| Force Ten At Crimson 深紅色の嵐 |
「君は何回自分の騎下の部隊を全滅させたかね?」特務総長と名乗る男は、軍人というよりは得体の知れない占い師のように見えた。ただでさえ官位の低い者から「君」呼ばわりされて不愉快な思いをしていたが、その話題は更にojiの逆毛をなでた。「卿の関知するようなことではあるまい」 と冷やかに言い放つと、ojiの心奥を見透かしたように、 「ひゃっひゃっひゃっ。何も君を責めている訳じゃない。部隊が全滅して失うものがあるじゃなし...だが、その心意気を失うなよ。攻める気概を失った指揮官など、ものの役には立たんからな」 傍若無人な態度は鼻についたが、その言うことはその通りなのだということを、その後ojiは身を以って学ぶことになる。 ojiが始めて配属されたのは、クリムゾンという連隊だった。その連隊長の顔を見たとき、ojiは「あっ」と声を上げた。その連隊長は過日、特務総長と名乗って警句を発した男だったのだ。 |
|
チュートリアル・モード(指南) TCを始めると、チュートリアルというのがいろいろ指示してきますが、あまり役に立つことを言われた覚えがありません。 ojiが初めて役に立つ情報を得たのは世話焼きのプレーヤーが向こうから声をかけてくれた時です。 初心者の内は先輩のアドバイスを謙虚に受けとめましょう。中には命令口調の奴や、必要以上に回りくどい奴もいますが、すべては自分の実になります。 また、いろんなサイトを回りましょう、チュートリアルから戦術解説、ユニット集、用語集、総合的なゲーム戦略論まで、いろいろ勉強できるサイトがあります。 ojiが新兵に強くお勧めする4つのサイトがあります。 レジメント(連隊) TCを理解するのには良いレジ(レジメント)に入ることです。ベテランプレーヤーの指示出しや、無駄話にはいろいろとTCのエッセンスが詰まっています。 わからないことはどんどん聞きましょう、みんな、何とかして答えてくれるはずです。レジ員の知識の向上は、レジの強化、引いては国の強化に繋がるのですから。 レジ員のACT時間が合わなかったり、レジチャットが無いレジに入ってしまった時はいつでもレジを抜けたり、別のレジに入ることが出来ます。でも、同じレジに居着くのは、そういう現実的な問題より、気の合う仲間が見付かったりしたした時なんですよね。 |