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激動たるカワ○キ版

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我がアニラジ千夜一夜(第9夜)



 こんばんは。長らく更新できなかったこのコーナーですが、久々に入稿できました。管理人様、遅くなりまして実に申し訳ない。多忙のため・・・許してたもれ。
 今宵は何故か知る人の少ない「電脳戦隊ヴギィ’ズ☆エンジェル」のお話。’96?7年頃、最初はラジオ日本で、後にAM神戸で放送された番組です。
 ヴギィ・久川綾、レベッカ・三石琴乃、ミディ・丹下桜、栞・井上喜久子、メリーヴェル・菊池志穂というメインキャストで、他にも吉田古奈美、檜山修之、子安武人、冬馬由美、保志総一郎、ショッカーO野などといったキャスト陣がなかなか豪華でした。 
 ラジオだけにとどまらず、ドラマCD、歌のCD、OVAなどが出ており、コミックが、竹書房あたりから出ていますのでご存知の方もあるかと思いますが、コスチューム、声優陣、どれを見ても、要するに“美少女戦隊モノ”です。
 ストーリーは、なかなかディープ。宇宙から地球に、ある日突然舞い降りてきて地上を乗っ取った「スペース・エミグラント(略称:S・E)」から、地上を奪還すべく地球人は海中深く引きこもり、レジスタンスのように時々地上に現れて戦っていたのだが、常にS・Eにやられ、いよいよ人類の生存そのものが危ぶまれる状況となってきた。ある日、残された人類最後の拠点・アクアベースにて、地上を取り戻す最後の希望の星として、サイボーグの美少女五人組が結成された。それが「ヴギィ’ズ☆エンジェル(略称・エンジェルス。命名・ヴギィ)」。戦いの中で地上に上がり、初めて見たS・Eは地球人そっくり。ヴギィ達エンジェルスは戦いに葛藤を覚え・・・といったもの。
 ラジオ番組としての「ヴギィ’ズ☆エンジェル」ですが、パーソナリティは当初の三石琴乃さんから、後、菊池志穂さんへと変わりました(菊池志穂さん時代、途中タイトルが「電脳戦隊ヴギィ’ズ☆エンジェル」から「電脳戦隊ヴギィ’ズ☆エンジェルSR」に小変更、月に一回は丹下桜さんが更に入るため、「?SSR」に更に変更)。投稿のコーナーとラジオドラマのコーナーとがあったような。あと、SRでは、暴走するメーリーヴェルの妄想コーナー「恋するメリーヴェル」というものもあったようでした。
 番組オープニングテーマ曲はエンジェルスの「もっともっとRadical Fight!(byエンジェルス(久川綾・三石琴乃・井上喜久子・菊池志穂・丹下桜))」で、エンディングテーマ曲は、パーソナリティが三石琴乃時代は「恋のプログラム(by 久川綾)」、菊池志穂時代は「ときめきRevolution(by菊池志穂)」「天使の翼(by菊池志穂)」「がんばれ!男の子(byちぇりっしゅ・もんきぃ(丹下桜&菊池志穂))」 となりました。
 十傑集の中にご存知の方が皆無らしいので、ちょっとビックリでした(とは言え、後年諸葛亮ザンギ殿のおたくでOVAを見せていただいたような・・・?) 
 実はこの番組、キャストの陣容とタイトルの変更を加えた上でこの春まで存続していたようですが、私はオリジナルキャストの離脱と共にこの番組を離脱していました。オリジナルキャストのエンジェルスが気に入っていたから、イメージを壊したくなかったのが原因です。
 検索をかけても、この番組に関してはかなり情報が少ないのが現実。情報提供があれば・・・と思ってしまう今日この頃。
(このエッセイ、果たして続けることが出来るのでしょうか?かなり不安。)
 
 

あっちょんぶりけ(管理者)

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