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オフ会レポート(絶叫カラオケ編)
byベファナ


※このレポートはあくまでベファナ視点で書かれています。
事実と若干違う点もあるとは思いますがその点はご了承ください(^^;






名残惜しくも
ちょ〜さんと涙の別れをした我々が次に向かったのは

カラオケボックス

イケシメンさんの宝物を入れたダンボールを
キャリーへと乗せ、おっちらおっちら歩きながら

やってきたのは『パセラ』なるカラオケ店


先頭を切って中へと入る
イケシメンさんとながとさん、トラさんの3人

プーチンさん、DAIさん、K’さんと共に
表で待つこと数十秒。

無事に部屋も取れたようなので早速その部屋へとレッツ・ゴー!!


8F
810号室

第一印象

狭い!

大の男が7人が足を延ばすには
涙が出るほど狭い

ここにちょ〜さんが来たら
さらに酷いことになる・・・と寒気すらしたほど(笑)

「来るタイミングが悪かった。」

と語るイケシメンさん。


何はともかくカラオケ編の始まりである。


一発目は
トラさんの「らいおんハート」。

ここへ来る途中皆さんの裏の顔(?)を多少なりとも
見てきただけに普通の曲(笑)が始まったことに
一安心する<マテ。

続けてはDAIさんの「いつかのメリークリスマス」
しんみり〜とする一同


次々と熱唱が続く中、
一人もくもくとイケシメンさんの宝物を広げ、読破してゆくプーチンさん。
もういかなる声も彼の耳には届かないのだろう
我々のどんな絶叫も、彼を微動だにすることはできなかった。
すさまじい集中力と熱意である(笑)

イケシメンさんの宝物は累計50〜60冊にも及び、
その殆どがLAS本。

イケシメンさんを倒せば持って帰ってもいいということだったので
何度隣のDAIさんと「イケシメンさんを倒す方法」について
相談したことか・・・・・・・・・
結局朝まで結論はでず、LAS本を持って帰る夢は幻に消えた(笑)

その間7時間、一人黙々と、微動だにせずLAS本を読みふけるプーチンさん。
ここでの勝者は彼だったのかもしれない(笑)


カラオケの方ではイケシメンさんの熱唱が聞けたことが
収穫だったと思う。
中でもその「アスカ様に捧げる歌」に一同感心
おもわず聞き惚れてしまった一同である。
もう何人たりともイケシメンさんの歌を止めることはできなかった。

しかし、この間も一人黙々とLAS本を読むプーチンさん・・・
果たしてこの歌は届いていたのだろうか!(爆)


やがてダウンするトラさん
お休みモードに突入。



そんな中入力されたのは「ムーンライト伝説」
熱唱するながとさん。



続けて入力された「笑顔にあいたい」には
セーラームーンの映像が

「「「をぉ!」」」

と感嘆の声をあげる一同(笑)


続けて入力された「ムーンリベンジ」にもセーラームーンの映像が・・

歌いもせず画面に見入る一同(爆)

そこにはセーラームーン魂が復活し、
悶えるながとさんの姿があった(笑)。


続けて「タキシードミラージュ」を入力したながとさん。

だが、今度は映像が流れず、ながとさんは大人しく歌いだした。

しかし

曲が始まるや否や

「男の声で聞きたくないな」

とイケシメンさんからのキツイつっこみ(−−;

ながとさんもこれに賛同(笑)
キャンセルとあいなった。




時間が経つのは早いものでアッと今に5時間経過の

5時30分。


ここでムチウチのながとさんは始発でお帰りとのこと。

「「「「「お疲れさま〜。」」」」」

我々の声を背中に受け、帰るながとさんの腕には
イケシメンさん自慢のLAS本が数冊

ムチウチにきつそうな表情の中、どこか嬉しそうな仕草を見せ帰宅する
ながとさんであった。


さらに時の流れること数時間

7時

夜のフリータイム終了の時間が来てしまった。

その場を片付け、カラオケボックスを後にする我々。

この7時間、イケシメンさんのLAS本に魅了され
微動だにしなかったプーチンさんも、ここでようやく再起動。
そこには何かをやりとげたという満足げな顔がみなぎっていた(爆)

支払いを済ませ、まだ朝の空気漂う町中を
駅目指して歩く我々。

途中、雑談しながらの行動はアッという間
駅についた我々を待っていたのはK’さん、トラさん
との別れであった。

「「「お疲れさまでした。」」」

と彼等と別れたのが7時を少し回ったところ


残るイケシメンさん、DAIさん、プーチンさんと私の四人は
新たなる舞台へと足を運んでいった。





続く













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