
最初は「どんな展開をして行くのだろう」というドキドキ感があったが、
いざプレイしてみると、幼少時代を懐古したり、文集の編集作業をしたり、・・・。
時々出てくるミニゲームは正直如何でも良かったのだが、かなり難しかった。 ただ、僕がこのゲームをやって、というよりはこのドラマを見て感じたことは、
主人公が右ひざを肉離れしたにもかかわらず最後までマラソンコースを走っている所を見て、
「人が努力をするのは自分の為にだけじゃないんだ、努力をする自分を支えてくれる多くの人々の為なんだ・・・・・!」
ということであった。
それと、そんな主人公を最後まで励ましてくれた詩織ちゃんを見て、 僕は
「愛する人の励ましというものここまでにも力を与えてくれるものなのか・・・・・」
と感じた。夢を追うことは素敵なことだし、努力をしている姿は輝いていると思う。
でも、「皆結局一人だけで頑張っているんじゃないんだ。それを支えてくれる回りの人々と共に頑張っているんだ。」
ということを忘れてはいけないと思う。正直、今までにそういう努力をして来なかったから大きい事は言えないが、
人間は孤独になっていても何も出来ない。自分を支えてくれる人がいるからこそ、何かを成し遂げる事が出来る。
他人の力を借りてばかりだったら馴れ合いになっちゃうけど、
他人の励ましが自分の力になってくれるのである。
この言葉だけを残して、このページの話は終わろうと思う。
尚、「ドラマシリーズ 旅立ちの詩」とこのページのショートストーリーは全く何の関係もありません。あしからず。
2001年11月21日追加・「ときめきの時」
さて、ここからはポケットステーション対応「ときめきの時」についてのお話です。
ダウンロードの仕方は、メモリーカード差込口の右の方にポケットステーションを差し込んで、
「旅立ちの詩」の「おまけ」の「ポケットステーション」をクリックして、好きなキャラクターを選択してダウンロードします。
キャラクターは本編の女の子12人と伊集院と好雄と秋穂みのりと美咲鈴音の全部で16人です。
ダウンロードしたらポケットステーションにボタン型電池をセットして、
「ときめきメモリアルPOCKET」という文字が出たらポケステの右のボタンを押して
スタートさせます。このあとにダウンロードしたキャラクターが出てきます。
そうしたら左のボタンの上のボタンを数秒間押したままにすると
「セッテイ」画面になります。そしてあとは現在時刻をポケステで確認してから一分ごとにアラームを鳴らします。
一分ごとに時間を設定しながらそれを6回繰り返すと女の子がときめいてくれます。
ところで、女の子は時間ごとにさまざまなメッセージを出しますが、
この内容についてはここでは紹介いたしません。あしからず。
ちなみに、1月1日と12月25日(クリスマス)と2月14日(バレンタイン)と各キャラクターの誕生日(詩織は除く)には
特別なメッセージが出ます。お楽しみに!
「ときめきの時」については以上です。
