優しく波打つ人影のないビーチに私はいるの
涼しげな風と 熱い砂浜 陽に照らされて輝く海と
白くて綺麗な貝殻・・・・・・・・
夏は暑くて汗をかくけど 海はとっても綺麗なの
私は薄い水色のワンピースを脱いで
薄いローズピンクの水着に着替えたの
そして麦わら帽子を脱いで海に入ったの・・・・・
周りには誰もいない淋しいビーチで彼と二人
夕暮れ時まで海で戯れてた
空がオレンジ色に染まる頃
彼がそっと近づいてきてKissをしたの・・・・・
私の胸は高鳴り 私の顔も夕焼け空のように
赤く染まったの・・・・・・
「これが愛というものなのね・・・・」
そう思いながらも時は流れる
そしてお日様が海の向こうに沈んでいき
闇空に星がきらめき始めた・・・・・・
ある夏の日に私が体験したファーストキス・・・・・
まだ少し心の中にそれは残っているの・・・・・。
This poem was written by Shiori-Fujisaki.