秋の花―ピンクの秋桜(コスモス)―

10月6日 今日は大好きな彼の誕生日

街路樹はもうすっかり赤くなり

涼しげな風が私と彼を包み込んだ

近くの道を歩いていると

道端の空き地には 辺り一面に三色の秋桜(コスモス)が

たくさん並んで咲いていた

彼は「綺麗だね」と一言 私も「綺麗ね」とまた一言

すると彼はまたまた一言「ピンク色のが好きだな」

ピンクのコスモスの花言葉は「少女の純潔」

私は道端に咲いているコスモス達を見ていると

なんだか少女時代に戻ったような気分になった

そんな私を見て彼は 「コスモスも綺麗だけど、貴女はもっと綺麗だ」と一言

それを聞いた私は少し照れてしまった

恥ずかしかったの・・・でも、嬉しかったの・・・・

そして、さらに彼はこう言ってくれた 「今日ほど想い出深い誕生日は今までなかったよ、ありがとう・・・・」

私にとっても今日はとっても想い出深い一日になったと思う・・・・・


これは僕が最も好きな花を選んで書きました。ちなみに、冬の花はいいものが見つからなかったので書きません。