きらめき色の詩(ポエム)vol.3

―きらめき色の夕暮れ―

これはある土曜日のことだった。

まるでダイヤモンドのように雲のすき間がキラキラと輝いているみたいで、

それをじっと見詰めている私の胸を熱くするの・・・・・・。

西の方の空ではオレンジ色のお日様が私に向かって優しく微笑んでいるような気がして、

それを見ている私の胸の鼓動が更に激しくなる・・・・・・。

ああ、まるで西の空の夕焼けが私の恋人のようで、西の空に沈んで行くお日様もまるで私の恋人のように優しくて・・・・・。

でも、こんなに綺麗な夕景とも、今日はこれでさよならしなくちゃいけない・・・。そう思うと、何だか切なくてしょうがない・・・。

あっ・・・・・・。とうとうお日様が西の空に沈んでしまった・・・・・・・。

でも、また明日も、今日のように綺麗な夕焼け空が見れます様に・・・・・・・。


これはある日見ていた夕焼け空に胸がときめいたので書いた作品です。