きらめき色の詩(ポエム)7
LOVE LETTER

机に向かって一生懸命書いた一枚の手紙

僕はそれをポケットに入れて自転車をこいでいた

横に路面電車が通る道で横から僕の好きな女の子が

自転車を走らせていた・・・・・・・

僕は多少真っ赤な顔をしながらも

やさしく彼女に話し掛けた・・・・・

そしてポケットから手紙を取り出して

「これ、読んで」とそっと彼女に手渡した

ちゃんと読んでくれるだろうか・・・・・・・・?

少し僕は心配だった・・・・・・・・

そして数日後 手紙はちゃんと読んでくれた

でも、彼女は僕の告白をOKしてはくれなかった

だけどそのことは今ではもうすっかりいい想い出になり

僕の心の奥に大切にしまってあるのだ

思えば今までにいろんな恋を僕はしてきたんだなぁ・・・・・・・


これもブルーハーツは無関係です。ちなみにこれは高校生時代の実話です。