一周年おめでとうごぜーますだ。
さて、なかなか十本に縛る・・・いや絞るのは難しいんですが。
・ジャイアントロボ(監督:今川泰宏)
お約束ですが、十傑集がらみで。
話は構成が終わってるんですが、とりあえず「良く動くアニメは面白い」というのを
単純に感じられる、希有な作品です。
話をまともにして、リメイク大希望。
・天空の城ラピュタ(監督:宮崎駿)
宮崎アニメから一本。一番オタク向けかつ、単純に一番燃えます。
このアニメがなかったら、いまのゲーム(特にRPG)は無かったろうな。
宮崎駿の天賦の素質爆発。誰が何といおうと面白いです。
あと、作画のすごい宮崎作品を見たかったら、ナウシカ。
話なら、ルパン・カリ城を薦めます。
また、ジブリになる前の作品はどれも間違いなく面白いです。
・On Your Mark (監督:同上)
宮崎アニメですが、別格扱い。
6分40秒のミュージッククリップですが、90年代では最高でしょう。
妙に投げやりな怒りが、爽やかですらあります。
これを見に僕は、「耳をすませば」を劇場で四回見ました。
・王立宇宙軍 オネアミスの翼 (監督:山賀博之)
ガイナックスも一本だけ。意味合い的には史上最強の同人アニメです。
これくらい気合いの入った若手の作品には出逢えませんね。
ところで新作はどうなった?
本当は「トップ」の方が見たときの衝撃がおおきかったんだけど、
完成度でこちらを押しときます。
えばはとりあえず、いろんな意味で基本事項なのでパス。
・劇場版 機動警察パトレイバー (監督:押井守)
ま、これも単純に面白いですね。監督の思想が剥き出しじゃないのが
良いです。2は今見ると多分退屈。
・THE 八犬伝 (監督:安濃高志)
かなり入れ込んでおります。人には勧められないけどね。
風が感じられる。雰囲気が滲み出してくる。そんなアニメです。
新章(監督:岡本有樹郎)も良い話多いですが、やっぱ鋭さが足りないです。
同様のスタッフのヨコハマ買い出し紀行は、それが更に極端になってます。
普通の人はぐっすりおねむでしょう。なんだかな。
・カムイの剣 (監督:りんたろう)
多分この人の最高傑作。
完成度は傑作「999」を越えてます。
二時間三十分、時間が在ればだまされてみてください。
いや、マジで良いって。
音楽も最高です。
・おいら宇宙の炭坑夫 (監督:飯田馬之介)
あまりに売れなかったため、続編が出来なかった傑作。
OVAではありがちですが。ただクオリティーも話も一級品。
ほんま惜しい。はよDVDだせや。
ちなみに、このスタッフのリベンジは、「ガンダム08小隊」の後半で
成されています。
・天地無用! 魎皇鬼 (監督:林宏樹)
古いファンにありがちですが、やっぱ第一期だけです。
昔は第五話が好きでしたが、今はやはり第三話でしょう。
あるいみストイックですら在ります。
ただ、元天地スタッフの友人から内情を聞いて、もうあの頃の熱気は
望めないと知っているので・・・ちょっとね。
A○C! 潰れるなよ!(笑)
・アイドルプロジェクト (監督:長岡康史他、だったと思う)
最後で大穴(爆
ま、ろりこびもここまでやれば立派ということで。
クオリティーも高いし。馬鹿さ加減もいっちゃってます。
今や散々言われてる国府田ボイスも堪能できます。
パンチラも続きます! 裸も当然あり!
でもエロじゃないよ。多分みんな引きすぎて同人もあまり出回らなかった
という(笑)
・・・LD全部狩ったヒロノヴ様、重ね重ねもあなたは勇者だ。
あげていくときりないですが、ちょうど十本になったのでこれにて。
あとは他の人に任せます。
ガガガとかDPF(第一期のみ)とか青6とかエスカとか
ガンダムXとかサイバーとかビバップとかフォトンとか
エルドランとかタツノコアニメとかジリオンとか走れメロスとか
まさるさんとかデジコとかワンダービートスクランブルとか
ヤマト2520とかリヨン伝説フレアとか超次元伝説ラルとか
ウィンダリアとか幻夢戦記レダとか小公女セーラとか
ピーターパンの冒険とかミームいろいろ夢の旅とかパステルユーミとか
スプーンおばさんとかとかとか(何処まで冗談かはご想像にお任せします)
あと、基本的に僕は「作画海原雄山」ですので、かなりのTVアニメは
アウトオブ眼中です。
ああ、「人狼」楽しみだね。多分最後の大規模なアナログアニメ。
じゃ、そういうことで。バイナラ。 |