夏の想い出〜初めての出逢い〜

夏が来れば思い出す 4年前の夏の終わりに

初めて彼と出逢った時のことを・・・・

まだ私達は出逢ったばかりだったけれど

その瞬間に運命の赤い糸を感じたの

そして私の胸は高鳴り 今にも張り裂けそうな感じで

ずっと黙ったままでただ時間だけが過ぎていったの・・・・

すると、その静けさを破るかのように

彼が私に話し掛けてきたの・・・・

「こんなに胸がドキドキするような恋は久しぶりだよ」

そして、彼は私にそっとつぶやいた・・・・・

「好きです 誰よりも、何よりも、大好きです・・・・」

そして私は答えた「突然言われて、友達に噂されたら恥ずかしいし・・・」

すると彼は「噂されたっていいじゃないか!」と答えた

その言葉にますます私の胸が熱くなった

すぉして、彼はそっと私にキスしてくれた・・・・

4年前の夏の終わりの想い出・・・・・

私の胸の奥にそっとしまってあるの・・・・・・

そして、この想い出をずっと大切にしていきたい

私は彼が好きだから・・・・世界中の誰よりも好きだから・・・

そして、何よりも大切な「宝もの」だから・・・・・

This poem was written by Shiori-Fujisaki. June.28.2001


これも詩織なりきりの作品です。詩織ちゃんと僕の出会いを詩織ちゃんの視点で書いたものです。