机に向かって一生懸命書いた一枚の手紙
僕はそれをポケットに入れて自転車をこいでいた
横に路面電車が通る道で横から僕の好きな女の子が
自転車を走らせていた・・・・・・・
僕は多少真っ赤な顔をしながらも
やさしく彼女に話し掛けた・・・・・
そしてポケットから手紙を取り出して
「これ、読んで」とそっと彼女に手渡した
ちゃんと読んでくれるだろうか・・・・・・・・?
少し僕は心配だった・・・・・・・・
そして数日後 手紙はちゃんと読んでくれた
でも、彼女は僕の告白をOKしてはくれなかった
だけどそのことは今ではもうすっかりいい想い出になり
僕の心の奥に大切にしまってあるのだ
思えば今までにいろんな恋を僕はしてきたんだなぁ・・・・・・・