きらめき色の詩6−青空−

境界線もなくただだだっ広く続く青い空

いったいどこまで続いてるんだろう??

太陽はさんさんと輝き 僕らに元気を与えてくれる

境界線もなくただだだっ広く続く青い空

白い雲はゆっくりと流れていく

いったいどこまで流れていくんだろう??

こんなまぶしい青空の下で 僕は路面電車(熊本市電)に揺られて街へと急ぐ

大好きなあの娘が待っているから・・・・・・・・

路面電車の窓からは朝の陽の光が射してくる

ああ・・・・・今日はとてもいい逢瀬(デート)日和になりそうだ


これも入院時に書いたものです。実際まだ彼女はいませんが、それでも彼女がいることを想定して書きました。ちなみにブルーハーツの「青空」とは無関係です。