きらめき色の詩(ポエム)vol.13

―誕生日プレゼント―

今日は彼女の誕生日

ちゃんと覚えてたけど

プレゼントは用意していなかった

如何しようかと悩んだけど

結局僕は決意した

「とにかく誕生日は祝ってやろう」と

でも彼女に贈る物は言葉ぐらいしかない

「・・・・そうだ!」僕は思いついた

彼女が一番喜んでくれそうなプレゼントを・・・

そして彼女が来た途端に

僕は彼女を抱きしめてキスをした

「プレゼントは何も形に残るばかりじゃない。

心に残るプレゼントこそが最高なんだ!」

そう考えての行動だった

彼女は頬を赤くしたまま

瞳には涙を溜めていた

この日は僕等にとって最高の日になった・・・


・・・・これって誕生日プレゼントを用意していなかったことをうまく誤魔化した詩?
といった感じの作品です。でも、実際はこうは上手くはいきませんよ(笑)。