Tactical Commander

Troops At Tempura
天ぷらの戦士たち

 前線におけるojiの活躍は目を見張るというほどのものではなかったが、一応の戦果は上げられるようになっていた。その背景には連隊員の連携があり、深紅連隊はめきめきと力をつけていったのだった。
 たまたま後方に軍職を得たojiはしばらく前線に出る機会を失ったことがあった。
「カリカリすんじゃないよ、焦らなくったっていずれはまた前線に送り込まれるんだから」同僚になった軍医は戦争ずれした赤毛の女医だった。「それにね、いっぱしの顔をしてるようだから言っとくけど、あんたたちなんかまだまだひよっこなんだからね」

 この頃から、Hecateの膠着した戦局に倦み、自らの先行きを案ずる士官たちの間に、「上」の話題が流布するようになる。そして、深紅連隊は恐れ知らずの猛者揃いだった。
「あばよoji。俺たちの居場所はMorganaにある」
 より強い敵を求めて戦友たちはMorganaに転戦した。そんな戦友たちを横目で見ながら、ojiは心に迫る焦燥感に焼かれる思いでいた「早く俺も...」と。

 しかし1週間後、戦友たちの多くはHecateをうろちょろしているではないか。「どうした、Morganaの戦局はどうだ?」というojiの問いに、彼等は苦笑いで答えた。
「戦場に一歩踏み入れれば怒号と砲撃の嵐の中で、1秒たたずに天ぷらになっちまう。ojiも早く来てみろ」
 だが、戦友の勧めとは裏腹に、ojiはHecateで徹底的に練兵に勤め、戦史を学ぶことを心に決めた。



レジチャ(Regiment Chat)
 チャットモードにはいくつかあり、すねおさんがチャットについてでまとめてくれています。
 めめさんがまとめた初めてのTCは、戦場の中と外での機能の違いを省略していますが、操作法が更に単純にまとまってます。
 ojiはもう少し違ったアプローチで体系化してみました。

 いずれにせよチャット相手に「*レジメント名」を指定すると、指定したレジの構成員にしか伝わらなくなります。これを「レジチャット」と言い、レジ構成員の連携を実現するのです。


編成、ステータス、レベル
 操作に慣れてくると、編成についていろいろ思い悩むようになります。編成とステータス、レベル上げは個々のヒーローの戦略を反映するもので、腕の見せ所であると同時にいろいろ考えるのが楽しい所でもあります。
 相当自信をもって「これが良いやり方だ」と主張する人もいるようですが、最上と割り切れるやり方があるとは思えません。証拠にそういった主張も人によってまちまちなのです。
 だからといってどういう上げ方・編成をしてもいっしょというわけではなく、やはりレベルやステータスはそのヒーローの強さや性格を左右するものであり、ユニットの編成は戦場での活躍の幅や効率を左右するものなのですから。
 仲間とあれこれ相談するのも楽しいですし、中位、上位を経験してきた猛者にアドバイスをもらうのも興味深いものです。


    [参考]
  • またもすねおさん家なんですが、「ステータス・編成」の中に4人の匿名の方のレベ上げ&ステータス戦略が紹介されているので、参考にしてみてはいかがでしょう?  
  • ユニット別の運用例は紅蓮遊撃隊のサイトの戦術研究BBSにたくさん寄せられています。全部目を通すと大変なので、ユニットの買い替えなどを考えた時に参考にしてみてはいかがでしょう。




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[サイト管理者 oji]