字がキーボードに書かれているんです。で、Windowsはそれらに元から対応しているのですが、そのデータも消してしまいます。このレジストリをメモ帳で見ると英語表記用のものは残してありますが、これを消すと設定がおかしくなるので、消さないで下さいね。
地域のプロパティ 
最後に地域のプロパティです。さんざん書いてきたのでご理解いただけたと思いますが、2000とXpには各国で使える機能が満載されているんです。地域のプロパティもそのひとつです。これも消してしまいましょう。

WindowsXp用(残念ながらXpが手元に無いため確認できません。求む、モニター)

タスクのバルーンを表示させない 
タスクにたまにピョコッと現われるバルーン、たまになら良いんですが、うるさいくらいに出ませんか?だったら消しちゃいましょう。効果のほどは??なので、あの表示が嫌いだ、と言う方へ。
137GB以上のHDも認識 
デフォルトのXpでは137GB以上のHDを認識することが出来ません。なので、レジストリにパッチを当てて、大容量HDを認識できるようにしてやりましょう。でもこれって認識しないってどんな表示になるんでしょう?
IEEE1394HDにDynamicDisk適応 
DynamicDiskと言われてすんなりわかる人が見ているかどうかわかりませんが、簡単に言うとXpというのはWindows上でパーテーションを切ることが出来るようになったのです。それを可能にしているのが、このDynamicDiskという機能なんですね。で、IEEE1394でつないでいる外付けHDにもこの機能を適応させて、HD管理をお気楽にさせてしまおう、というパッチです。
起動を早く 
普段はこれ、ONになっているのですが、たまにOFFになっているらしいのです。とりあえずダウンロードして適応することをお勧めします。ちなみにXpの起動については『BootVis』なんてソフトもMicrosoftから提供されています。ちなみにこれ、配布終了しましたので英語版Googleで『BootVis download』で拾いましょう。その他にも外国製ですが、これと同じ機能を持った『TuneXP』なるものが公開されましたね。窓の杜からリンクが出ているはずです。
検索を2000,Me形式に戻す 
なにかと不評なXpの表示関係。重くてゴミくずな『Luna』表示や、いらないアニメーション。それにこの検索についても不評らしいですね。なので以前の表示方法に戻しちゃいましょう。適応すると2000の頃の検索形式に戻ることが出来ます。今度こういったものをフル活用して限りなく2000に近いXpってのを作ってみたいですね。
CD書き込み機能を無効に 
WindowsXpにはデフォルトでCDを焼く機能が備わっています。ドライブにCD-Rを突っ込んでエクスプローラでコピーするだけで焼けてしまうんですね。しかしこのCD焼き機能を使ってらっしゃらない方も多いかと思います。大抵の理由は『信用できない』からだとは思うのですが。なので、こんなクソ重たい機能は切っちゃいましょう。余談ですが、このXp焼きエンジンはEasy CD Creatorの会社のものを使用しているそうですね。
アクティベーションの回避 
さて、ここからはレジストリではありません。しかしちょっと便利な機能、または手順を載せていきたいと思っております。Windows Xpにはコピー防止用の強制ユーザー登録『アクティベーション』なるゴミくずを通り越して大変迷惑な機能を付属させてくれました。いまさら説明しなくても皆さん知っているとは思いますが、ユーザー登録しないと期限切れで使用ができなくなる、ってやつですね。やれやれ、そんなことでコピーが防止できると思っている方が頭が悪いのですが。さて、Xpを再インストールする際にはこちらの再認証が必要となるのですが、いちいち吹っ飛ぶたびにこんなことしていたらめんどくさいですよね。HD丸ごと保存しておいても良いのですが。なので以下にあげることを実行してください。
>初回認証時にインターネット経由で認証を行います。(電話ではダメです。)
>認証完了後、%Systemroot%\Sytem32(通常はC:\WindowsNT\System32) にある wpa.dbl ファイルをバックアップします。
>再インストール後、バックアップしておいた wpa.dbl を %Systemroot%\Sytem32 にコピーします。
以上でアクティベーション完了です。しかしこれはあくまで一時的なものでしかなく、機体を変えた場合は適応できません。なのでノートPC使用の方や、デスクトップだけど中身は替えない、なんて方にお勧めです。じつは他にも回避方はいくらでもあるのですが、ちょっと違法チックなので、こちらでの取り扱いは止めておきます。簡単に説明すれば、あれってレジストリの記入だけなんですよ。だからレジストリに『もうアクティベーションはすました。シリアルはこれだ!』と書き込んでやれば良いんですよ。
Windows Messengerの削除 
RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove
以上のキーをコピーしてWinキー+Rで実行してみてください。再起動を希望されるので『OK』。これで削除終了です。ただし元には戻せません。まあ、Windows Messengerなんて偉そうな名前を付けていますが、早い話がMSN Messengerなので後で使いたくなったらそちらをインストールされても宜しいかと思います。Yahoo Messengerの方がお勧めですが。