初めて彼と出逢った時のことを・・・・
まだ私達は出逢ったばかりだったけれど
その瞬間に運命の赤い糸を感じたの
そして私の胸は高鳴り 今にも張り裂けそうな感じで
ずっと黙ったままでただ時間だけが過ぎていったの・・・・
すると、その静けさを破るかのように
彼が私に話し掛けてきたの・・・・
「こんなに胸がドキドキするような恋は久しぶりだよ」
そして、彼は私にそっとつぶやいた・・・・・
「好きです 誰よりも、何よりも、大好きです・・・・」
そして私は答えた「突然言われて、友達に噂されたら恥ずかしいし・・・」
すると彼は「噂されたっていいじゃないか!」と答えた
その言葉にますます私の胸が熱くなった
すぉして、彼はそっと私にキスしてくれた・・・・
4年前の夏の終わりの想い出・・・・・
私の胸の奥にそっとしまってあるの・・・・・・
そして、この想い出をずっと大切にしていきたい
私は彼が好きだから・・・・世界中の誰よりも好きだから・・・
そして、何よりも大切な「宝もの」だから・・・・・
This poem was written by Shiori-Fujisaki. June.28.2001